W杯初出場のパナマ代表がメンバー候補35名発表《ロシアW杯》2018.05.15 22:29 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽パナマサッカー協会(FPF)は14日、ロシア・ワールドカップ(W杯)に向けたパナマ代表候補メンバー35名を発表した。

▽W杯初出場となったパナマ代表。その運命の日となった昨年10月10日の翌11日を祝日とし、国全体で快挙を喜んだ。

▽2014年から指揮を執るエルナン・ダリオ・ゴメス監督はW杯本戦に向けて35名の代表メンバー候補を発表。デポルティボでプレーするFWイスマエル・ディアスや予選で3ゴールを挙げたFWガブリエル・トーレス(ウアチパト/チリ)らが選出された。

▽パナマはグループGに入り、ベルギー代表、イングランド代表、チュニジア代表と同居に。6月18日に初戦のベルギー戦があり、同24日にイングランド、28日にチュニジアと対戦する。今回発表されたパナマ代表メンバー候補35名は以下の通り。

◆パナマ代表候補メンバー35名
GK
ハイメ・ペネド(ディナモ・ブカレスト/ルーマニア)
ホセ・カルデロン(チョリージョ)
アレックス・ロドリゲス(サン・フランシスコ)

DF
フランシスコ・パラシオス(サン・フランシスコ)
リカルド・ペラルタ(アリアンサ)
フェリペ・バロイ(ムニシパル/グアテマラ)
ルイス・オバージェ(オリンピア/ホンジュラス)
ハロルド・カミングス(サンノゼ・アースクエイクス/アメリカ)
ミゲル・ムリージョ(ニューヨーク・レッドブルズ/アメリカ)
フィデル・エスコバル(ニューヨーク・レッドブルズ/アメリカ)
アドルフォ・マチャド(ヒューストン・ダイナモ/アメリカ)
ロマン・トーレス(シアトル・サウンダーズ/アメリカ)
アズマハル・アリアノ(パトリオタス/コロンビア)
エリック・ダビス(ドゥナイスカー・ストレダ/スロバキア)

MF
アダルベルト・カラスキージャ(タウロ)
バレンティン・ピメンテル(プラサ・アマドル)
アニバル・ゴドイ(サンノゼ・アースクエイクス/アメリカ)
クリスチャン・マルティネス(コロンバス・クルー/アメリカ)
エドガル・バルセナス(カフェタレロス・デ・タパチュラ/メキシコ)
アルベルト・キンテロ(ウニベルシタリオ・デポルテス/ペルー)
ガブリエル・ゴメス(アトレティコ・ブカラマンガ/コロンビア)
アルマンド・クーペル(ウニベルシダ・デ・チリ/チリ)
ホセ・ゴンサレス(ウニオン・コメルシオ/ペルー)
リカルド・ブイトラゴ(デポルティボ・ムニシパル/ペルー)
ミゲル・カマルゴ(ウニベルシダ・サンマルティン・デ・ポレス/ペルー)
ホセ・ルイス・ロドリゲス(ヘントII/ベルギー)
リカルド・アビラ(ヘントII/ベルギー)

FW
イスマエル・ディアス(デポルティボ・ラ・コルーニャB/スペイン)
ガブリエル・トーレス(ウアチパト/チリ)
ルイス・テハダ(スポルト・ボーイズ/ペルー)
アブディエル・アローヨ(アラフエレンセ/コスタリカ)
ロベルト・ヌルセ(サカテカス/メキシコ)
ブラス・ペレス(ムニシパル/グアテマラ)
ロランド・ブラックバーン(チョリージョ)
ホセ・ファヤルド(インディペンディエンテ・チョレラ)
)

コメント

関連ニュース

thumb

パナマをW杯初出場に導いたゴメスがエクアドル代表監督に復帰

▽エクアドル・サッカー連盟は2日、コロンビア人指揮官のエルナン・ダリオ・ゴメス監督(62)を新監督に任命したことを発表した。 ▽ゴメス監督は1999年から2004年までエクアドル代表を指揮。エクアドルを2002年日韓ワールドカップ出場に導いていた。そして、2014年から指揮していたパナマでは先月行われていたロシア・ワールドカップに同国を初出場させる手腕を発揮。グループステージではイングランド代表、ベルギー代表、チュニジア代表に敗れて3連敗に終わり、辞任を発表していた。 ▽エクアドルはロシア・ワールドカップ南米予選で8位に終わり、本大会出場を逃していた。 2018.08.03 05:50 Fri
twitterfacebook
thumb

【超WS美女ワールドカップ】決勝T1回戦最終日はパナマと日本が勝ち上がり!

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)と連動して、超ワールドサッカーで企画がスタートした『超WS美女ワールドカップ』。今回は決勝トーナメント1回戦最終日、パナマvsコロンビア、日本vsベルギーの結果発表です。 ▽超WS美女ワールドカップも決勝トーナメントにやってまいりました。まずは、グループG1位のパナマvs同H2位のコロンビア。結果はパナマがグループリーグで日本のライバルだったコロンビアに大差をつけて勝利。大会初出場の伏兵がベスト8進出を決めました。 ▽また4日目のもうひと試合、グループH1位の日本vs同G2位のベルギーはわれらが日本が全体の83%の票を集めて圧倒。実際の試合では涙をのんだサムライブルーでしたが、大和撫子が借りを返してくれました。 ▽なお、準々決勝ではパナマはブラジルと、日本はドイツと対戦します。 ◆超WS美女ワールドカップ・決勝トーナメント最終日結果 <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">パナマ 364</span>-156 コロンビア <span style="color:#cc3300;font-weight:700;">日本 588</span>-120 ベルギー ◆美女ワールドカップトップ <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><a href="http://web.ultra-soccer.jp/index/index/c/WC2018_bijo/id/WC2018_bijo_top" target="_blank"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/bijo_wcup1.png" style="max-width: 100%;"></a></div> ◆ツイッター <div id="cws_ad" style="text-align:left;"><a href="https://twitter.com/ultrasoccer" target="_blank">https://twitter.com/ultrasoccer</a></div> 2018.07.06 18:01 Fri
twitterfacebook
thumb

レーティング:パナマ 1-2 チュニジア《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG最終節、パナマ代表vsチュニジア代表が28日に行われ、1-2でチュニジアが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽パナマ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180629_17_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ペネド 5.5 防げるシュートは止めていた DF 13 マチャド 5.0 1失点目は自身のサイドを破られてのもの 5 R・トーレス 5.5 クロスボールをことごとく撥ね返していたが、後半序盤に負傷交代 (→テハダ 5.0) 守備を締められず 4 エスコバル 5.5 R・トーレスと共に固い守備を築いた 17 オバージェ 5.0 2失点目は彼のサイドから MF 8 バルセナス 5.5 ドリブルで多少のアクセントを付ける 20 ゴドイ 5.5 何度か質の高いパスを前線に供給 6 G・ゴメス 5.5 セカンドボールを拾っていた 19 アビラ 5.0 攻守に凡庸 (→アローヨ -) 21 ルイス・ロドリゲス 6.0 ミドルシュートで先制点演出 FW 9 G・トーレス 5.0 前線で孤立 (→クミングス 5.0) 守備を締められず 監督 ゴメス 5.0 後半からアタッカーに代えてDFを入れるも逃げ切り失敗 ▽チュニジア採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180629_17_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 16 マスルティ 5.5 失点は仕方ない。それ以外に難しいシュートは飛んでこず DF 21 ナグエズ 5.5 試合展開を考慮し守備に重点のプレー 6 ベドウィ 5.5 リスクを冒さずセーフティーにプレー 4 メリアー 5.5 シュートをブロックしきれずオウンゴール献上も、それ以外は安定 5 ハダディ 6.0 クロス精度高く1アシストを決める MF 13 サッシ 5.5 幅広く動いてボールに関与もイエローカードを受けていたこともあって前半で交代 (→バドリ 5.5) 2点目に絡んだ 17 スクヒリ 5.5 カウンターを警戒。つなぎも無難だった 20 シャーラリ 5.5 よく動いてボールに絡んだ FW 8 ファハレディン 6.0 同点ゴールを決める。タイミング良くゴール前に入っていった 10 ハズリ 6.5 流動的に動いてボールを引き出し、1ゴール1アシスト (→スラルフィ -) 23 スリティ 5.5 ファハレディンとポジションを変えながらボールに絡んだ (→ハリル -) 監督 ナビル・マールル 6.0 逆転でチュニジアに40年ぶり勝利をもたらす ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ハズリ(チュニジア) ▽前線で起点となる動きを続け、1ゴール1アシストの活躍を見せた。 パナマ 1-2 チュニジア 【パナマ】 OG(前33) 【チュニジア】 ファハレディン(後6) ハズリ(後21) 2018.06.29 05:06 Fri
twitterfacebook
thumb

パナマとの連敗対決を制したチュニジアがW杯40年ぶり勝利《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG最終節、パナマ代表vsチュニジア代表が28日に行われ、1-2でチュニジアが勝利した。 ▽初出場のパナマは、初戦のベルギー戦を0-3で敗戦すると、続くイングランド戦を1-6と惨敗し、敗退が決まった。 ▽一方、1978年大会以来となる40年ぶりの勝利を目指すチュニジアは、初戦のイングランド戦を1-2と惜敗し、続くベルギー戦を2-5と大敗して敗退が決まった。 ▽今大会初勝利を目指す両チームの一戦。徐々に地力に勝るチュニジアがポゼッションし、攻勢に出る展開で推移していく。チュニジアは最前線のハズリが流動的に動いてボールを引き出しながら攻撃の形を作るも、水際で守るパナマ相手に決定機を生み出すには至らない。 ▽すると、徐々にカウンターで牽制できるようになってきたパナマは33分に先制する。ルイス・ロドリゲスのミドルシュートがメリアーの身体に当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。 ▽失点したチュニジアは39分に同点のチャンス。左サイドを上がったハダディのクロスをファハレディンがヘディングシュート。しかし、わずかに枠の右に外れた。さらに追加タイム1分、ハズリのボレーシュートが枠を捉えたが、DFにブロックされ、前半を1点ビハインドのまま終えた。 ▽後半からパナマは最前線に入っていたG・トーレスに代えてDFのクミングスを投入。守備重視のシフトにしてきた相手に対し、チュニジアが引き続きボールを持つと、51分に同点とした。スリティのパスを右サイドに流れたハズリが折り返すと、最後はファハレディンが押し込んだ。 ▽さらに53分、ハズリの持ち上がりからルーズボールがボックス右に駆け上がったファハレディンの下へ。しかし、シュートはGKペネドの好守に阻まれた。 ▽失点後、守備の要であるR・トーレスが負傷したパナマに対し、66分にチュニジアが勝ち越しに成功する。バドリのパスを受けたボックス左のハダディが折り返し、ファーサイドのハズリが押し込んだ。 ▽終盤にかけてはチュニジアがボールを保持して試合をコントロール。終了間際のバルセナスの直接FKもGKマスルティが止めてチュニジアが逃げ切り。W杯40年ぶりの勝利を手にしている。 2018.06.29 05:05 Fri
twitterfacebook
thumb

レーティング:イングランド 6-1 パナマ《ロシアW杯》

▽ロシア・ワールドカップ(W杯)グループG第2節でイングランド代表vsパナマ代表が24日にニジニ・ノヴゴロド・スタジアムで行われ、イングランドが6-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽イングランド採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180624_34_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ピックフォード 5.5 難しい枠内シュートは皆無。1失点したものの安定したパフォーマンスだった DF 2 ウォーカー 6.0 安定したボール捌きで相手のプレスをいなす。無理な対応を強いられる場面は少なかった 5 ストーンズ 6.5 セットプレー時に絶妙なポジショニングと決定力で2ゴールを奪取。流れの中でも攻守に安定していた 6 マグワイア 5.5 セットプレーの場面で高さが際立った。守備でも堅実に役目をこなす MF 12 トリッピアー 6.5 先制点をアシスト。初戦に続き抜群のキック精度を見せた (→ローズ 5.5) ポジションを奪い返すようなプレーは見せられず 21 ロフタス=チーク 6.5 地味ながら中盤のバランスをうまく整えた。ケインのラッキーゴールをお膳立て 8 ヘンダーソン 6.5 的確なポジショニングと視野の広さを生かした安定したゲームメーク。セットプレー時の機転の利いた働きも光った 7 リンガード 6.5 決定力を欠いた初戦の不出来を払拭する見事なゴラッソを記録。PK奪取にも貢献 (→デルフ 5.5) アンカーのポジションで無難にまとめた 18 A・ヤング 5.5 目立った働きはなかったが最低限の仕事はこなした FW 10 スターリング 6.5 自身のゴールはなかったものの2ゴールに絡んだ 9 ケイン 6.5 PK2発にラッキーゴールで今大会2人目のハットトリック達成。得点ランク単独トップの5得点 (→ヴァーディ 5.5) 大勝ムードの中で気迫は見せたが見せ場は作れず 監督 サウスゲイト 6.5 用意してきたサインプレーからゴールを奪うなど格下相手に完勝 ▽パナマ採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180624_34_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ペネド 5.0 自身に責任はないが屈辱的な6失点… DF 2 ムリージョ 5.0 自身のサイドを崩されたわけではないが、要所で集中を欠く場面が散見 5 R・トーレス 5.0 流れの中では耐えたが、セットプレーで完敗 4 エスコバル 4.5 不用意なPK献上などやや緩慢なプレーで失点に関与 15 E・ダビス 5.0 攻守に思うような試合とはならず MF 8 バルセナス 5.5 幾度か鋭い仕掛けを見せるなど、個人としてはまずまずの出来 (→アローヨ 5.0) 目立ったプレーを見せられず 11 クーペル 5.0 相手にプレッシャーをかける意識は良かったが、それが空回った印象 6 G・ゴメス 5.0 バイタルエリアを締めきれず。セットプレー時にもっと声をかけたかった (→バロイ 6.0) 歴史的なW杯初ゴールを記録。省エネの相手に対して無難に守った 20 ゴドイ 5.0 攻守両面でクオリティを欠いた (→アビラ 6.0) 正確なプレースキックで歴史的なW杯初ゴールを演出 21 ルイス・ロドリゲス 5.0 押し込まれて仕掛ける場面はほとんどなかった FW 7 B・ペレス 5.0 前線で完全に孤立。さすがに1人で相手3バックを相手にするのは困難だった 監督 ゴメス 5.0 弱者の戦いをしていく中でセットプレーからの4失点は致命的。それでも、歴史的なゴールを奪い切った ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! ストーンズ(イングランド) ▽セットプレーからの大勝だったが、貴重な先制点と4点目を奪い切ったストーンズをMOMに選出。守備の局面ではクリーンシートを逃がすも個人としては上々の試合だった。 イングランド 6-1 パナマ 【イングランド】 ストーンズ(前8) ケイン(前22[PK]) リンガード(前36) ストーンズ(前40) ケイン(前46[PK]) ケイン(後17) 【パナマ】 バロイ(後33) 2018.06.24 23:03 Sun
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース