退任のヴェンゲル、プレミアでの指揮を否定「アーセナルと戦う準備はできない」2018.05.14 16:00 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) goal.com
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、プレミアリーグで指揮を執るつもりはないと明かした。そして、サポーターへ感謝を述べている。

13日に行われたプレミアリーグ最終節のハダースフィールド・タウン戦がヴェンゲル監督にとってアーセナルでのラストゲーム。この試合に1-0で勝利して22年間のアーセナルでのキャリアにピリオドを打った同指揮官だが、今後の去就は依然として不透明だ。

将来についてさまざまな憶測が飛び交っているヴェンゲル監督は、プレミアリーグのクラブからいくつかのオファーが届いたことを認めたものの、長年率いてきたアーセナルと対戦することは困難とラストゲーム後の会見で語った。

「今の段階でそのような準備はできない。非常に難しいことで、そんな状況は想定していないよ。もちろんオファーはあったが、誰とも話していない。本当に多くのオファーを受け取った。しかし、長期に在籍したクラブから離れて、翌朝から次のクラブで仕事を始めることなんてできない。不可能だ」

また試合後、ヴェンゲル監督は敵地まで足を運んだサポーターの前であいさつをした。このことについて問われた同指揮官は「アウェイではファンを失望させてきた。彼らの多くがお金を使って試合を観戦しに来たのだから、これは彼らへのリスペクトだ。彼らとは対立もあったが、アーセナル・フットボールクラブを愛しているという気持ちは同じだ。今日は彼らとこの気持ちを共有したかっただけだ」と話した。

提供:goal.com

コメント



ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース