ジェラード監督獲得第1号は躍進バーンリーから! レンジャーズ、カナダ代表MFアルフィールドを完全移籍で獲得!2018.05.14 20:45 Mon

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▽スコットランドリーグのレンジャーズは14日、バーンリーに所属するカナダ代表MFスコット・アルフィールド(29)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は4年間。

▽スコットランドのフォルカークでプロキャリアをスタートしたアルフィールドはハダースフィールドを経て、2013年にバーンリーに加入した。これまでバーンリーで公式戦193試合22ゴール12アシストを記録。今シーズンはプレミアリーグ18試合で2ゴール1アシストという成績を残し、チームの7位躍進に貢献した。

▽また、年代別のスコットランド代表として活躍していたアルフィールドだが、父親がトロント出身であることからA代表はカナダを選択。2016年に代表デビューを飾り、ここまで12試合のキャップ数を誇っている。

▽アルフィールドの獲得について、4日に監督就任が発表されたスティーブン・ジェラード氏は、以下のようにコメントしている。

「来シーズンに向けてスコット・アルフィールドがチームに加入してくれて嬉しいよ。彼はプレミアリーグでは高水準でプレーし、国際的にもカナダ代表として戦う優秀なミッドフィルダーだ」

「そしてシーズン終了後にチームの再建へスムーズにスタートを切ることができて良かった。7月上旬に始まるヨーロッパリーグに向けてより多くのことに取り組んでいきたい」

「スコットは最初に獲得した選手だ。チームを強化するために加入してくれた彼、そしてみんなと働けることを楽しみにしているよ」

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