47都道府県代表が決定! J3勢は福島、沼津、北九州が予選敗退…相模原はYS横浜に屈する《天皇杯》2018.05.13 20:35 Sun

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▽5月26日(土)に開幕を迎える「天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会」(天皇杯)の出場チームが、13日に全て決定した。

▽各都道府県予選が順次行われており、13日には残りの31府県で予選決勝が開催。これにより、都道府県代表47チームが決定した。

▽J3勢も都道府県予選から参加する天皇杯。福島県では、福島ユナイテッドFCがいわきFCと対戦し、1-2で敗戦。いわきFCは2年連続2回目の出場を決めた。

▽また、神奈川県ではJ3勢が対決。Y.S.C.C横浜とSC相模原が対戦し、2-1でYS横浜が勝利。2年連続8回目の出場となった。

▽静岡県では、J3のアスルクラロ沼津とJFLのHONDA FCが対戦し、0-1でHONDA FCが勝利。沼津が天皇杯出場を逃した。

▽福岡県では、J3のギラヴァンツ北九州と福岡大学が対戦し、1-1で120分間を終了。PK戦の末に8-9で福岡大学が勝利した。

◆出場チーム
[アマチュアシード]流通経済大学(3大会ぶり9回目)
[北海道]北海道教育大学岩見沢校(2大会ぶり4回目)
[青森県]ラインメール青森(3大会ぶり2回目)
[岩手県]グルージャ盛岡(11年連続12回目)
[秋田県]ブラウブリッツ秋田(17年連続25回目)
[宮城県]ソニー仙台FC(3年連続20回目)
[山形県]山形大学(2大会ぶり6回目)
[福島県]いわきFC(2年連続2回目)
[茨城県]流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎(初出場)
[栃木県]作新学院大学(初出場)
[群馬県]ザスパクサツ群馬(16年連続16回目)
[埼玉県]東京国際大学FC(初出場)
[東京都]駒澤大学(8大会ぶり13回目)
[千葉県]VONDS市原FC(2大会ぶり2回目)
[神奈川県]Y.S.C.C.横浜(2年連続8回目)
[山梨県]韮崎アストロス(2年連続15回目)
[長野県]AC長野パルセイロ(7年連続8回目)
[新潟県]新潟医療福祉大学(3年連続3回目)
[富山県]カターレ富山(3年連続10回目)
[石川県]金沢星稜大学(初出場)
[福井県]サウルコス福井(7年連続10回目)
[静岡県]Honda FC(3年連続38回目)
[愛知県]中京大学(7大会ぶり6回目)
[三重県]鈴鹿アンリミテッドFC(3年連続5回目)
[岐阜県]NK可児(初出場)
[滋賀県]MIOびわこ滋賀(2大会ぶり6回目)
[京都府]おこしやす京都AC(2年連続3回目)
[大阪府]FC大阪(2年連続4回目)
[兵庫県]関西学院大学(2大会ぶり27回目)
[奈良県]奈良クラブ(10年連続10回目)
[和歌山県]アルテリーヴォ和歌山(10年連続10回目)
[鳥取県]ガイナーレ鳥取(19年連続21回目)
[島根県]松江シティFC(4年連続5回目)
[岡山県]三菱水島FC(2年連続12回目)
[広島県]SRC広島(3年連続5回目)
[山口県]徳山大学(3年連続10回目)
[徳島県]FC徳島(3年連続3回目)
[香川県]多度津フットボールクラブ(3大会ぶり3回目)
[愛媛県]FC今治(10年連続10回目)
[高知県]高知ユナイテッドSC(3年連続3回目)
[福岡県]福岡大学(2大会ぶり32回目)
[佐賀県]佐賀LIXIL FC(3大会ぶり8回目)
[長崎県]長崎総合科学大学(初出場)
[熊本県]東海大学熊本(2大会ぶり3回目)
[大分県]ヴェルスパ大分(2年連続8回目)
[宮崎県]テゲバジャーロ宮崎(初出場)
[鹿児島県]鹿児島ユナイテッドFC(5年連続5回目)
[沖縄県]FC琉球(9年連続12回目)

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流通経済大がJ3クラブから金星! J1・J2登場の2回戦組み合わせも決定!《天皇杯》

▽天皇杯JFA第98回全日本選手権大会が開幕し、5月26、27日に1回戦が行われた。 ▽1回戦では、前回4回戦まで進んだ明治安田生命J3リーグのAC長野パルセイロ(長野)や、同様に3回戦進出を果たしたいわきFC(福島)が登場。長野は新潟医療福祉大学(新潟)と対戦し3-2で勝利。一方、いわきはソニー仙台FC(宮城)に1-2で敗れた。 ▽また、J3のグルージャ盛岡(岩手)がアマチュアシードの流通経済大に、同じくJ3のブラウブリッツ秋田(秋田)がVONDS市原FC(千葉)に敗れるという波乱も。その他、各県代表で出場しているザスパクサツ群馬(群馬)やカターレ富山(富山)、鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島)などのJ3クラブは順当に2回戦進出を果たしている。 ▽この結果、2回戦の組み合わせが決定した。前回王者セレッソ大阪はテゲバジャーロ宮崎(宮崎)と、準優勝の横浜F・マリノスはFC大阪(大阪)と対戦する。 ▽J1とJ2のクラブが登場する注目の2回戦は6月6日に行われる。1回戦の結果と、2回戦の組み合わせは以下のとおり。 ◆第98回天皇杯1回戦結果 ▽5/26.27 いわきFC(福島) 1-2 <span style="color:#ff0000">ソニー仙台FC</span>(宮城) <span style="color:#ff0000">北海道教育大学岩見沢校</span>(北海道) 1-1(PK:5-4) 韮崎アストロス(山梨) SRC広島(広島) 0-4 <span style="color:#ff0000">松江シティFC</span>(島根) <span style="color:#ff0000">多度津フットボールクラブ</span>(香川) 2-2(PK:4-2) 東海大学熊本(熊本) <span style="color:#ff0000">福岡大学</span>(福岡) 1-0 FC徳島(徳島) 作新学院大学(栃木) 3-3(PK8-9) <span style="color:#ff0000">ラインメール青森</span>(青森) ブラウブリッツ秋田(秋田) 0-1 <span style="color:#ff0000">VONDS市原FC</span>(千葉) <span style="color:#ff0000">流経大ドラゴンズ龍ケ崎</span>(茨城) 2-0 山形大学(山形) <span style="color:#ff0000">高知ユナイテッドSC</span>(高知) 2-0 三菱水島FC(岡山) <span style="color:#ff0000">FC大阪</span>(大阪) 3-0 徳山大学(山口) <span style="color:#ff0000">ザスパクサツ群馬</span>(群馬) 2-1 駒澤大学(東京) <span style="color:#ff0000">AC長野パルセイロ</span>(長野) 3-2 新潟医療福祉大学(新潟) アルテリーヴォ和歌山(和歌山) 2-3 <span style="color:#ff0000">Honda FC</span>(静岡) <span style="color:#ff0000">ガイナーレ鳥取</span>(鳥取) 1-1(PK4-2) ヴェルスパ大分(大分) <span style="color:#ff0000">奈良クラブ</span>(奈良) 2-0 金沢星稜大学(石川) <span style="color:#ff0000">Y.S.C.C.横浜</span>(神奈川) 3-2 東京国際大学FC(埼玉) 鈴鹿アンリミテッドFC(三重) 0-1 <span style="color:#ff0000">関西学院大学</span>(兵庫) <span style="color:#ff0000">カターレ富山</span>(富山) 1-0 おこしやす京都AC(京都) 佐賀LIXIL FC(佐賀) 0-3 <span style="color:#ff0000">テゲバジャーロ宮崎</span>(宮崎) FC琉球(沖縄) 1-1(PK5-6) <span style="color:#ff0000">FC今治</span>(愛媛) グルージャ盛岡(岩手) 1-2 <span style="color:#ff0000">流通経済大学</span>(アマチュアシード) サウルコス福井(福井) 2-3 <span style="color:#ff0000">中京大学</span>(愛知) NK可児(岐阜) 0-3 <span style="color:#ff0000">MIOびわこ滋賀</span>(滋賀) <span style="color:#ff0000">鹿児島ユナイテッドFC</span>(鹿児島) 3-0 長崎総合科学大学(長崎) ◆第98回天皇杯2回戦日程 ▽6/6 川崎フロンターレ vs ソニー仙台FC(宮城) 水戸ホーリーホック vs 愛媛FC 湘南ベルマーレ vs 北海道教育大学岩見沢校(北海道) V・ファーレン長崎 vs 松江シティFC(島根) サガン鳥栖 vs 多度津フットボールクラブ(香川) 徳島ヴォルティス vs 栃木SC ヴィッセル神戸 vs 福岡大学(福岡) ジェフユナイテッド千葉 vs ラインメール青森(青森) 柏レイソル vs VONDS市原FC(千葉) モンテディオ山形 vs FC岐阜 FC東京 vs 流経大ドラゴンズ龍ケ崎(茨城) アルビレックス新潟 vs 高知ユナイテッドSC(高知) 横浜F・マリノス vs FC大阪(大阪) 横浜FC vs カマタマーレ讃岐 ベガルタ仙台 vs ザスパクサツ群馬(群馬) 大宮アルディージャ vs AC長野パルセイロ(長野) 鹿島アントラーズ vs Honda FC(静岡) ファジアーノ岡山 vs FC町田ゼルビア サンフレッチェ広島 vs ガイナーレ鳥取(鳥取) 名古屋グランパス vs 奈良クラブ(奈良) 浦和レッズ vs Y.S.C.C.横浜(神奈川) 松本山雅FC vs ロアッソ熊本 ガンバ大阪 vs 関西学院大学(兵庫) 東京ヴェルディ vs カターレ富山(富山) セレッソ大阪 vs テゲバジャーロ宮崎(宮崎) 京都サンガF.C. vs ツエーゲン金沢 清水エスパルス vs FC今治(愛媛) ヴァンフォーレ甲府 vs 流通経済大学(アマチュアシード) ジュビロ磐田 vs 中京大学(愛知 大分トリニータ vs レノファ山口FC 北海道コンサドーレ札幌 vs MIOびわこ滋賀(滋賀) アビスパ福岡 vs 鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島) 2018.05.27 17:00 Sun
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8県で天皇杯出場チームが決定! 盛岡、秋田、鳥取のJ3勢は順当に出場《天皇杯》

▽5月26日(土)に開幕を迎える「天皇杯 JFA 第98回全日本サッカー選手権大会」(天皇杯)の出場チームが8県で決定した。 ▽既に、流通経済大学(アマチュアシード)、北海道教育大学岩見沢校(北海道)、多度津フットボールクラブ(香川県)の3チームの出場が決定している今大会。新たに8チームの参加が決まった。 ▽21日(土)には、茨城県の代表が決定。筑波大学を3-4で下した流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎が、初出場を決めた。なお、5月27日の1回戦では山形県代表チームと対戦する。 ▽22日(日)には、7県で代表が決定。J3のグルージャ盛岡(岩手県)、ブラウブリッツ秋田(秋田県)、ガイナーレ鳥取(鳥取県)の3チームと、松江シティFC(島根県)、三菱水島FC(岡山県)、SRC広島(広島県)、徳山大学(山口県)が出場を決めた。 ▽今後は、5月6日に徳島県代表、同12日に群馬県、埼玉県、東京都、愛知県、京都府で、13日に残りの代表が決定する。 ◆出場チーム [アマチュアシード]流通経済大学(3大会ぶり9回目) [北海道]北海道教育大学岩見沢校(2大会ぶり4回目) [岩手県]グルージャ盛岡(11年連続12回目) [秋田県]ブラウブリッツ秋田(17年連続25回目) [茨城県]流通経済大学ドラゴンズ龍ヶ崎(初出場) [鳥取県]ガイナーレ鳥取(19年連続21回目) [島根県]松江シティFC(4年連続5回目) [岡山県]三菱水島FC(2年連続12回目) [広島県]SRC広島(3年連続5回目) [山口県]徳山大学(3年連続10回目) [香川県]多度津フットボールクラブ(3大会ぶり3回目) 2018.04.23 09:56 Mon
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天皇杯の1回戦、2回戦マッチスケジュールが決定! 今大会はクリスマスイブに決勝!《天皇杯》

▽日本サッカー協会(JFA)は29日、第98回全日本サッカー選手権大会の1回戦、2回戦のマッチスケジュールを発表した。 ▽J1の18チーム、J2の22チーム、アマチュアシード1チーム(第66回全日本大学サッカー選手権大会優勝チーム=流通経済大学)、都道府県代表47チームの計88チームによるノックアウト方式で争われる同大会。アマチュアシードチームの流通経済大学と都道府県代表チームは1回戦から、J1およびJ2チームは2回戦から登場する。 ▽準々決勝以降の組合せは、ラウンド16(4回戦)終了後に改めて抽選会を行われる。なお、決勝はAFCアジアカップ影響により、1月1日の元日ではなく、12月24日(月・振休)に埼玉スタジアム2002で行われる。1回戦、2回戦のマッチスケジュールは以下のとおり。 【1回戦】 ▽5月26日(土) 《13:00》 福島県代表(5/13 決定) vs 宮城県代表(5/13 決定) -【1】 [21世紀の森公園いわきグリーンフィールド] 多度津フットボールクラブ(香川県代表) vs 熊本県代表(5/13 決定) -【4】 [香川県営サッカー・ラグビー場 ] 栃木県代表(5/13 決定) vs 青森県代表(5/13 決定) -【6】 [栃木県グリーンスタジアム] 高知県代表(5/13 決定) vs 岡山県代表(4/22 決定) -【9】 [高知県立春野総合運動公園陸上競技場 ] 和歌山県代表(5/13 決定) vs 静岡県代表(5/13 決定) -【13】 [和歌山県紀三井寺公園陸上競技場] 奈良県代表(5/13 決定) vs 石川県代表(5/13 決定) -【15】 [ならでんフィールド] 福井県代表(5/13 決定) vs 愛知県代表(5/12 決定) -【22】 [福井テクノ] 《14:00》 大阪府代表(5/13 決定) vs 山口県代表(4/22 決定) -【10】 《19:00》 沖縄県代表(5/13 決定) vs 愛媛県代表(5/13 決定) -【20】 [沖縄県陸] ▽5月27日(日) 《13:00》 北海道教育大学岩見沢校(北海道代表) vs 山梨県代表(5/13 決定) -【2】 [札幌厚別公園競技場] 広島県代表(4/22 決定) vs 島根県代表(4/22 決定) -【3】 [福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場] 福岡県代表(5/13 決定) vs 徳島県代表(5/6 決定) -【5】 [レベスタ] 秋田県代表(4/22 決定) vs 千葉県代表(5/13 決定) -【7】 [秋田市八橋運動公園陸上競技場] 茨城県代表(4/21 決定) vs 山形県代表(5/13 決定) -【8】 [茨城県立カシマサッカースタジアム ] 群馬県代表(5/12 決定) vs 東京都代表(5/12 決定) -【11】 [群馬県立敷島公園サッカー・ラグビー場 ] 長野県代表(5/13 決定) vs 新潟県代表(5/13 決定) -【12】 [長野Uスタジアム] 鳥取県代表(4/22 決定) vs 大分県代表(5/13 決定) -【14】 [とりぎんバードスタジアム ] 神奈川県代表(5/13 決定) vs 埼玉県代表(5/12 決定) -【16】 [Shonan BMW スタジアム平塚 ] 三重県代表(5/13 決定) vs 兵庫県代表(5/13 決定) -【17】 [上野運動公園競技場] 富山県代表(5/13 決定) vs 京都府代表(5/12 決定) -【18】 [高岡スポーツコア サッカー・ラグビー場] 佐賀県代表(5/13 決定) vs 宮崎県代表(5/13 決定) -【19】 [佐賀県総合運動場陸上競技場] 岩手県代表(4/22 決定) vs 流通経済大学(シード) -【21】 [いわぎんスタジアム ] 岐阜県代表(5/13 決定) vs 滋賀県代表(5/13 決定) -【23】 [岐阜メモリアルセンター長良川球技メドウ] 鹿児島県代表(5/13 決定) vs 長崎県代表(5/13 決定) -【24】 [白波スタジアム] 【2回戦】 ▽6月6日(水) 《19:00》 川崎フロンターレ(J1) vs 【1】勝者 -【25】 [等々力陸上競技場] 水戸ホーリーホック(J2) vs 愛媛FC(J2) -【26】 [ケーズデンキスタジアム水戸 ] 湘南ベルマーレ(J1) vs 【2】勝者 -【27】 [Shonan BMW スタジアム平塚 ] V・ファーレン長崎(J1) vs 【3】勝者 -【28】 [長崎市総合運動公園かきどまり陸上競技場 ] サガン鳥栖(J1) vs 【4】勝者 -【29】 [ベストアメニティスタジアム] 徳島ヴォルティス(J2) vs 栃木SC(J2) -【30】 [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] ヴィッセル神戸(J1) vs 【5】勝者 -【31】 [ノエビアスタジアム神戸] ジェフユナイテッド千葉(J2) vs 【6】勝者 -【32】 [フクダ電子アリーナ] 柏レイソル(J1) vs 【7】勝者 -【33】 [三協フロンテア柏スタジアム] モンテディオ山形(J2) vs FC岐阜(J2) -【34】 [NDソフトスタジアム山形 ] FC東京(J1) vs 【8】勝者 -【35】 [味の素スタジアム] アルビレックス新潟(J1) vs 【9】勝者 -【36】 [デンカビッグスワンスタジアム] 横浜F・マリノス(J1) vs 【10】勝者 -【37】 [ニッパツ三ツ沢球技場] 横浜FC(J2) vs カマタマーレ讃岐(J2) -【38】 [Pikaraスタジアム] ベガルタ仙台(J1) vs 【11】勝者 -【39】 [ユアテックスタジアム仙台] 大宮アルディージャ(J2) vs 【12】勝者 -【40】 [NACK5スタジアム] 鹿島アントラーズ(J1) vs 【13】勝者 -【41】 [茨城県立カシマサッカースタジアム] ファジアーノ岡山(J2) vs FC町田ゼルビア(J2) -【42】 [シティライトスタジアム] サンフレッチェ広島(J1) vs 【14】勝者 -【43】 [福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場] 名古屋グランパス(J1) vs 【15】勝者 -【44】 [パロマ瑞穂スタジアム] 浦和レッズ(J1) vs 【16】勝者 -【45】 [浦和駒場スタジアム] 松本山雅FC(J2) vs ロアッソ熊本(J2) -【46】 [松本平広域公園総合球技場アルウィン] ガンバ大阪(J1) vs 【17】勝者 -【47】 [パナソニック スタジアム 吹田 ] 東京ヴェルディ(J2) vs 【18】勝者 -【48】 [味の素フィールド西が丘] セレッソ大阪(J1) vs 【19】勝者 -【49】 [キンチョウスタジアム] 京都サンガF.C.(J2) vs ツエーゲン金沢(J2) -【50】 [京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場] 清水エスパルス(J1) vs 【20】勝者 -【51】 [IAIスタジアム日本平] ヴァンフォーレ甲府(J2) vs 【21】勝者 -【52】 [山梨中銀スタジアム] ジュビロ磐田(J1) vs 【22】勝者 -【53】 [ヤマハスタジアム] 大分トリニータ(J2) vs レノファ山口FC(J2) -【54】 [維新みらいふスタジアム] 北海道コンサドーレ札幌(J1) vs 【23】勝者 -【55】 [札幌厚別公園競技場] アビスパ福岡(J2) vs 【24】勝者 -【56】 [レベルファイブスタジアム] 2018.03.29 20:00 Thu
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【六川亨の日本サッカーの歩み】親子で天皇杯制覇の偉業達成

▽第97回天皇杯の決勝が1月1日に埼玉スタジアム2002で行われ、C大阪としては初、前身のヤンマー時代を含めれば43大会ぶり4度目の優勝を果たした。天皇杯にまつわる昔話は先週も紹介したが、今回は珍記録が誕生したので振れておきたい。 ▽試合は柏との準決勝で負傷した扇原を欠きながらも、横浜FMが得意のカウンターで先制した。開始8分、下平のタテパスに伊藤が抜け出しGKとの1対1から冷静に流し込んだ。これに対しC大阪は後半20分、水沼のシュートのこぼれ球から、最後は山村が押し込んで同点に追いつく。その後は両者とも譲らず試合は延長戦に突入した。 ▽すると延長前半5分、山村の左クロスを水沼が頭で押し込んで決勝点を奪ったのだった。 ▽水沼と尹晶煥監督は鳥栖時代からの師弟関係にあり、尹晶煥監督が「水沼は僕のことを知り尽くしているので気をつける必要がある」と記者を笑わせながらも、「2017年の1年を順調にいけたのは水沼がいたおかげ。なぜなら僕の考えを選手に伝えてくれて、僕のできない仕事を陰でやってくれた」と感謝の言葉を述べた。 ▽水沼は2016シーズン、鳥栖から城福監督の誘いに応じてFC東京に移籍した。しかし右MFには阿部や河野、東らライバルが多く、なかなかレギュラーに定着できなかった。心機一転、尹晶煥がC大阪の監督に就任するタイミングで2017年にレンタル移籍すると、正確なクロスで攻撃陣をリード。その結果、ルヴァン杯に続き天皇杯と自身初となる2冠に輝いた。 ▽で珍記録というと、もうわかった読者もいるかもしれないが、今回の優勝で水沼宏太は“親子”で天皇杯を獲得したことになった。これまでも“兄弟”で天皇杯を制した例はある。1988年度の第68回大会で優勝した、横浜FMの前身である日産では、柱谷幸一と哲二の兄弟が天皇杯を獲得した。1996年度の第76回大会で優勝したV川崎(現東京V)では、三浦泰年とカズ(知良)の兄弟が天皇杯を制している。 ▽しかし“親子”となると、なかなかいない。恐らく97回の歴史を振り返っても初となる記録ではないだろうか。ちなみに父親である水沼貴史氏は、1993年度の第63回大会で初優勝を果たして以来、1992年度の第72回大会まで通算6度の天皇杯優勝に貢献している。これはこれで、凄い記録でもある。 ▽そして水沼貴史氏が初優勝した第63回大会で対戦した相手は、今回と同じヤンマーだったことにも因縁を感じてしまう。思い出深いのは、この試合が不世出のストライカーと言われた釜本氏のラストゲームでもあったことだ。釜本氏は監督兼任でチームを率いていたが、1982年に右アキレス腱を断裂。1983年11月に復帰したが、すでに39歳ということもあり、天皇杯で勝ち進むにつれ元旦で現役を引退することが濃厚だった。 ▽9年ぶり4度目の優勝を目指した釜本ヤンマーだったが、23歳の水沼貴史や22歳の柱谷幸一ら有望な新戦力を補強した日産に0-2と敗れタイトル獲得は果たせなかった。そのリベンジを34大会ぶりに水沼がC大阪で成し遂げた。対戦相手がジュニアユース時代から世話になり、17歳でプロデビューを飾った横浜FMということにも見えない糸を感じてならない天皇杯だった。<hr>【六川亨】1957年9月25日生まれ。当時、月刊だった「サッカーダイジェスト」の編集者としてこの世界に入り、隔週、週刊サッカーダイジェストの編集長や、「CALCIO2002」、「プレミアシップマガジン」、「サッカーズ」の編集長を歴任。現在はフリーランスとして、Jリーグや日本代表をはじめ、W杯やユーロ、コパ・アメリカなど精力的に取材活動を行っている。日本サッカー暗黒の時代からJリーグ誕生、日本代表のW杯初出場などを見続けた、博識ジャーナリストである。 2018.01.02 07:00 Tue
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レーティング:セレッソ大阪 2-1 横浜F・マリノス《天皇杯決勝》

▽天皇杯決勝、セレッソ大阪vs横浜F・マリノスが1月1日に行われ、2-1でC大阪が勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽セレッソ大阪採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180101_23_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>GK 21 キム・ジンヒョン 6.0 最終盤にウーゴ・ヴィエイラのヘディングシュートを気迫のセーブ DF 2 松田陸 6.0 上下動を繰り返し守備では粘り強く対応 22 マテイ・ヨニッチ 6.0 軽いプレーもあったが対人で強さ見せる場面も 15 木本恭生 5.0 伊藤の巧みな抜け出しについていけず 14 丸橋祐介 5.0 対面のマルティノスに再三起点を作られる (→ 田中裕介 5.5) 釣り出されず冷静に対応 MF 16 水沼宏太 7.0 攻撃の糸口に。鋭いミドルが同点弾に繋がり、値千金の決勝点 10 山口蛍 6.0 無難なプレーでソウザをフォローするなど黒子に 6 ソウザ 5.5 気迫は感じたがやや粗いプレーも 46 清武弘嗣 6.0 後半盛り返したものの期待された役割を果たせず FW 8 柿谷曜一朗 5.5 自身のクオリティを示せなかった (→ リカルド・サントス 6.0) 攻撃にアクセントを加える 24 山村和也 6.5 攻撃が噛み合わない中で訪れた決定機をものにして1ゴール1アシスト 監督 尹晶煥 6.0 悪い入り方をし、なかなかギアを上げることができなかったが、終わってみれば逆転勝利。勝ち切る強さを示した ▽横浜F・マリノス採点 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180101_23_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>GK 21 飯倉大樹 5.0 粘り強いプレーを続けたが、同点弾の場面で中途半端なクリア。不用意な飛び出しから決勝点献上 DF 27 松原健 4.5 まずいクリアから痛恨の同点弾 22 中澤佑二 6.0 競り合い、カバーリング、あらゆる面でらしい働き 2 パク・ジョンス 5.5 はっきりとした判断でリスクを回避 23 下平匠 6.0 伊藤の動きを見逃さず抜群のタイミングでアシスト MF 20 マルティノス 6.0 終盤はガス欠気味だったが、驚異的な運動量で攻撃の起点に 8 中町公祐 6.0 中盤の距離感を調整 33 ダビド・バブンスキー 6.0 中央でリズム良くボールに触る (→ ウーゴ・ヴィエイラ 5.5) 前線に活力を与えたが、最終盤の決定機は決めたかった 14 天野純 5.5 冷静な判断で安定感をもたらした (→ 前田直輝 -) 24 山中亮輔 5.5 左サイドに推進力を与えたが、前半に無念の負傷交代 (→ 遠藤渓太 5.5) 精力的な動きから数回のチャンス FW 16 伊藤翔 6.0 長所を発揮して先制ゴールも後半からは脅威になれず 監督 エリク・モンバエルツ 5.5 プランのはっきりとした戦いを示していたが、C大阪の攻撃を受け切れず。自身の横浜FMでの最終戦を彩ることはできなかった ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 水沼宏太(C大阪) ▽チーム全体の調子が上がらなかった前半から右サイドで奮闘。意表を突いたミドルから同点弾を生み出し、自ら決勝点を奪うなど、チームを救う働きをしていた セレッソ大阪 2-1 横浜F・マリノス 【C大阪】 山村和也(後20) 水沼宏太(延前5) 【横浜FM】 伊藤翔(前8) 2018.01.01 17:19 Mon
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