カイト氏、ジェラードが名将になることを確信! リバプール時代のエピソードも告白2018.05.14 16:05 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽元オランダ代表FWディルク・カイト氏は、リバプール時代の同僚である元イングランド代表MFスティーブン・ジェラード氏が偉大な指揮官になることを確信している。イギリス『Four Four Two』が伝えた。

▽ジェラード氏は現役時代、リバプールで17シーズンにわたってプレーし、2016年1月にLAギャラクシーで現役を引退。その後はリバプールのU-18チームで監督をする傍ら、トップチームを率いているユルゲン・クロップ監督のノウハウを学んでいた。そうした中、4日にスコットランド1部リーグに所属する名門・レンジャーズへの来シーズン就任が決定した。

▽2006年から2012年までジェラード氏と共にリバプールでプレーしたカイト氏は、同氏がこれまでプレーしてきた中で最高の選手だと称賛。レッズでのあるエピソードを明かし、名将になることを確実視した。

「スティーブン・ジェラードは、私がこれまでプレーしてきた中で最高の選手だ。彼から多くのことを学んだよ。絶対的な象徴さ。彼は偉大な監督になるだろうね」

「リバプールでは次の試合のメンバーリストがドレッシングルームの壁に貼られていたんだ。当時はスタメン11人とサブ5人の16人しか登録できなかった」

「ある時、それをジェラードと一緒に観たときがあった。その時彼の名前がなかったんだけど、彼は自分の荷物を抱えて『明日はみんなの幸運を祈っているよ!』と言って出て行ったんだ。感情を出さなかったんだ。叫び声も出さないし、罵らない、ドアも強く閉めたりなんかしなかった」

「そして試合が終わり、トレーニングに戻ってくると、彼はまず最初に勝ち点3を獲得したことを選手全員に祝福した。その後の練習ではまた信じられないほど一生懸命トレーニングに励んだ。すぐに次の試合に焦点を当てていたんだ」

コメント

関連ニュース

thumb

マネの心意気に感心!故郷の村にプレゼント

▽リバプールのセネガル代表FWサディオ・マネの心意気が素晴らしいと話題になっている。スペイン『アス』が伝えた。 ▽リバプールは26日、レアル・マドリーとのチャンピオンズリーグ(CL)決勝を迎える。この試合で先発出場が予想されているマネが、この決戦を前に、故郷の村に300枚ものリバプールユニフォームを送ったという。 ▽セネガル出身のマネはバンバリという人口2000人の村で育った。村のヒーローは、赤いユニフォームを着て村総出で応援してくれることを願っている。 「村には2000人いる。村の人たちのために300枚のユニフォームを買ったんだ。それを着て応援してくれるといいね」 「決勝の日は誰も働かないと思うよ。ワールドカップが終わったら故郷に帰るつもりだけど、みんなにメダルを見せてあげたいよ」 2018.05.26 18:45 Sat
twitterfacebook
thumb

サラーとの比較論に…C・ロナウド「まあ、CL決勝を見ててよ」

▽レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドがリバプールのエジプト代表MFモハメド・サラーに言及した。イギリス『FourFourTwo』が伝えている。 ▽バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと共に長らく世界最高の称号を二分するC・ロナウド。26日、自身5度目、そしてチームとして3連覇を目指してリバプールとのチャンピオンズリーグ決勝に挑む。 ▽全世界の注目を集める欧州王者決定戦に先駆け、C・ロナウドは今シーズンから加入したリバプールでセンセーショナルな活躍を披露したサラーについて、自身との比較論を嫌いつつ、次のようにコメントした。 「人々は、僕を他の選手と比べたがる。でも、僕は誰とも違う。サラーもそうだ」 「彼はそもそも左利きで、僕は右利き。僕は背が高く、彼は少し低い。それと、僕はヘディングもできる」 「でも、これは言っておかないとね。彼は素晴らしいシーズンを過ごした。土曜日(26日)…まあ、見ててよ」 2018.05.26 17:20 Sat
twitterfacebook
thumb

【CL決勝特集②・キーマッチアップ】最注目はマルセロvsサラー!

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝、レアル・マドリーvsリバプールが、日本時間26日27:45にキエフ(ウクライナ)のオリンピスキ・スタジアムでキックオフされる。前人未到の3連覇に意気込む王者マドリーと、13年ぶり6度目の優勝を目指す躍進のリバプールによる今シーズン最後のビッグマッチだ。 ▽ここでは運命のファイナルの戦局を左右する3つのマッチアップに焦点を当てて、両チームのキープレーヤーを紹介していく。 <span style="font-weight:700;">◆神出鬼没のフィルミノを止められるか</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180525_101_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今回のファイナルではマルセロvsサラー、C・ロナウドvsファン・ダイクという両エースと守備陣のマッチアップに最も注目が集まっているが、試合の流れに大きな影響を与えそうなのが、マドリーの主力CBとリバプールの陰のエースFWのマッチアップだ。 ◆DFラファエル・ヴァラン(25歳/レアル・マドリー) CL出場試合:10試合(先発10)、出場時間:848分 得点数:0、アシスト数:1 ▽マドリーが誇る世界屈指の万能型センターバック。高さ、強さ、速さの全てを兼ね備えた圧倒的な対人守備と幅広いエリアをカバーできるフランス代表DFは攻撃的なチームを後方から支える頼れるディフェンスリーダーの1人だ。その一方で、守備範囲の広さが仇となり、不必要にサイドや前に釣り出されて最も危険なエリアを度々空けてしまう悪癖もある。今回の対戦相手のフィルミノはトップ下が本職でサイドや中盤に流れて起点作りやスペースメイクを得意としており、最も苦手なタイプと言える。通常であれば、相棒セルヒオ・ラモスやMFカゼミロが自身の空けたスペースをケアしてくれるが、今回はサラーと対峙するマルセロのカバーに終われる可能性が高く、ヴァランの的確なポジショニングや判断が重要となる。 ◆FWロベルト・フィルミノ(26歳/リバプール) CL出場試合:12試合(先発12)、出場時間:966分 得点数:10、アシスト数:8 ▽今季最も過小評価される万能型ストライカー。サラーとマネという世界最速クラスの強力ウイングを支えるブラジル代表FWだが、サラーと並ぶチームトップの得点数とミルナーに次ぐ8アシストでチームの総得点(40点)のほぼ半数に絡む圧巻の存在感を放っている。決定力、ラストパスの精度に加えてボールを引き出す動きや味方の動き出しを見逃さない視野の広さが光り、現スカッドで最も替えが利かないプレーヤーの1人だ。今回の一戦に向けては相手の出方次第という部分はあるものの、守備の局面ではハイプレスの一の矢として相手センターバックにプレッシャーをかけると共に、同胞MFカゼミロの脇のスペースや局面に応じてサイドで味方ウイングと数的優位を作って起点となり、インサイドハーフの攻撃参加を促して攻撃のアクセントとなりたい。 <span style="font-weight:700;">◆リーダー同士による中盤のマッチアップ</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180525_101_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> ▽互いにリスクを冒して中盤を飛ばす戦い方を選ぶ可能性もあるが、スペースも時間も限られる最激戦区の中盤の攻防でカギを握るのが、攻守両面で幅広いタスクを担う32歳の同級生同士のマッチアップだ。 ◆MFルカ・モドリッチ(32歳/レアル・マドリー) CL出場試合:10試合(先発10)、出場時間:868分 得点数:1、アシスト数:1 ▽エル・ブランコのCL連覇をけん引してきた絶対的司令塔。今季はややコンディションを維持するのに苦戦を強いられているものの、傑出した戦術眼とテクニック、勝負強さによってビッグマッチで存在感を示し続けているクロアチア代表MF。豊富な運動量と球際の強さを最大のストロングポイントとするリバプール相手の試合では、そのプレスを掻い潜るボール捌きに加えて、セカンドボールを奪い切る強さが求められる。インサイドハーフかセントラルMF、右サイドハーフのいずれでプレーするかは不明だが、マッチアップの相手は同級生であるダイナモとなる可能性が高い。トッテナム時代にも対峙した難敵相手に後れを取ることは許されない。 ◆MFジェームズ・ミルナー(32歳/リバプール) CL出場試合:10試合(先発8)、出場時間:791分 得点数:0、アシスト数:9 ▽クロップスタイルを体現するダイナモ。DFロバートソンの台頭によって今季は本職のインサイドハーフに固定されている元イングランド代表は武骨なプレーでリバプールの中盤を攻守に支えている。さらに、ここまでCL史上最多となる9アシストを記録するなど、チャンスメーカーとしての才能まで開花させた。格上マドリーとの対戦でまず求められるのはモドリッチやMFクロースと相手のパスの供給源を断つことだが、持ち味のボール奪取能力と正確な右足のキックを武器に今季CL2桁アシストも狙いたい。 <span style="font-weight:700;">◆ローマ時代から凄みを増したサラーを止められるか</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180525_101_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽今回の決勝で最も注目を集めるのが、バロンドール候補にも挙がるリバプールの絶対的エース、サラーのパフォーマンス。そして、そのサラーと対峙するのがエル・ブランコの重鎮マルセロだ。奇しくもサラーの名前が広く知られることになったのは、ローマ時代の2015-16シーズンCLラウンド16でマルセロ相手に見せた圧巻のプレーだった。当時は決定力を欠き、チームを勝利に導くことはできなかったが今回はいかに。 ◆DFマルセロ(30歳/レアル・マドリー) CL出場試合:1試合(先発10)、出場時間:868分 得点数:3、アシスト数:2 ▽エル・ブランコが誇る世界最高の左サイドバック。攻守両面で圧巻のパフォーマンスを披露した昨シーズンに比べてパフォーマンスを落とす今季のブラジル代表DFだが、シーズンが進むにつれてパフォーマンスを上げてきた。とりわけ、ビルドアップの局面や攻撃参加の質が高く、バイエルンとの準決勝2試合では1ゴール1アシストを記録し、チームの決勝進出に大きく貢献した。その一方で、守備の局面では軽さや緩さが目立ち、チームの大半の失点は自身のサイドを破られてのものだ。さらに、ローマ時代に対峙したサラーには2戦を通じてコテンパンにやられており、当時の圧倒的な突破力に強さと決定力まで身に着けた怪物相手に劣勢が予想される。そのため、セルヒオ・ラモスや味方とうまく連係を取りつつまずは守備の仕事を優先したい。また、攻撃面では持ち味のキック精度を武器に守備から攻撃に入れ替わる際のファーストパスで存在感を示したいところだ。 ◆FWモハメド・サラー(25歳/リバプール) CL出場試合:12試合(先発11)、出場時間:899分 得点数:10、アシスト数:4 ▽メッシとC・ロナウドの聖域に割って入る怪物アタッカー。今季の公式戦51試合で44ゴールと圧倒的なスタッツを残し、プレミアリーグの賞レースを席巻したエジプト代表FW。ローマ時代の圧倒的な突破力、チャンスメーク能力に加え、憎らしいほどの決定力まで手にし、完全無欠のアタッカーに成長しつつある。ただ、前述のようにメッシとC・ロナウドの独占状態だったバロンドールレースにパフォーマンス面で完全に割って入ったサラーだが、継続性と共に劣るのはチームにタイトルをもたらす勝負強さだ。今回の一戦ではマルセロという大きな壁を相手にゴールやアシストに直結する仕事をみせたい。 2018.05.26 13:45 Sat
twitterfacebook
thumb

【CL決勝特集①・戦術分析】不動のリバプールに対して“勝負師”ジダンの策は?

▽チャンピオンズリーグ(CL)決勝、レアル・マドリーvsリバプールが、日本時間26日27:45にキエフ(ウクライナ)のオリンピスキ・スタジアムでキックオフされる。前人未到の3連覇に意気込む王者マドリーと、13年ぶり6度目の優勝を目指す躍進のリバプールによる今シーズン最後のビッグマッチだ。ここでは注目の一戦のタクティカルプレビューを紹介する。 <span style="font-weight:700;">◆注目の主導権争い</span> ▽共に世界屈指の破壊力を持つ前線の個の力を生かしたカウンターを武器とするチーム同士だ。その一方でMFクロース、MFモドリッチ、MFイスコという世界屈指のボールプレーヤーを擁するマドリーがポゼッションスタイルでも問題なく戦えるのに対して、MFヘンダーソン、MFワイナルドゥム(ジャン)、MFミルナーと運動量とハイインテンシティを売りとするリバプールはポゼッションを得意としておらず、通常であればマドリーがボールを保持してゲームをコントロールするはずだ。 ▽ただ、ボールを保持すれば、マンチェスター・シティをも凌駕するプレッシングの威力を持つリバプールのフィールドでの戦いを強いられるため、ジダン監督は敢えて相手にボールを持たせて自陣深くで攻撃を撥ね返してのカウンターという策を採る可能性も十分にあるはずだ。 <span style="font-weight:700;">◆注目はジダンの選ぶ11人</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180525_100_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽前述の主導権争いと絡む話となるが、不動のリバプールに対してジダン監督の採用するゲームプランが試合の流れを作ることになるはずだ。 ▽前線に多士済々のタレントを抱えるマドリーは今季の戦いで[4-3-1-2]、[4-4-2]、[4-3-3]の3つのシステムを併用しており、とりわけここ最近はイスコを起用する際に[4-3-1-2]、[4-3-3]を、FWアセンシオとMFルーカス・バスケス起用時に[4-4-2]を採用する頻度が高い。そして、イスコ起用時はプレッシングの強度が高い相手に対して、完全なボールプレーヤーである同選手のキープ力、パスセンスを生かして中盤での数的優位、サイドでの局地的な数的優位を生かしてプレスの網を掻い潜る、よりゲーム試合を意識した戦いを見せている。 ▽逆に、サイドバックでも起用可能な運動量と守備力を持つバスケスと、一定の守備力とイスコに比べて推進力のあるアセンシオを起用する際には、より組織だった守備やプレッシングの強度を生かしてカウンター志向を強めている。さらに、サイドハーフのサポートを得たサイドバックの攻撃参加の頻度も高くなる特徴がある。 ▽ジダン監督が相手のプレスに対して真っ向から打ち合う場合にはイスコの起用と共に前述の[4-3-1-2]、[4-3-3]を、リバプールの遅攻の精度をウィークと考えて自陣に引き入れての戦いを想定した場合はカウンター向きの[4-4-2]を採用するはずだ。 <span style="font-weight:700;">◆マドリーは後半勝負でリバプールは逃げ切りか?</span><div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180525_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽一発勝負のファイナルで重要となるのが、試合途中に戦局を変えるゲームチェンジャーの存在だ。これ関してはこれまで神がかり的な采配を見せてきたジダン監督の勝負師としての才覚、選手層の厚さという意味でも明らかにマドリーに分がある。 ▽負傷離脱中のMFチェンバレンやMFララナ、MFジャンのコンディション不良によって主力と控えの実力に乖離があるリバプールは、DFクラバンやDFクラインといった守備固め要員以外に効果的な交代カードが存在せず、スタメン11人のパフォーマンスがより重要となるところだ。仮に、リードを許して試合終盤に投入できるカードは経験不足のFWソランケ、パンチ力不足のFWイングスしかおらず、リバプールが勝利するためには先行逃げ切りの形に持ち込むしかないと思われる。 ▽これに対して、一部ポジションを除き先発予想が難しいほど主力と控えの実力が拮抗しているマドリーは、3枚の交代枠を含めた“14人”での戦いが可能だ。とりわけ、先発に推す声もある絶好調のMFベイルはリバプールの運動量が落ち始めた後半に投入されれば、驚異的なスピードにシュートレンジの広さ、空中戦の強さと、相手守備陣に最も脅威を与える存在になりそうだ。さらに、中盤に活力を与えるMFコバチッチやDFナチョと緊急時にも自信を持ってピッチに送り出せる人材も揃っている。 2018.05.26 13:45 Sat
twitterfacebook
thumb

マルセロ「最高の試合になる」CL決勝でのリバプール撃破に向け意気込みを示す

現地時間26日にUEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝、レアル・マドリーvsリバプールが行われる。3連覇を目指すレアル・マドリーのブラジル代表DFマルセロは、リバプールに対して警戒を強める。<br><br>マルセロは記者の前で「相手は最後まで諦めないチームだ。彼らは素晴らしい指導者もいるし、自分もできる限りのことをしたいと思っている。それでも、リバプールは一筋縄にはいかないはずだ」と述べている。<br><br>「リバプールは2~3人だけ対応すれば『それでいい』ということはない。チーム全体を警戒すべきだろうね」<br><br>敵将ユルゲン・クロップが&ldquo;マルセロは守備面で不安がある&rdquo;とメディアの前で語ったことについては、「クロップがそんなことを言っていた? それが的確な言葉かは実際に試合をしたら分かるだろう。僕は自分の仕事に誇りを持っているし、自分のポジションが弱点だと思うのなら、それでいいさ。堂々と迎え撃つまでだ」と自信をのぞかせている。<br><br>マルセロは「マドリーは常にタイトルを手にすべきという伝統がある。そのために全力を尽くすのがこのクラブのアイデンティティーだ。僕らも、リバプールも攻撃的なチームだと思っているし、最後まで何が起こるか分からない。ただ言えることは、サッカーファンにとって最高の試合になることだけは間違いないね」と続け、欧州最強クラブを決める一戦は、歴史的名勝負になると強調している。<br><br>レアル・マドリーvsリバプールの一戦は日本時間27日3:45にキックオフを迎える。<br><br><br>提供:goal.com 2018.05.26 13:35 Sat
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース