降格のハンブルガーSV主将DF酒井高徳「何て言えばいいのか…」2018.05.13 08:30 Sun

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▽ハンブルガーSVは12日、クラブ史上初のブンデスリーガ2部降格が決定した。

▽ハンブルガーSVは同日、ブンデスリーガ最終節でボルシアMGに2-1で勝利。しかし、ヴォルフスルクも勝利したため、ブンデスリーガ在籍55年のハンブルガーSVの初降格が決まっている。ブンデスリーガ公式サイトによれば、ハンブルガーSVで主将を務める日本代表DF酒井高徳は試合後、「何て言えばいいのか、正しい言葉が見つかりません」と語り、ファンに対しても「残留できなくてファンに申し訳ない」とコメント。続けて次のように来シーズンの出直しを強調したという。

「一気に全てを取り戻すのではなく、先程言ったように一からやり直します。それがチームにとって重要だと思います。ここ数週間は安定した戦いができましたが、このようにやっていけば最短で目標を達成できると思っています」

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