【プレミアリーグ最終節プレビュー】リバプールとチェルシーがCL出場権を争う最終節…吉田セインツは残留をかけて王者シティに挑む2018.05.11 18:00 Fri

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▽いよいよ最終節を迎えるプレミアリーグ。マンチェスター・シティは4月半ばに早々に優勝を決め、ミッドウィークに行われた第31節延期分の結果により、マンチェスター・ユナイテッドの2位が決定。トッテナムも4位以内を確定させ、チャンピオンズリーグ(CL)出場権争いはリバプールとチェルシーが最後の1枠を争う様相となった。

▽一方、こちらも注目の残留争いでは、ミッドウィークの試合でハダースフィールドがチェルシーと引き分けたことで残留を勝ち取り、ストーク・シティ、WBAに続く降格の可能性はスウォンジーとサウサンプトンに絞られた。様々な思いが交錯する注目の最終節は日本時間5月13日23:00から一斉開催となる。

▽引き分け以上で4位以内がほぼ確定する4位のリバプール(勝ち点72)は、ホームでブライトンと対戦。前節のチェルシー戦で敗れてしまったことにより、最後の最後までCL出場権争いに巻き込まれてしまったが、そのチェルシーがハダースフィールドと引き分けてくれたことで引き分け以上でもCL権獲得が可能となった。対ブライトン戦では第15節のアウェイ戦では5-1で大勝しているうえ、2010年11月以降、昇格組との試合では21試合で16勝5分けとすこぶる成績も良い。モハメド・サラーのリーグ最多得点記録(※20チーム制以降)もかかる特別な試合、CLファイナリストが死力を尽くす。

▽そして5位のチェルシー(勝ち点70)はニューカッスルとアウェイで対戦。対戦成績はここ4試合で3勝1分け。第15節では3-1で快勝しており悪くない相手。しかし、ニューカッスルとしてもチェルシーとのホーム戦はここ4試合で3勝1分け。その各試合で少なくとも2得点以挙げており、ことセント・ジェームズ・パークでの試合に関しては要塞と化している。自力でのCL出場権獲得の可能性は無くなったチェルシー。それでも最後の最後まで望みを捨ててはいけない。

▽17位のサウサンプトン(勝ち点36)は、18位のスウォンジーとは勝ち点差「3」、得失点差は「9」あるため、もし敗れてもよほどのことがない限り残留は堅い。しかし、最終節の相手は王者シティ。その“よほど”のことが起こり得る相手だ。この試合に向けてはミッドウィークのスウォンジー戦を累積警告で欠場した吉田麻也が復帰。アウェイ戦最多勝利、最多勝ち点という記録に挑むシティという厄災から被害を最小限に抑えたい。

▽最後まで望みを捨てない18位のスウォンジー(勝ち点33)。最終節の相手は降格が決定しているストーク。プレミア過去13度の対戦ではスワンズが9勝3分1敗と大きく勝ち越しているが、第29節を最後に勝利がなくズルズルと降格圏まで落ちてきてしまった。直近4試合では連敗中と調子が上がらないまま迎える最終節。最下位相手に大勝し、奇跡の残留を勝ち取ることが出来るか。

◆プレミアリーグ最終節
▽5/13(日)
《23:00》
ウェストハム vs エバートン
トッテナム vs レスター・シティ
スウォンジー vs ストーク・シティ
ニューカッスル vs チェルシー
サウサンプトン vs マンチェスター・シティ
マンチェスター・ユナイテッド vs ワトフォード
リバプール vs ブライトン
クリスタル・パレス vs WBA
バーンリー vs ボーンマス
ハダースフィールド vs アーセナル

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