昇格デュッセルドルフが元アメリカ代表MF獲得!2018.05.16 03:18 Wed

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▽来シーズンからブンデスリーガに昇格するフォルトゥナ・デュッセルドルフは15日、ブンデスリーガ2部のインゴルシュタットから元アメリカ代表MFアルフレド・モラレス(28)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までの3年となる。

▽ペルー系アメリカ人の父とドイツ人の母を持つモラレスは、生まれ故郷のヘルタ・ベルリンでプロキャリアをスタート。その後、2013年からインゴルシュタットでプレーし、ここまで公式戦149試合に出場し10ゴール11アシストの記録を残している。

▽豊富な運動量を武器に攻守両面で貢献できるセントラルMFは、今季のブンデスリーガ2部で27試合に出場し4ゴール1アシストを記録していた。
▽また、2013年にデビューを果たしたアメリカ代表では通算13キャップを記録。ただ、ここ2年間は招集から遠ざかっている。
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デュッセルドルフ、ブレーメンから元チェコ代表GKドロブニーを獲得!

フォルトゥナ・デュッセルドルフは14日、ブレーメンから元チェコ代表GKヤロスラフ・ドロブニー(39)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「40」に決定。契約期間は今シーズン終了までとなる。 正GKのミヒャエル・レンジングをバックアップする頼れるベテランGKを獲得したデュッセルドルフのクラブ幹部、ルッツ・ファンネンシュティール氏は、「ヤロスラフ・ドロブニーを獲得したことにより、前半戦でのGKの負傷離脱による問題を解決することができた。彼はプロフェッショナルなプレーヤーであり、ピッチの内外でチームに貢献してくれるはずだ」とコメントしている。 母国のチェスケー・ブジェヨヴィツェでキャリアをスタートしたドロブニーは、ギリシャ、イングランド、オランダでのプレーを経て2007年にレンタル移籍したボーフムでドイツでのキャリアをスタート。 その後、ヘルタ・ベルリン、ハンブルガーSV、ブレーメンでブンデスリーガ通算200試合に出場。また、チェコ代表では通算7キャップを記録している。 なお、デュッセルドルフでは昨季ブンデスリーガ2部昇格に貢献した第2GKのラファエル・ヴォルフ、若手GKティム・ウィーズナーが負傷離脱を強いられており、当面はドロブニーが第2GKを務めることになる。 2019.01.14 23:06 Mon
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原口と宇佐美がマッチアップの日本人対決はデュッセルドルフがAT弾で制し3連勝!《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第17節、ハノーファーvsデュッセルドルフが22日に行われ、0-1でデュッセルドルフが勝利した。ハノーファーのFW原口元気はフル出場し、FW浅野拓磨は負傷欠場、デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は70分までプレーしている。 ▽前節フライブルク戦を勝ち切れず1-1で引き分けた17位に沈むハノーファー(勝ち点11)は、昨季後半にレンタルで所属して昇格に貢献した原口がデュッセルドルフ相手に引き続きスタメンとなった。 ▽一方、首位ドルトムント相手に2-0と番狂わせを演じて金星を挙げた15位デュッセルドルフ(勝ち点15)は、宇佐美が4試合連続スタメンとなった。 ▽[3-5-2]の右ウイングバックで先発した原口と、フラットな[4-4-2]の左サイドで先発した宇佐美がマッチアップした一戦。 ▽互角の攻防で立ち上がっていった中11分、デュッセルドルフは好調のルケバキオのコントロールシュートでまずはゴールに迫る。 ▽その後はヴァイダントが攻撃を牽引するハノーファーが押し気味に試合を運ぶ中、36分にデュッセルドルフにチャンス。宇佐美のスルーパスでボックス左に抜け出したカラマンが枠内シュートを浴びせたが、GKの好守に阻まれた。続く37分にはボックス左に侵入した宇佐美がシュートと、デュッセルドルフが効果的に攻撃を仕掛けて前半を終えた。 ▽後半もハノーファーが押す流れで推移する中、カウンターを狙うデュッセルドルフが61分にチャンス。FKからジーセルマンの合わせたシュートがゴールラインを割りかけたが、GKエッサーのファインセーブに阻まれた。 ▽その後もカマランのシュートでゴールに迫ったデュッセルドルフは66分にはヘニングスのダイビングヘッドでゴールに近付いていく。そして70分に宇佐美がピッチを後にしたデュッセルドルフだったが、74分にも決定機。カラマンのポストプレーでボックス右に侵入したストガーがGKと一対一となったが、エッサーに止められてしまった。 ▽それでも追加タイム2分、デュッセルドルフが押し切った。ドリブルで持ち上がったフィンクがボックス手前左から左足でシュートを放つと、ここまで再三好守を見せてきたGKエッサーが守備範囲のボールを弾ききれずゴールに吸い込まれた。 ▽これが決勝点となってデュッセルドルフが勝利。3連勝とし、前半戦を締めくくっている。 2018.12.23 01:45 Sun
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宇佐美先発のデュッセルドルフがスーパーミドル弾などでドルトムントに金星! 首位ドルトムントはリーグ戦初黒星…《ブンデスリーガ》

▽ブンデスリーガ第16節、デュッセルドルフvsドルトムントが18日に行われ、2-1でデュッセルドルフが勝利した。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史は87分までプレーし、ドルトムントのMF香川真司はベンチ入りしなかった。 ▽前節フライブルク戦を宇佐美が先制アシストを含む2ゴールを演出して勝利したデュッセルドルフ(勝ち点12)は最下位を脱出して16位に浮上。首位ドルトムント相手に宇佐美は[4-5-1]の左MFで3試合連続スタメンとなった。 ▽一方、前節ブレーメン戦を競り勝って6連勝としたドルトムント(勝ち点39)は、前半戦首位ターンを確定させた。年内最終戦となる2位ボルシアMG戦が3日後に控える中、サンチョやアルカセル、アクラフらはベンチスタートとなった。 ▽[4-2-1-3]で臨んだドルトムントは3トップに右からプリシッチ、ゲッツェ、ラーセン、トップ下にロイスを配した。[4-5]の守備ブロックを形成し、1トップのルケバキオを走らせるデュッセルドルフに対し、ドルトムントがボールを持つ流れとなったが10分、左サイドのスペースを持ち上がった宇佐美がボックス左からシュートを浴びせてデュッセルドルフが牽制する。 ▽それでも16分、ドルトムントに決定機。右サイドをプリシッチが崩した流れから、ボックス中央のゲッツェが落としたボールをロイスがゴールに蹴り込んだが、ゴール前に走り込んだプリシッチがシュートに反応したとしてオフサイドを取られ、ノーゴールに。 ▽すると22分、デュッセルドルフが一瞬の隙を突いて先制した。ストガーのロングスルーパスに抜け出したルケバキオがGKとの一対一を制した。 ▽狙い通りの形で先制したデュッセルドルフはハーフタイムにかけてもドルトムントの攻撃を自陣に引いて凌ぐ中、38分にビッグチャンス。右サイドを抜け出したツィマーの絶好クロスに宇佐美がボレー。ゴールに流し込むだけだったが、枠の左に外してしまった。 ▽デュッセルドルフが1点をリードして迎えた後半、56分にスーパーゴールで追加点を奪う。宇佐美のパスを受けたツィマーがボックス手前右から強烈なミドルシュートを枠の左上に突き刺した。 ▽まさかの2点を追う展開となったドルトムントは60分に2枚代えを敢行。ラーセンとデラネイに代えてサンチョとアルカセルを投入した。それでもデュッセルドルフがルケバキオやストガーのシュートで牽制し、主導権を渡さない。 ▽終盤にかけて猛攻に出たドルトムントは81分、サンチョのスルーパスをピシュチェクが右サイドゴールライン際から折り返すと、アルカセルがヘッドで流し込んで1点を返した。しかし、反撃はここまで。今季のリーグ戦初黒星を喫した。一方、金星を挙げたデュッセルドルフは2連勝とし、浮上のキッカケを掴んでいる。 2018.12.19 06:41 Wed
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【ブンデス第16節プレビュー】前節アシスト記録の宇佐美が首位ドルトムントに挑戦

▽週末に行われた前節はドルトムントとバイエルンが揃って勝利し、9ポイント差が維持された。年内残り2試合となった迎える第16節は火曜と水曜に開催され、デュッセルドルフの宇佐美が首位ドルトムントと対戦する。 ▽前節ブレーメン戦をアルカセルとロイスのゴールで競り勝って6連勝としたドルトムント(勝ち点39)は、前半戦首位ターンを確定させた。接戦を制する勝負強さを見せつけている中、連勝を7に伸ばして年内最終戦となる2位ボルシアMG戦に臨めるか。 ▽一方、前節フライブルク戦を宇佐美が先制アシストを含む2ゴールを演出して勝利したデュッセルドルフ(勝ち点12)は最下位を脱出して16位に浮上。首位相手に宇佐美は引き続きゴールに絡むプレーを見せられるか。 ▽原口と浅野が先発したハノーファーを4発粉砕して3連勝とした3位バイエルン(勝ち点30)は、4位ライプツィヒ(勝ち点28)とホームで対戦する。ここ3試合で5ゴールを挙げている好調レヴァンドフスキを軸にチーム状態が安定してきたバイエルンだが、前節マインツに4-0と快勝している2ポイント差のライプツィヒを下して連勝を4に伸ばし、ドルトムントを追走できるか。 ▽大迫が途中出場したもののドルトムントに惜敗した9位ブレーメン(勝ち点21)は、6位ホッフェンハイム(勝ち点23)とホームで対戦する。ここで勝利できれば順位を逆転でき上位に踏みとどまれるブレーメンだが、大迫は先発に復帰し、チームを勝利に導く活躍を見せられるか。 ▽2試合連続揃って先発となった原口と浅野だったが、前節バイエルン戦では共に守備に追われ存在感を見せることはできなかった。チームも大敗して最下位に沈んだ中、12位フライブルク相手に原口と浅野はチームを苦境から脱する働きを見せられるか。 ▽その他、負傷により欠場となった長谷部の5位フランクフルト(勝ち点26)は10位マインツ(勝ち点19)とのホーム戦を、ここ2試合ベンチ入りも出場機会のないニュルンベルクの久保は、2位ボルシアMGと対戦する。 ◆ブンデスリーガ第16節 ▽12/18(火) 《26:30》 ボルシアMG vs ニュルンベルク 《28:30》 ヘルタ・ベルリン vs アウグスブルク デュッセルドルフ vs ドルトムント ヴォルフスブルク vs シュツットガルト ▽12/19(水) 《26:30》 シャルケ vs レバークーゼン 《28:30》 バイエルン vs ライプツィヒ フライブルク vs ハノーファー ブレーメン vs ホッフェンハイム マインツ vs フランクフルト 2018.12.18 18:00 Tue
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宇佐美がアシスト含む2G演出! 今季3勝目のデュッセルドルフが最下位を脱出《ブンデスリーガ》

▽デュッセルドルフは15日、ブンデスリーガ第15節でフライブルクをホームに迎え、2-0で勝利した。デュッセルドルフのFW宇佐美貴史はフル出場している。 ▽前節ブレーメン戦を宇佐美が下がった後半に2失点を喫し、1-3で敗戦した最下位デュッセルドルフ(勝ち点9)は、宇佐美が2試合連続先発となった。 ▽12位フライブルク(勝ち点17)に対し、宇佐美がフラットな[4-4-2]の右MFでスタートしたデュッセルドルフは、4分に宇佐美がボックス手前右から左足ミドルでゴールを狙う。 ▽ややフライブルクにボールを持たれる展開となる中、攻め手のなかったデュッセルドルフだったが、31分にボックス左に侵入したカラマンが可能性を感じさせるシュートを放った。 ▽ハーフタイムにかけても膠着状態が続いた中、迎えた後半開始4分、デュッセルドルフはヘニングスの左足ミドルでオンターゲットを記録。すると55分、先制に成功した。 ▽宇佐美の右CKからアイハンがヘディングシュートを叩き込んだ。直後にもヘニングスのコントロールシュートでゴールに迫ったデュッセルドルフは、61分にはツィンマーマンの右クロスに宇佐美がダイレクトでシュート。だが、枠の上に外してしまった。 ▽その後も宇佐美は73分に際どいボレーシュートで追加点に迫れば、78分には宇佐美がコントロールシュートでオンターゲットを記録。これはGKの好守に阻まれるも、79分に勝負を決定付けた。宇佐美の右CKから、ファーサイドのカミンスキが折り返し、ゴール前のアイハンが右足アウトでうまくゴールへ流し込んだ。 ▽宇佐美が2点を演出したデュッセルドルフが2-0で勝利。4試合ぶりとなる今季3勝目で最下位を脱出している。 2018.12.16 01:33 Sun
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