離れて気づいた友の偉大さ…ネイマールがメッシとスアレスを恋しがる2018.05.13 17:30 Sun

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▽パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマールが“M”と“S”と共闘した日々を恋しがった。

▽“M”と“S”とは、バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと、ウルグアイ代表FWルイス・スアレスだ。ネイマールは、昨夏にPSG行きを決意するまで、バルセロナが誇ったアタッカー陣“MSN”の一角としてプレー。強烈なインパクトを残した。

▽イギリス『Squawka』によれば、元鹿島アントラーズでブラジル代表のレジェンドであるジーコ氏が開設する動画共有サイト『YouTube』のチャンネルに登場したネイマールは、メッシとスアレスとの思い出を次のように振り返ったという。

「僕らの関係は素晴らしいものだった。毎日が喜びに溢れていたよ」

「僕がドリブルで何人を抜き去り、パスをした試合があって、メッシも次のプレーで同じことをした。そして、スアレスも続いたんだけど、彼はバックパスをしたんだ」

「それを見た僕ら(ネイマールとメッシ)は彼を笑ったよ。誰かが続けられなかったりしたら笑い合うぐらいに、僕らは親密な関係だった」

「ロッカールームに戻ると、彼(スアレス)がこう話してきた。『お前のドリブルを見て、同じことをやってやろうと思ったんだけど』ってね」

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【2017-18リーガエスパニョーラベストイレブン】バルセロナから最多4選手を選出

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【リーガエスパニョーラ・シーズン総括】最優秀選手はメッシ!

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▽一方、シーズンを通して大苦戦を強いられた昨季王者レアル・マドリーは、エースFWクリスティアーノ・ロナウドら主力の不振が響いた序盤戦の戦いが痛恨となり、前半戦終了を待たずして優勝争いから脱落。そのため、後半戦はCL3連覇に向けた調整の場としての意味合いが強まった。バレンシアの失速もあり、最低限の3位でシーズンを終えることに成功したが、今月26日に行われるCL決勝でリバプールに敗れることになれば、ジダン監督の更迭や大幅な選手の入れ替えなど、変革の夏を過ごすことになるかもしれない。 ▽CL出場権争いとEL出場権争いではマルセリーノ新監督の下で復活を印象付けた4位バレンシア、シーズン序盤のカジェハ新体制移行が実った5位ビジャレアルのバレンシア勢、セティエン新監督の下で結果と内容が伴った6位ベティス、2度の監督交代に踏み切りながらも粘った7位セビージャのアンダルシア勢が来季ヨーロッパへの切符を手にした。とりわけ、粘り強い守備と縦への攻撃意識が顕著だったバレンシア、質の高いポゼッションスタイルを見せたベティスの2チームは今季リーグ戦を大いに盛り上げた好チームだった。 ▽一方、例年熾烈を極める残留争いに関しては序盤戦から低迷した最下位マラガ、19位ラス・パルマスが早々に降格を強いられると、セードルフ新監督の下で巻き返しを図った18位デポルティボも第35節で優勝を決めたバルセロナを前に敗れ、3節を残して前述の2チームに続きセグンダ行きが決定した。 ▽最後にエイバルのMF乾貴士、ヘタフェのMF柴崎岳という2人の日本人選手では、エイバル3年目で完全にリーガの水に馴染んた乾が34試合出場で5ゴール2アシストときっちり結果を残した。一方、シーズン序盤のバルセロナ戦で鮮烈なリーガ初ゴールを記録した柴崎だが、負傷による長期離脱以降は守備的なチームスタイルに順応できず、リーグ戦22試合(先発12試合)で1ゴール0アシストと控えに甘んじる厳しい1年となった。なお、乾は今季限りでエイバルを去り、来季はベティス行きの可能性が伝えられている。また、柴崎も今季限りでクラブを去る可能性が伝えられている。 【最優秀選手&監督】 ★最優秀選手 ◆FWリオネル・メッシ(バルセロナ)<div style="text-align:center;"><img 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Images<hr></div>▽昨季の15位から6位に大きく躍進を遂げて悲願のEL出場権を獲得した。ラス・パルマスで魅力的なアタッキングフットボールを展開したキケ・セティエン新監督を招へいしたベティスはシーズン序盤こそ後方から丁寧にショートパスを繋ぐ新スタイルへの適応に苦戦し大量得点、大量失点という出入りの激しい大味な試合が目立った。それでも、敵地でレアル・マドリーを撃破するなど、時にビッグクラブを凌駕する痛快な戦いも見せていた。その後、今年3月に入って[4-3-3]から[3-5-2]へとシステムを変更すると、6戦連続クリーンシートを含む7勝1分けの8戦無敗と圧巻のパフォーマンスを見せ、宿敵セビージャより上の6位でフィニッシュした。最優秀監督との声も挙がるセティエン監督の見事な手腕に加え、MFブデブス、DFバルトラといった新戦力の活躍、MFファビアン・ルイスやFWロレンら若手のブレイクとクラブ全体の機能性も素晴らしかった。 ★選手 ◆MFホアキン・サンチェス(ベティス)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_101_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽完全復活のベティスをけん引した百戦錬磨のベテランMF。2015年にキャリアの終焉の地として古巣に復帰したホアキンだが、今年7月に37歳となるベテランMFは今季も健在ぶりを見せた。自身の代名詞である右サイドでの痛快なドリブル突破を見せる機会は稀になったものの、豊富なキャリアの中で獲得した戦術眼とテクニックを生かしリーグ戦35試合で4ゴール8アシストという素晴らしい数字を残した。とりわけ、シーズン後半戦に入ってからは[3-5-2]のインサイドハーフや2シャドーの一角としてプレーし、前線と中盤のリンクマンとして圧巻の存在感を放った。 【期待外れ】 ★チーム ◆セビージャ<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_101_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽CLで初のベスト8進出にコパ・デル・レイ決勝進出、来季EL予備予選出場の7位フィニッシュと結果だけを見れば、悪いシーズンと断定できないが、1年を通して迷走ぶりが目立った。サンパオリ前監督、伝説的なSDモンチ氏の退団によってベリッソ監督、アリアスSDの下で新たなシーズンをスタートしたセビージャはクラブ最高額で獲得したFWムリエルやFWノリート、MFバネガ、DFケアー、MFヘスス・ナバスなど積極的な補強を敢行。シーズン序盤こそまずまずの滑り出しを見せたものの、消耗が激しいベリッソ監督の戦術に選手たちが耐え切れず調子が下降すると、健康問題とMFエンゾンジら主力との確執が伝えられたアルゼンチン人指揮官が昨年末に電撃解任。その後任にモンテッラ監督を招へいも就任後16試合で5勝7敗4分けと更なる低迷を招き、アリアスSDと共にシーズン終盤に更迭が決定。その後、ホアキン・カパロス暫定監督の下で何とか7位フィニッシュを果たしたものの、クラブの将来に不安を残す1年となった。 ★選手 ◆FWカリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180524_101_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>▽深刻な得点力不足に陥り、マドリディスタの怒りを買う。今シーズン、リーグ戦32試合出場と定期的に出場機会を与えられたベンゼマだが、マドリー加入後最低の5ゴール(PK2)に終わった。もちろん、2桁アシストを記録するなど利他的なプレーでチャンスメークに奮闘していた点は評価に値するが、世界屈指の名門のセンターフォワードとしては完全に期待外れだ。チャンスの数自体が少なければまだ弁解の余地はあるが、再三のカウンターチャンスやゴール前の決定機で目を覆いたくなるばかりのシュートミスが目立った。シーズンを通してサンティアゴ・ベルナベウでブーイングに晒されており、今季限りでの退団が濃厚か…。 2018.05.25 19:30 Fri
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デシャン「グリーズマンはW杯前に去就を決める」

▽フランス代表を率いるディディエ・デシャン監督がFWアントワーヌ・グリーズマン(27)について語った。『フットボール・エスパーニャ』が伝えている。 ▽バルセロナ移籍報道が熱を帯びるグリーズマン。アトレティコ・マドリー残留の可能性も取り巻く中、迫るロシア・ワールドカップ(W杯)に臨むフランス代表の一員として、調整に励んでいる。 ▽そのグリーズマンについて、デシャン監督は次のように言及。本人のW杯前に決断する意向を証言した。 「彼はワールドカップ前に決めると話した。だから、(本大会でのプレーを)心配していない」 「我々は彼の決断を見守る必要がある。それについて話をしなければならず、再び精査する必要もあるかもしれないが、最終決定権は彼にある」 2018.05.25 11:45 Fri
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