「ミサイル!」川崎FのFW小林悠の豪快ミドルを海外メディアが紹介2018.05.13 14:50 Sun

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▽川崎フロンターレに所属する日本代表FW小林悠のあるゴールが、『beIN Sports』で紹介された。

▽12日に行われた明治安田生命J1リーグ第14節の柏レイソルvs川崎フロンターレの一戦に小林は先発出場。0-1で迎えた58分、MF守田英正のチェックからセカンドボールを敵陣中央で拾うと反転してドリブルを開始。ボックス手前まで持ち込み、右足を思い切りよく振り抜くと強烈なシュートがゴール左上に突き刺さった。このゴールで同点にした川崎Fは、試合終盤に逆転ゴールを奪い、2-1で勝利した。

▽この豪快なゴールに対して『beIN Sports』は、ツイッター(@beinsports_FR)で小林のゴールシーンの動画と共に「日本の小林のミサイル」と紹介している。

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小林悠、パトリックとのエース対決制す! 川崎Fが逆転勝利で首位・広島との勝ち点差を「6」に!《J1》

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【J1ピックアッププレビュー】勝ち点差「9」のトップ2対決! さらなる独走か、昨季再現への一歩か《広島vs川崎F》

▽明治安田生命J1リーグ第23節が19日に開催。最注目カードは、エディオンスタジアム広島で行われる首位・サンフレッチェ広島(勝ち点49)vs2位・川崎フロンターレ(勝ち点40/1試合未消化)だ。 ◆命運を分けた前回対戦 ▽前回対戦は、両者3勝1分けと無敗で激突した等々力陸上競技場でのJ1第5節。この段階では広島が2位、川崎Fが首位だった。試合は川崎Fが立ち上がりからボールを保持しながら攻撃を仕掛けていくが、GK林卓人の好守に阻まれてなかなか先制点を奪えず。一方の広島は試合終盤の85分、MF柴﨑晃誠の左CKから最後はFWパトリックが押し込んで先制点を奪った。先制を許した川崎Fはそれでも90分、DF車屋紳太郎のクロスが混戦になると、最後はMF長谷川竜也がプッシュ。しかし、オフサイドと不可解な判定(後日正式に誤審と認められた)が下されてしまい、ノーゴールに。最後まで守り切った広島が1-0で勝利した。 ▽これで首位に立った広島は、この試合をきっかけに連勝街道へ。順調に勝ち点を積み重ねて現在首位を独走。一方、悔しい敗北を喫した川崎Fは、その後勢いが衰退し、一度は6位にまで後退した。それでもその後次第に調子が上向きに。取りこぼしがない訳ではないが、直近3戦無敗で前節ついに2位に浮上した。一方の広島は後半戦、警戒を強める相手に対して苦戦を強いられる試合が増加。前半戦ほどの白星量産とはいかないものの、直近4戦無敗と粘り強く勝ち点を積み重ねている。 ▽現在両者の勝ち点差は「9」。首位・広島にとっては首位独走に向けて川崎Fを引き離したいところ。一方の川崎Fにとっては白星を挙げることができれば、1試合未消化分を残していることもあり、一気に広島との勝ち点差を縮めるチャンスになる。今後の優勝争いに向けて重要な一戦。熱い試合になることは間違いないだろう。 ◆真価証明で優勝への大きなリードを~サンフレッチェ広島~ ▽前節のヴィッセル神戸戦を1-1のドローで終えたものの、4戦無敗をキープしている広島。先制点を奪いながらも、MFアンドレス・イニエスタの個人技で同点弾を許すと、その後チャンスを作りながらも追加点を奪うことができず。城福浩監督も「いくつか取れるはずのシーンを決められなかったのが勝点3を逃す大きな理由になった」と反省を口に。それでも守備で焦ることなく勝ち点1を持ち帰ったことには一定の評価を下した。 ▽今節に向けては大きな心配が。今シーズンチームを支えてきたDF水本裕貴が前節左足首を痛めて負傷交代し、今節での出場が不透明に。守備の要不在で戦う可能性もあり、首位独走に向けても真価が問われる一戦になりそうだ。J屈指の攻撃陣を誇る川崎Fをどこまで抑えられるか。3シーズンぶり4度目の優勝に向けて、なんとしてもここで川崎Fを叩きたい。 ◆攻撃陣爆発で昨季再現への一歩を~川崎フロンターレ~ ▽一方の川崎Fは前節のサガン鳥栖戦をゴールレスドロー。結果としては3戦無敗も下位相手に取りこぼし、試合内容としても押し込んでいただけにGK権田修一の牙城を崩せなかったというネガティブな印象の方が強い。しかし、MF阿部浩之は「50試合近くあるうち、こんな試合もある」と話し、MF中村憲剛にも「自分たちがやるべきことはやれている」と否定的な言葉はなく、次へと気持ちを切り替え。言葉通り、あとはゴールを決めるだけという試合だった。 ▽しかし、今節の相手は堅守を誇る広島。前節ほど試合のペースを握り、決定機を作ることは難しいだろう。それだけに決定力がより問われる試合になることは間違いなく、前節のノーゴールで飢えている攻撃陣の爆発に期待したい。守備面でもでもカウンター、セットプレーと多彩な得点パターンを持っている相手に鳥栖戦以上の集中力が必要だ。連覇に向けてなんとしても白星を飾り、怒涛の追い上げで逆転優勝を成し遂げた昨シーズンの再現へ大きな一歩を踏み出したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆サンフレッチェ広島[4-4-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:林卓人 DF:和田拓也、野上結貴、千葉和彦、佐々木翔 MF:柴崎晃誠、青山敏弘、稲垣祥、柏好文 FW:パトリック、渡大生 監督:城福浩<hr>▽前節からの変更点は3つか。前節負傷の水本に代わり、DF千葉和彦が先発復帰。MF川辺駿に代わってMF柴崎晃誠が右サイドハーフ、FW工藤壮人に代わってFW渡大生が2トップの一角に入りそうだ。渡とコンビを組むパトリックは現在得点ランクトップの16ゴールを記録。川崎Fとの前回対戦でも決勝点を記録しており、カウンターの起点となり続けられるか注目だ。 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、谷口彰悟、車屋紳太郎、登里享平 MF:大島僚太、守田英正 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達<hr>▽一方の川崎Fに変更点はなしか。徐々に調子を上げて9ゴールを記録しているFW小林悠がワントップを務める。鳥栖戦でFWフェルナンド・トーレスや金崎夢生らのカウンターにしっかりと対応したMF谷口彰悟とDF車屋紳太郎を中心とした守備陣。前節に続きパトリックをしっかりとケアしながら前線をサポートしたい。 【注目選手】 ◆MF青山敏弘(サンフレッチェ広島)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽上位対決勝利へのカギを握るのは、キャプテンMF青山敏弘だ。世間を騒がさせた日本代表へのサプライズ招集から一転し、負傷離脱と苦しい時を過ごしたロシアW杯期間から引きずる様子は全くない。前節には機を見たスルーパスでパトリックの先制点を演出するなど、大きな存在感で広島をけん引し続けている。多彩な攻撃を繰り出す川崎F攻撃陣に対してどう攻撃の芽を摘み、どうチャンスにつなげるか。守から攻へのスイッチを入れる一連のプレーを見逃すな。 ◆MF中村憲剛(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180817_29_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div>▽対して、川崎Fのキープレーヤーは、中村だ。今年で38歳となる“バンディエラ”だが、衰えるどころかそのプレーの創造性は増す一方。前節の鳥栖戦では多彩なタッチ、スルーパスで相手守備陣を混乱させるなど、ピッチ上で違いを見せつけた。それでも点が入らなかったことに前節の試合後「しっかり守ってくれていた守備陣には本当に申し訳ない」とコメント。悔しさ抱く司令塔が首位撃破に導けるか注目だ。 ◆リーグ最少失点両者…その守備を打ち砕くのは? ▽現在トップ2に位置する両者は、ここまで失点数が共に「16」とリーグ最少。そのため、今節も多くの得点が生まれる試合になるとは考えづらい。そこで試合のポイントとなるのは、両エースだ。広島のパトリックは上述通り、今シーズンここまで「16」ゴールで得点ランク首位。直近4試合でも4ゴールと好調だ。一方の小林悠は得点数こそ9点とパトリックに現状差をつけられているものの、中断期間明け以降は6試合5ゴール。試合を通してシュートチャンスに顔出すことも多く、ここからさらなる爆発を見せる可能性も秘めている。どちらが勝利へ導けるかにも注目だ。今後の優勝争いに向けても重要な一戦。広島vs川崎Fは19日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">広島vs川崎FをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.18 18:45 Sat
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川崎F、MFカイオ・セザールが完全移籍加入 背番号は「44」

▽川崎フロンターレは17日、トンベンセ(ブラジル)に所属するMFカイオ・セザール(23)の完全移籍加入を発表した。契約期間は2018年8月7日〜2019年1月1日まで。背番号は「44」に決定した。 ▽カイオ・セザールは身長193cmのボランチやトップ下、サイドハーフといった複数ポジションでこなせるMF。川崎F加入決定を受け、次のようにコメントしている。 「川崎フロンターレという素晴らしいクラブでプレーをする機会をいただけたこと、すごく嬉しく思っています。とにかくクラブのため、サポーターの皆さんのために自分は精一杯プレーしますので、皆さんと一緒に成長していけたらいいなと思っています。よろしくお願いします」 ▽川崎Fは現在、明治安田生命J1リーグ12勝4分け5敗の2位。19日に行われる次節、首位に立つサンフレッチェ広島とのアウェイゲームに臨む。 2018.08.17 11:20 Fri
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川崎F、決定機量産も好守連発GK権田の牙城崩せず…鳥栖との連勝対決をドロー《J1》

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【J1ピックアッププレビュー】3連勝はどちらに? 移籍後初弾渇望のトーレス&金崎、等々力襲来《川崎Fvs鳥栖》

▽明治安田生命J1リーグ第22節がミッドウィークの15日に開催。注目カードの一つは、3位・川崎フロンターレ(勝ち点39/1試合未消化)が、15位・サガン鳥栖(勝ち点21)を等々力陸上競技場に迎える一戦だ。 ◆3連勝で首位追走へのさらなる勢いを〜川崎フロンターレ〜 ▽前節の清水エスパルス戦を2-1で勝利して連勝を飾った川崎F。先制点を許した中、ブレることなくジワジワと相手を押し込み続けて逆転に成功した。鬼木達監督が「我慢するところのメリハリが徐々に出てきている」と語るように、リードを奪ってからの試合運びにも巧さが出てきている。 ▽今節は首位を追走する中、前節2位・FC東京との勝ち点差を「1」に縮めたことで、2位浮上のチャンスが到来。何が何でも勝ち点3が欲しいところだ。鳥栖は試合を重ねるごとにFW金崎夢生とFWフェルナンド・トーレスの連携が向上。相手の前線からのプレッシング、カウンターに注意しながら多彩な攻撃で3連勝を飾り、さらなる上昇気流に乗りたい。 ◆今季初3連勝で下位からの浮上へ〜サガン鳥栖〜 ▽鳥栖はここにきて復調の兆し。前々節のセレッソ大阪戦で中断明け以降初勝利、そして前節の浦和レッズ戦を1-0で勝利して、今季初の連勝を飾った。降格圏の脱出に成功しただけでなく、金崎とフェルナンド・トーレス、FW小野裕二のトライアングルで攻撃に力強さが増し、守備でも2試合連続無失点と攻守ともに上向き。ここからの追い上げに期待が高まっている。 ▽今節の相手は前回対戦0-2で敗れた王者・川崎F。充実した戦いぶりを見せている相手だけに、押し込まれる展開も予想される。そういう意味でも好転しつつある攻守が試される一戦となるだろう。「苦しみながらも自分たちの道を突き進んでいく」マッシモ・フィッカデンティ監督の言葉通り、粘り強く戦い、今季初の3連勝で一気に下位脱出へ走り出したい。 【予想スタメン&フォーメーション】 ◆川崎フロンターレ[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:チョン・ソンリョン DF:エウシーニョ、谷口彰悟、車屋紳太郎、登里享平 MF:守田英正、大島僚太 MF:家長昭博、中村憲剛、阿部浩之 FW:小林悠 監督:鬼木達<hr>▽前節からの変更点はなしか。前回対戦ゴールを挙げたMF阿部浩之が左サイドハーフ、得点量産体制に入ったFW小林悠が1トップを務めることになりそうだ。盤石の攻撃陣が2試合連続無失点中の鳥栖ディフェンスを打ち砕けるか。 ◆サガン鳥栖[4-3-1-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>GK:権田修一 DF:小林祐三、キム・ミンヒョク、高橋祐治、吉田豊 MF:福田晃斗、高橋秀人、原川力 MF:小野裕二 FW:金崎夢生、フェルナンド・トーレス 監督:マッシモ・フィッカデンティ<hr>▽一方の鳥栖も前節同様の先発メンバーを器用か。浦和戦で負傷交代したDF吉田豊は問題なく先発に名を連ねることを予想する。中盤には古巣戦を迎えるMF原川力。セットプレーからの失点が多い川崎Fの脅威となれるか。 【注目選手】 ◆MF大島僚太(川崎フロンターレ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c) CWS Brains, LTD.<hr></div>▽首位追走を目指す川崎Fの注目選手はMF大島僚太だ。前節では待望の今シーズン初ゴールでチームを連勝に導き、一度もピッチに立つことがなかったロシアW杯の鬱憤を晴らした。急成長中のMF守田英正との連携で鳥栖のカウンターをケアしながら試合のペースを握れるか。帰国以降、ゴールへの意識を高め「上手い選手」から「怖い選手」への変貌を企む10番がどんなプレーを見せてくれるか注目だ。 ◆FWフェルナンド・トーレス(サガン鳥栖)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180814_100_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(c)J.LEAGUE PHOTOS.<hr></div>▽鳥栖のキープレーヤは、Jリーグ5試合目を迎えるフェルナンド・トーレスだ。前節ではアシスト未遂に終わったが、金崎との連携からチャンスを作るなど徐々にフィットしてきている。今節においては前線からの守備、そしてカウンターとエル・ニーニョの働きぶりが3連勝への鍵を握ることになるだろう。金崎同様、ファンも待ち望む初ゴールが生まれれば、浮上を目指すチームにとって大きな勢いとなるはずだ。J初ゴールを虎視眈々と狙うトーレスから目を離してはならない。 ◆3連勝で次節へ繋げられるか ▽今節川崎Fは首位追走へ、鳥栖は下位脱出へ重要な一戦となる。次節に目を向けると、川崎Fは現在首位のサンフレッチェ広島と、鳥栖は最下位の名古屋グランパスと対戦。そういう意味でも3連勝を手にした勢いで同一戦を迎えたいはずだ。目標達成に向けた重要な一戦を制すのは、川崎Fか、それとも鳥栖か。試合は15日の19時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews" terget="_blank">川崎Fvs鳥栖をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.08.15 08:30 Wed
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