アーセナルで不祥事発覚! U-23チーム首脳陣が選手へのパワハラ容疑で内部調査2018.05.12 00:35 Sat

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽アーセナルがU-23チームを率いるスティーブ・ガッティング監督とアシスタントコーチのカール・ララマンに対して、選手へのパワーハラスメント(虐待)容疑で内部調査を開始したようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽『スカイ・スポーツ』の伝えるところによれば、ガッティング監督とララマンコーチは以前から選手たちに対して、威圧的な態度や体罰などのパワハラ行為を再三に渡って行っていた模様。そして、選手たちからの苦情を受けて、アーセナルは内部調査を開始したとのことだ。

▽なお、両氏は今週火曜に行われたプレミアリーグ・インターナショナルカップ決勝のポルト戦でベンチ入りしておらず、代わってU-18チームを率いるクワメ・アンパドゥ監督が代理指揮官を務めていた。

コメント

関連ニュース

thumb

左SB受難のアーセナルはメンディル獲得まであと一歩だった…獲得したシャルケSDも認める

▽今夏リールからシャルケに加入したモロッコ代表DFハムザ・メンディル(20)だが、アーセナル行きにあと一歩のところまで迫っていたようだ。ドイツ『sport.de』が報じた。 ▽リール、そしてモロッコ代表で左サイドバックを務めるメンディルは、17日にシャルケへの完全移籍が発表。2023年6月30日までの5年契約を結んでいる。 ▽しかし、今夏シャルケよりも獲得に迫っていたのはアーセナル。しかし、労働許可の問題が解決できずに移籍手続きが間に合わず、破談となっていた。シャルケのクリスチャン・ハイデルSD(スポーツ・ディレクター)もその可能性を認めており、「彼はアーセナルに行っていたと思う」とコメントしている。 ▽アーセナルは、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表DFセアド・コラシナツがシーズン開幕前に負傷し全治10週間と診断。開幕戦で左サイドバックとして出場したU-21イングランド代表MFエインズリー・メイトランド=ナイルズが腓骨骨折で最大8週間の離脱。第2節で復帰を果たしたものの、スペイン代表DFナチョ・モンレアルも負傷しており、アーセナルは左サイドバックの補強を検討。メンディル獲得は願ってもいないものだった。 ▽しかし、今シーズンのプレミアリーグはシーズン開幕前に移籍市場が閉鎖。その結果、アーセナルはメンディルの獲得を諦めざるを得ない結果となった。一方のシャルケは、そのルールのお陰でメンディル獲得に成功。移籍期間のリーグ間差が出る結末となった。 2018.08.21 11:00 Tue
twitterfacebook
thumb

DFB会長がエジルに謝罪 落ち度認める

▽ドイツサッカー連盟(DFB)のラインハルト・グリンデル会長が代表引退を表明したアーセナルのMFメスト・エジルに謝罪した。イギリス『FourFourTwo』が報じた。 ▽エジルはロシア・ワールドカップ(W杯)開幕前、自身のルーツとなるトルコのレジェップ・タイイップ・エルドアン大統領と会談した当時の写真撮影が政治的意思を込めたものと捉えられ、ファンやメディアだけでなく、DFB内部の反感を買うことに。グループステージ敗退に終わったロシアW杯後の批判がエジルに集まる中、グリンデル会長もDFBの重鎮である身ながら苦言を呈したことが明らかになっている。 ▽そういったバッシングに嫌気がさしたエジルは結局、ロシアW杯後に代表引退を表明。自身のSNSを通じて、政治的意思が皆無だったことや、一連のメディアとDFBの対応に反論するなど、人種差別に対する怒りを滲ませ、グリンデル会長を名指しで批判した。 ▽その衝撃の出来事から一定期間を経て、グリンデル会長がついに沈黙を破り、ドイツ『ビルト』でエジルに対して次のように謝罪した。 「様々な方面から人種差別的な攻撃があったことを思えば、私自身、もっと立場を明確にすべきだった。そして、メスト・エジル側に立つべきだった」 「あのような攻撃は全くもって許されがたきことであり、私自身が意見を発するべきだった。DFBから見捨てられた気持ちにさせて申し訳なく思う」 「だが、彼のW杯におけるパフォーマンスについてコメントしていないことは強調しておきたい。勝つときも、負けるときも一緒であるということに疑いの余地はない」 「1人の選手だけを批判するということは愚かな行為だ」 2018.08.20 14:00 Mon
twitterfacebook
thumb

アーセナル撃破もチェルシー指揮官サッリは油断せず「まだタイトル争いができる状況ではない」

現地時間18日、プレミアリーグ第2節チェルシーvsアーセナルのビッグロンドン・ダービーは3-2でチェルシーが勝利を収めた。序盤戦のビッグマッチを制したチェルシーのマウリツィオ・サッリ監督は、まだタイトルを狙える段階ではないと主張している。<br><br>試合後、会見の場でサッリ監督は「最後の25分はかろうじてうまくいった。このような形でチームはハードワークを続けなくてはならない」と述べている。<br><br>「チェルシーはディフェンス面での課題が多い。ただ、これはDFだけの問題ではなく、チーム全体が取り組むべき問題だ。まだまだタイトル争いができる状況だと思わない」<br><br>エデン・アザールを途中出場でピッチに送り、同選手は81分にマルコス・アロンソが決めた決勝ゴールの起点となった。そのアザールについては「エデンは本当に素晴らしい選手だ。ただ、今のところフルタイムでプレーさせるのは厳しいと思っていたので、試合の状況を見計らって25~30分ほど出場させたほうがいいと思ったんだ」とコメント。攻撃の要アザールに最大限の賛辞を贈りつつも、ロシア・ワールドカップの影響でエースのコンディションがいまだ万全ではないことを明かした。<br><br>開幕2連勝を飾ったチェルシーは次節26日、武藤嘉紀が所属するニューカッスルとのアウェイ戦に挑む。<br> <br>提供:goal.com 2018.08.19 17:05 Sun
twitterfacebook
thumb

10回の手術、足切断の危機…全てを克服した魔術師カソルラ、668日ぶりに公式戦のピッチに

▽今シーズンからビジャレアルに所属する元スペイン代表MFサンティ・カソルラ(33)がついに公式戦のピッチに帰ってきた。 ▽カソルラは、アーセナル在籍時代の2016年10月19日に行われたチャンピオンズリーグのルドゴレツ戦で足のアキレス腱を負傷。ウイルス感染による右足切断の危機に瀕するなど計10回の手術を強いられたが、それを乗り越えた今年4月に練習再開後、今夏にアーセナルとの契約満了により、フリートランスファーで7年ぶりのビジャレアル復帰が決定した。 ▽そして、カソルラは18日、リーガエスパニョーラ開幕節のレアル・ソシエダ戦で先発出場。チームは1-2の逆転負けを喫したものの、73分までプレーした。『Opta(@OptaJose)』によれば、カソルラの公式戦出場は、実に668日ぶり。見事なカムバックを果たした魔術師のさらなる活躍に期待したい。 2018.08.19 15:10 Sun
twitterfacebook
thumb

レーティング: チェルシー 3-2 アーセナル《プレミアリーグ》

▽プレミアリーグ第2節、チェルシーvsアーセナルのビッグロンドン・ダービーが18日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが3-2で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。 ▽チェルシー採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180819_2_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 ケパ 5.0 一流のGKであれば1失点目は止めたかった。それ以外は初めてのダービーで無難にこなした DF 28 アスピリクエタ 6.0 モラタのゴールをアシスト。守備ではやや中盤との連係がうまくいかずバタ付く場面が散見 2 リュディガー 5.5 ややエリア内で人を離してしまう場面が散見も球際では強さを見せた 30 D・ルイス5.5 惜しいFKや正確なパスを見せたが、守備の局面では後手の対応が目立った 3 マルコス・アロンソ 6.5 守備で背後のスペースを突かれたが、それを補って余りある攻撃力で1ゴール1アシスト MF 7 カンテ 6.0 攻守両面でハードワークをこなしチームの勝利にきっちり貢献 5 ジョルジーニョ 6.5 守備の局面で幾つか判断ミスはあったが、抜群の展開力とパスセンスで中盤を制圧 8 バークリー 5.5 エバートン時代とは異なり、ポジショニングやカバーリングを意識したプレーでチームの歯車として機能 (→コバチッチ 5.5) コンディションや戦術面の適応はまだまだだが、見せ場を作るなどまずまずのデビュー戦に FW 11 ペドロ 6.5 得意の動き出しから2試合連続ゴール。豊富な運動量を生かして攻守両面でチームを助けた 29 モラタ 6.5 アスピリクエタとの阿吽の呼吸で待望の今季初ゴール。利他的なプレーで起点になろうと腐心した (→ジルー 5.5) ゴールこそなかったが、決定機に絡むなど試運転としては上々 22 ウィリアン 5.5 1失点目に絡むロストがあったものの、それ以外はシンプルなボールタッチと仕掛けで存在感 (→アザール 6.0) 2戦連続アシストでチームを勝利に導く 監督 サッリ 6.0 守備面の修正は必要だが、ボール回しの質や相手のウィークを突いたゲームプランは見事 ▽アーセナル採点<div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/get20180819_2_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK 1 チェフ 6.0 屈辱の3失点も再三のビッグセーブで試合への興味を繋いだ DF 2 ベジェリン 5.0 相手の深い位置を取る攻撃でチャンスに絡んだが、それ以上に自身の背後のスペースを突かれた 20 ムスタフィ 5.0 概ね粘り強い守備を見せたが、モラタに出し抜かれたシーンは厳しかった 5 パパスタソプーロス 5.0 球際で強さを見せていたが、要所で気を抜く場面が散見 18 モンレアル 5.5 良いインターセプトで1点目の起点に。守備では復帰明けでやや強度が足りなかった MF 7 ムヒタリアン 6.0 絶好機を逸した直後に1ゴール1アシスト。だが、後半は消える時間が多かった 29 グエンドウジ 6.0 豊富な運動量と精度の高いパスで存在感 10 エジル 5.0 得意のトップ下で先発も見せ場はほとんどなく。2試合連続で期待を裏切る (→ラムジー 5.5) 気迫十分のプレーで意地は見せた 34 ジャカ 4.5 シティ戦に続いて攻守両面で精彩を欠いた (→トレイラ 5.5) 自陣での不用意なロストなどシティ戦に比べてパフォーマンスを落とす 17 イウォビ 6.0 今季初ゴールを含め2ゴールに関与。積極的に仕掛けた (→ラカゼット 5.0) 目立ったプレーはほとんどなかった FW 14 オーバメヤン 5.0 序盤の決定機を逸するなど、幾つかの決定機を逃す。エースストライカーとしては物足りない 監督 エメリ 5.0 一度は追いつき後半は守備面の修正を図ったが、最終的に力負けで開幕連敗 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! マルコス・アロンソ(チェルシー) ▽試合を支配したジョルジーニョの活躍も捨て難いが、試合を決める重要な1ゴール1アシストの結果を残したスペイン人DFをMOMに選出。 チェルシー 3-2 アーセナル 【チェルシー】 ペドロ(前9) モラタ(前20) マルコス・アロンソ(後36) 【アーセナル】 ムヒタリアン(前37) イウォビ(前41) 2018.08.19 03:45 Sun
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース