武藤フル出場もマインツ、最終戦は敗戦で終了《ブンデスリーガ》2018.05.13 03:06 Sun

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▽マインツは12日、ブンデスリーガ最終節でブレーメンをホームに迎え、1-2で敗れた。マインツのFW武藤嘉紀はフル出場している。

▽前節ドルトムント戦を武藤のゴールなどで2-1と勝利して残留を決めた14位マインツ(勝ち点36)は、武藤が[4-3-3]の最前線で2試合連続先発となった。

▽12位ブレーメン(勝ち点39)に対し、マインツは12分に先制する。右サイドからのクロスのルーズボールをペナルティアーク中央のガバミンが左足ミドルで突き刺した。

▽しかし、劣勢が続くマインツは17分に右CKからゲブレ・セラシェのヘディングシュートでゴールを脅かされると、23分に試合を振り出しに戻される。右サイドからのラシカのアーリークロスをファーサイドのカインツにスライディングシュートで決められた。

▽追いつかれたマインツの反撃は45分。右クロスをニアの武藤がヘディングで合わせる。直後にも左クロスに反応した武藤がゴールエリア左から左足ボレーで狙うも枠を外れて、1-1で前半を終了した。

▽後半も劣勢が続いたマインツは52分、デ・ヨングに代えてマキシムを投入。しかし、1分後にクルーゼの意表を突いた直接FKでGKミュラーが強襲される。ようやく55分、エツナリのコントロールシュートがバーを直撃して反撃を窺ったマインツだったが、これ以降はチャンスを生み出せない。そして79分に逆転される。右CKからファーサイドのゲブレ・セラシェにヘディングで決められた。

▽逆転されたマインツは追加タイム1分、ルーズボールを拾った武藤がボックス左から左足でシュートに持ち込んだが左ポストに直撃。そのまま1-2で敗れ、最終戦を勝利で飾ることはできなかった。

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