シャルケに敗れたフランクフルト、シュツットガルトに抜かれて8位フィニッシュ… DFBポカール決勝でEL出場を目指す《ブンデスリーガ》2018.05.13 03:00 Sun

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▽ブンデスリーガ最終節、シャルケvsフランクフルトが12日に行われ、1-0でシャルケが勝利した。フランクフルトのMF長谷部誠は出場停止で欠場し、MF鎌田大地はベンチ入りしなかった。

▽前節チャンピオンズリーグ出場権獲得を決めた2位シャルケ(勝ち点60)と、勝利すればDFBポカール決勝の結果に関係なくヨーロッパリーグ(EL)出場権獲得を決められる7位フランクフルト(勝ち点49)の一戦。

▽シャルケは開始6分、左CKからナウドがヘディングシュートを浴びせると、9分のガシノビッチの際どいシュートをGKフェールマンがセーブ。その後は攻勢を続けたシャルケが26分に先制する。右サイド絞った位置からのカリジウリのFKからブルクシュタラーがヘディングシュートで流し込んだ。

▽ハーフタイムにかけてもシャルケペースで試合が進むと、44分にブルクシュタラーのスルーパスを受けたアリがボックス右からシュートを放って追加点に迫ったが、わずかに枠を外れて前半を1点のリードで終えた。

▽消化試合のシャルケがGKを入れ替えてきた後半、一進一退の攻防が続いた中、シャルケは63分にゴレツカのミドルシュートでGKフラデツキーを強襲した。さらに67分、ブルクシュタラーのラストパスを受けたカリジウリがボックス中央でGKと一対一となるもGKフラデツキーにセーブされる。

▽攻勢を続けるシャルケは続く72分にはディフェンスライン裏を取ったブルクシュタラーがGKと一対一となるも決めきれない。それでも、77分にレビッチのミドルシュートで久々にゴールに迫ったフランクフルトに付け入る隙を見せずにシャットアウト勝利。白星でシーズンを締めくくっている。

▽一方、敗れたフランクフルトはバイエルンに勝利したシュツットガルトに抜かれ、8位に転落。来週行われるDFBポカール決勝でバイエルンに勝利できなければEL出場権獲得を逃す格好となった。

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