コンシーリ躍動のサッスオーロに痛恨敗戦のインテル、CL出場権獲得が絶望的に… ローマのCL出場が決定《セリエA》2018.05.13 05:51 Sun

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▽インテルは12日、セリエA第37節でサッスオーロをホームに迎え、1-2で敗戦した。▽前節ウディネーゼに4発快勝して4位ラツィオに2ポイント差とした5位インテル(勝ち点69)は、最終節にラツィオとのチャンピオンズリーグ(CL)出場権争いを控える中、ウディネーゼ戦のスタメンからボルハ・バレロに代えてヴェシーノのみを変更した。

▽残留を決めている12位サッスオーロ(勝ち点40)に対し、立ち上がりからインテルが圧力をかけていくもシュートにつなげることはできない。

▽すると25分、ボックス手前右で与えたFKをポリターノに壁の下を抜くシュートで決められ、先制を許してしまう。

▽ワンチャンスを決められたインテルは31分にブロゾビッチがミドルシュートでGKコンシーリを強襲。その後もラフィーニャやカンドレーバがミドルシュートを浴びせていったが、GKコンシーリの牙城を崩すには至らない。42分にはイカルディがブロゾビッチのスルーパスを受けてネットを揺らしたがオフサイドを取られてしまう。

▽さらに44分、ペリシッチの左クロスをイカルディがゴール至近距離で合わせたシュートもGKコンシーリのファインセーブに阻まれ、前半を1点ビハインドのまま終えた。

▽後半も前がかるインテルは立ち上がり、ベラルディに2度ゴールを脅かされてしまう。ゴールチャンスを作りながらも決めきれないインテルは60分にカンドレーバに代えてカラモーを投入。

▽70分にはブロゾビッチのロングフィードでペリシッチが抜け出し、ボックス内のイカルディがシュートに持ち込んだが、ここもGKコンシーリのファインセーブに阻まれた。すると72分、ベラルディの個人技でインテルが窮地に立たされる。ボックス手前左でボールを持ったベラルディがシュートフェイントでシュクリニアルを外し、右足を一閃。強烈なシュートがゴール左上に突き刺さった。

▽3点が必要となったインテルはラノッキアに代えてボルハ・バレロを投入。すると80分、ペリシッチのパスを受けたラフィーニャがボックス左から左足で放ったシュートが右ポスト内側に当たってゴールに吸い込まれ、1点を返した。

▽しかし、終盤の猛攻も実らず1-2で痛恨の敗戦。この結果、3位ローマがCL出場権を獲得し、明日行われる試合でラツィオがクロトーネに勝利するとインテルのCL出場権獲得が最終節を前に消滅することとなった。

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