フランクフルト、レンタル移籍で加入中のメキシコ代表DFサルセードの完全移籍を発表2018.05.15 01:15 Tue

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▽フランクフルトは14日、メキシコのデポルティボ・グアダラハラからレンタル移籍で加入中のメキシコ代表DFカルロス・サルセード(24)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年までとなる。

▽メキシコのティグレスや、MLS(メジャーリーグ・サッカー)のレアル・ソルトレイクシティの下部組織で育ったサルセードは、2015年1月にデポルティボ・グアダラハラへ完全移籍。ここでの活躍が認められ、2016年8月にフィオレンティーナにレンタル移籍で加入。

▽そのフィオレンティーナでも一定の活躍を披露したサルセードは、2017年6月にフランクフルトへレンタル移籍で加入すると、ブンデスリーガで20試合に出場していた。

▽世代別のメキシコ代表を経験しているサルセードは、2015年4月にA代表デビュー。ここまで18キャップを記録している。また、2016年のリオ・デジャネイロ五輪にもU-23メキシコ代表として3試合にフル出場していた。

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