セルタ戦で2得点のベイル、スペインメディア「これがベルナベウで受ける最後の拍手に?」2018.05.13 07:55 Sun

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(c) goal.com
12日のリーガエスパニョーラ第37節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのセルタ戦で6−0の大勝を収めた。MFガレス・ベイルにとっては、同スタジアムでプレーする最後の一戦になったのかもしれない。

レアル・マドリーににとって、ベルナベウで戦う今季最後の試合となったセルタ戦。ベイルは13分にMFルカ・モドリッチのスルーパスからチームの先制点を決め、さらに31分には右サイドからペナルティーエリア内に切れ込んで2点目もマークした。

ジダン監督は71分にベイルを下げ、代わりにMFルーカス・バスケスを投入。ベルナベウの観客は、活躍したベイルに対して惜しみない拍手を送っている。スペイン『マルカ』は、この場面を「ベイルに対してベルナベウの最後の拍手?」との見出しで紹介。「この夏次第では、ベイルがベルナベウでプレーする最後の時間になるだろう」との見解を示している。

レアル・マドリーは今夏にパリ・サンジェルマンFWネイマールを獲得することを目指しており、約3億ユーロとも移籍金を捻出するためにベイルを売却する方針とされている。

提供:goal.com

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