またしてもセント・ジェームズ・パーク攻略できず…チェルシー5位フィニッシュで来季はEL参戦へ《プレミアリーグ》2018.05.14 01:06 Mon

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Getty Images
▽チェルシーは13日、プレミアリーグ最終節でニューカッスルとアウェイで対戦し、0-3で敗北した。▽わずかにトップ4入りの可能性を残す5位のチェルシー(勝ち点70)。同時刻開催される4位のリバプール(勝ち点72)の結果次第ではあるが、微かな望みにかけて勝利を目指す運命の最終節はGKクルトワが復帰し、中盤にはバークリーが1月31日以来となる先発復帰を果たし、2トップにジルーとアザールが起用された。

▽序盤から攻勢に出るのはホームのニューカッスル。9分には左サイドのクロスを繋げると、最後はシェルヴェイが強烈なシュートを浴びせるがGKクルトワがセーブ。10分には、ディアメがボックス手前左から狙うがここもGKクルトワが弾き出す。

▽その後もニューカッスルペースは続く。21分にディアメがカンテからボールを奪ってシュートに持ち込むと迎えた23分、右からのクロスからファーサイドのマーフィーがゴールへ向かう。ゴールに入りそうになったボールをGKクルトワが掻き出すが、その先にいたゲイルが頭で押し込んでニューカッスルが先制した。

▽失点後、チェルシーは前線でアザールやジルーが起点を作るも、ニューカッスルの守備陣を攻略できず、前半はニューカッスルの1点リードで折り返した。

▽前半シュート0本で終わったチェルシーは52分に、バークリーの右サイドからのクロスをジルーがヒールでループシュートを狙いに行く。後半はやや押し気味に入ったチェルシーだったが59分、シェルヴェイのボックス外からのシュートをアヨセ・ペレスがゴール前で微かに触りゴールイン。ニューカッスルが2点目を決めた。

▽すでに満身創痍のチェルシーに決定的な3点目がのしかかる。63分、味方のパスからボックス左に入ったルジューヌの折り返しをアヨセ・ペレスが押し込んで追加点。

▽その後、チェルシーはモラタやウィリアン、ペドロなどのアタッカーをピッチに送るが、単調な攻撃に終始しネットを揺らせないままタイムアップ。逆転でのトップ4入りの可能性もあったチェルシーだが、直近4試合で勝利がなかった鬼門セント・ジェームズ・パークでまたしても勝利できず、2017-18シーズンは5位フィニッシュという形になった。

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