マドリーに朗報! C・ロナウド&カルバハルが練習復帰2018.05.16 09:15 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドと、スペイン代表DFダニエル・カルバハルが15日の全体練習に復帰した。クラブ公式サイトが伝えている。▽C・ロナウドは6日に行われたリーガエスパニョーラ第36節のバルセロナ戦で足首をねん挫。その影響で9日のセビージャ戦、12日のセルタ戦を欠場していた。

▽一方のカルバハルは、4月25日に行われたチャンピオンズリーグ準決勝1stレグのバイエルン戦でハムストリングを負傷。これまでCL決勝を目途にフィットネス・プログラムを消化していることが伝えられていた。

▽レアル・マドリーは、19日にリーガエスパニョーラ最終節でビジャレアルと対戦。その後、26日にチャンピオンズリーグ決勝のリバプール戦を迎える。

コメント

関連ニュース

thumb

あなたの忘れられないクラシコは? 超WSが劇的マッチをピックアップ!

▽リーガエスパニョーラ第10節バルセロナvsレアル・マドリー、今シーズン初めての伝統の一戦“エル・クラシコ”が、10月28日(日)の24時15分にカンプ・ノウでキックオフを迎える。 ▽シーズンの成績に関係なく、両チームのファン・メディア・関係者を熱くする“クラシコ”に備え、本稿では過去のクラシコから両クラブにとって思い出深い一戦をそれぞれピックアップ。当時の状況を整理しつつ、脈々と続く因縁の一端を垣間見ていく。 ◆スペインの盟主はバルセロナ! 衝撃のマニータ 試合日:2010年11月29日 2010-11シーズン リーガエスパニョーラ第13節 会場:カンプ・ノウ バルセロナ 5-0 レアル・マドリー 【バルセロナ】 シャビ(前10) ペドロ(前18) ビジャ(後10) ビジャ(後13) ジェフレン(後46)※下記文中には、87分という表記となっております。 ◆バルセロナ出場メンバー[4-3-3] 監督:グアルディオラ GK:バルデス DF:ダニエウ・アウベス、ピケ、プジョル、アビダル MF:シャビ(後42分/セイドゥ・ケイタ)、ブスケッツ、イニエスタ FW:ペドロ(後42分/ジェフレン)、メッシ、ビジャ(後31分/ボージャン) ◆レアル・マドリー出場メンバー[4-2-3-1] 監督:モウリーニョ GK:カシージャス DF:セルヒオ・ラモス、ペペ、カルバリョ、マルセロ(後15分/アルベロア) MF:クリスティアーノ・ロナウド、ケディラ、エジル(後0分/ラッサナ・ディアラ)、シャビ・アロンソ、ディ・マリア FW:ベンゼマ <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://www.wowow.co.jp/sports/liga/bestofclasico_vote/&c=wowow_app_20181019_2" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">ベスト・オブ・クラシコは!?<br />記憶に残る“クラシコ”を投票しよう!</span></br></a><hr></div> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181019_29_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽第12節を消化した時点で1位レアル・マドリー(勝ち点32)、2位バルセロナ(勝ち点31)の順位で並び、両者の勝ち点差は「1」。前シーズンにリーガ制覇を成し遂げたバルセロナから王座を奪還すべく、ジョゼ・モウリーニョを新指揮官に招へいしたマドリーが勇んで敵地に乗り込んだ。なお、名将モウリーニョにとっては、初の“エル・クラシコ”となる。 ▽雨の中で始まった試合、バルセロナはパスサッカーで序盤からマドリーを圧倒。イニエスタのスルーパスを受けたシャビが屈辱を与えるチップキックでカシージャスの頭上を抜いて易々と先制すると、完全に主導権を握る。18分にペドロが追加点を決めスコアが2点差に広がる中、マドリーは全く反撃の形を見出せずに前半を終えた。 ▽劣勢で迎えた後半、マドリーはエジルとの交代でより守備的なL・ディアラを投入し、まずはバルセロナの攻撃を鎮静化させにいく。しかし、相手の策を全く意に介さないホームチームはその後も悠々とパスを回し続け、55分にメッシのスルーパスに反応したビジャが3点目を奪取。ビジャは、直後の58分にもメッシのロングスルーパスからこの試合2得点目を記録した。 ▽4点差を付けられた後のマドリーはフラストレーションを溜め、イエローカードを4枚提示されるほどの荒々しいプレーに終始。試合終了間際の91分には、ペドロに代わって投入された若手FWジェフレンが、出場からわずか4分でダメ押しの5点目を記録。加えて、92分には激しくコンタクトしたS・ラモスが一発退場と散々な結末に。バルセロナが「マニータ(1試合5得点を奪うこと)」のスコア以上に内容でも完全勝利を飾った。 ▽このクラシコ完勝でさらに勢いを増したバルセロナはチャンピオンズリーグ(CL)、スーペル・コパのタイトルに加え、リーガエスパニョーラ3連覇を達成。タイトルがコパ・デル・レイのみに留まった白い巨人を置き去り、スペインの盟主として名を轟かせた。 <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><hr><a href="http://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ac.ebis.ne.jp/tr_set.php?argument=6A92YCES%26ai=a5bc8416a02665&c=wowow_app_20181019_1" target="_blank"><span style="color:#FF0000;">気になるマドリー編は!?<br />続きはこちらでチェック!</span></a><hr></div> 2018.10.22 18:40 Mon
twitterfacebook
thumb

メッシ擁護&他選手下げでカタルーニャ政治家が炎上…

▽右腕を骨折したバルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシ。彼の離脱は、今年のバロンドールに影響を与えるのだろうか。スペインの政治家の主張が議論を呼んでいる。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽20日に行われたリーガエスパニョーラ第9節セビージャ戦に先発出場したメッシ。12分に得点を記録しチームの4-2での勝利に貢献したが、26分に右腕を痛めて途中交代しており、診断により右腕前腕の骨折が発覚した。全治は3週間と見込まれている。 ▽これにより、メッシが28日のリーガ第10節レアル・マドリー戦を欠場することも確定的に。また、今年のバロンドールを争うレースへの影響も議論されている。 ▽バロンドールに関しては、先日にアトレティコ・マドリーに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが「僕は今、クリスティアーノ・ロナウドやメッシと同じテーブルで食事をしている(同レベルにある)」と主張。実際、同選手はロシア・ワールドカップ(W杯)を制しており、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチらと共に有力候補と見なされている。 ▽しかし、政党『エスクエッラ・リプブリカーナ・デ・カタルーニャ(ERC)』で議員を務めるガブリエル・ルフィアン氏が、メッシの負傷直後に以下のようにツイート。グリーズマンの主張を皮肉った。 「メッシが腕を負傷した」 「今ならクリスティアーノ、グリーズマン、そしてネイマールはメッシと同じテーブルについて彼の食事を助けることができるね」 ▽なお、このツイートに関しては「お前が大物政治家とテーブルを共にすることはないけどな」、「ロナウドは5年で4回もチャンピオンだぞ?! 」、「政治よりもスポーツに関する発言の方が良いね」など批判的な返信が多く寄せられている。 2018.10.22 10:40 Mon
twitterfacebook
thumb

マドリー、新指揮官第一候補はソラーリ! クラシコ前にロペテギ解任も?

▽レアル・マドリーがフレン・ロペテギ監督(52)を解任した場合、カスティージャ(Bチーム)を率いるサンティアゴ・ソラーリ監督(42)を引き上げる可能性が高いようだ。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽今シーズンから始まったロペテギ体制のマドリー。最初の公式戦でアトレティコ・マドリーに敗れてUEFAスーパーカップのタイトルを失い、リーガエスパニョーラでも直近の4試合で1分け3敗、チャンピオンズリーグ(CL)でもグループG第2節CSKAモスクワ戦で初黒星を喫した。さらに、1-2で敗北したリーガ第9節レバンテ戦で連続無得点時間480分を記録。不名誉なクラブワースト記録を打ち立てた。 ▽当然ながらロペテギ監督の解任が取り沙汰されており、アントニオ・コンテ氏やローラン・ブラン氏などトップクラブを率いた経験のある人物が後任候補に挙げられている。しかし、マドリー寄りで知られる『マルカ』は、元マドリーの選手でもあるソラーリ監督が最有力だと報じた。 ▽2000年から2005年までマドリーに所属して公式戦208試合22ゴール14アシストの成績を残したソラーリ監督は、現役引退後の2013年にマドリーユースで指導者としてのキャリアをスタート。2015年にU-18チームで監督デビューを飾って以来、順調にカテゴリーを持ち上がり、2016年からはカスティージャを指揮している。 ▽また、これまで第一候補と見なされていたコンテ氏に関して、記事はドレッシングルームの管理能力不足を指摘。チームに混乱を招くのではないかと疑問視している。 ▽マドリーは28日にリーガ第10節バルセロナ戦を控えているが、早ければロペテギ監督が23日のCLグループG第3節ヴィクトリア・プルゼニ戦を前に解任される可能性も。とはいえ、ソラーリ監督をトップチームに据える場合には来年6月まで招へいを待ち、長期政権に移行していく構想もあるようだ。 2018.10.22 08:40 Mon
twitterfacebook
thumb

我々なら希望額を出す! レアル・マドリーがスターリング獲りへ

▽イギリス『エクスプレス』は、レアル・マドリーがマンチェスター・シティに所属するイングランド代表FWラヒーム・スターリング(23)の獲得に尽力と報じた。 ▽スターリングの現行契約は2020年まで。長らく延長交渉が続いているが、金銭面で折り合いがつかず、依然として合意に至っていない。さらに長引けば、シティは無銭流失を避けるべく、来夏の移籍市場で売却を迫られることになる。 ▽そのスターリングの新天地候補として挙がっているのがレアル・マドリーだ。15日に行われたUEFAネーションズカップのスペイン代表vsイングランド代表で2得点を挙げたスターリングの活躍を受け、獲得意欲を強めたとみられる。 ▽そこで、レアル・マドリーはシティで週給17万ポンド(約2400万円)を受け取るスターリングに対して、週給27万ポンド(約3900万円)の好条件を用意。同数字はシティとの延長交渉で承諾してもらえずにいる本人の希望額だという。 2018.10.22 08:05 Mon
twitterfacebook
thumb

レアル・マドリー、ロペテギはひとまず解任せず…理由は後任不在とクラシコ直前のため

今季、大不振に陥っているレアル・マドリーだが、同クラブ首脳陣はひとまずジュレン・ロペテギ監督にチームを任せ続けるようだ。スペイン『マルカ』が報じている。<br><br>20日のリーガ・エスパニョーラ第9節、本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのレバンテ戦を1-2で落とし、ここ5試合の成績を1分け4敗としたマドリー。試合後、フロレンティーノ・ペレス会長はいつも通りロッカールームへと入ってチームの面々に挨拶をしたが、今回はチームの重鎮とされる選手たち、さらにはロペテギ監督と個別に話をしたという。ロペテギ監督との会話は15分間に及び、そこですぐさま結果を出すことを要求したとされる。<br><br>マドリー首脳陣にロペテギ監督をすぐに解任する考えはない模様。その理由は後任候補がいないことと、クラシコが来週日曜に迫っていることだ。ラファ・ベニテス監督を解任した際には、ジネディーヌ・ジダン監督を後任に据えることができたが、現在はそうした候補が存在していないという。適任はかつてのジダン監督のようにBチームを率いているサンティアゴ・ソラーリ監督になるのだろうが、「ジダンのようなカリスマがない」ために昇格させることをためらっているようだ。<br><br>マドリー首脳陣はまた、現段階でロペテギ監督を解任したとして、後任監督にいきなりクラシコを指揮させることはあまりにも危険と考えている様子。ただしミッドウィークに行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節、ベルナベウでのプルゼニ戦でも土をつけられる場合には、その時点でロペテギ監督を首にすることも考慮しているとのことだ。<br><br>いずれにしても、マドリー首脳陣は現状に大きな危機感を覚えており、ロペテギ監督に対する信頼はほとんど失われている模様。加えて、期待していたような成果を挙げていない選手たちの姿勢も問題視しているようだ。<br><br><br>提供:goal.com 2018.10.21 22:08 Sun
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース