パイエ、EL決勝前にフランス代表同僚グリーズマンを警戒「どの瞬間も目を離さない」2018.05.16 13:20 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
マルセイユのフランス代表MFディミトリ・パイエが、ヨーロッパリーグ(EL)決勝を前にアトレティコ・マドリーのFWアントワーヌ・グリーズマンを警戒する姿勢を示した。

マルセイユは16日、EL決勝でアトレティコと対戦する。パイエはフランス代表の同僚でもあり、今季は公式戦47試合で27ゴールを挙げるストライカーを警戒する。

「グリズー(グリーズマンの愛称)はゴールやチャンスを作り出せる選手だ。どの瞬間にもチャンスを作れるし、僕らはどの瞬間も彼から目を離してはいけないだろう」

マルセイユと比較すると、アトレティコは2012年にEL制覇、近年はチャンピオンズリーグで2度決勝に進出するなど、欧州での経験が豊富だ。しかし、パイエはそれが違いになるとは考えていないようだ。

「彼らは経験があるかもしれないが、僕らも相手と戦いながら、それを手にしてきた。彼らとどう戦うべきかよくわかっているよ。美しい試合はできないかもしれないけど、重要なのはゴールを奪って勝つことだよ」


提供:goal.com

コメント



ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース