伊藤達哉がトゥーロン参戦へ! ハンブルガーSVがU-21日本代表選出を先行発表2018.05.11 08:45 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ハンブルガーSVは10日、FW伊藤達哉(20)のU-21日本代表選出を発表した。

▽柏レイソル下部組織出身の伊藤は、2015年夏にハンブルガーSVのアカデミーに加入。昨年9月にトップチームデビューを果たすと、ここまで19試合に出場して2アシストを記録するなど、166cmの小柄を生かした攻撃スキルで存在感を高めている。

▽クラブの発表によれば、伊藤は第46回トゥーロン国際大会に臨むU-21日本代表のメンバーに招集。26日から6月9日にかけて行われ、グループステージ突破を懸けてトルコ代表(28日)、ポルトガル代表(31日)、カナダ代表(6月3日)と対戦する。
コメント
関連ニュース
thumb

「キャリアは日本で終えたい」HSVのDF酒井高徳、将来について言及

ハンブルガーSVに所属する元日本代表DF酒井高徳(27)は、日本で現役生活を終えたいと考えているようだ。ドイツ『ハンブルガー・モルゲンポスト』が伝えている。 アルビレックス新潟からドイツに渡り、シュツットガルトを経て、2015年7月にHSVへ完全移籍。2016-17シーズン途中からブンデスリーガ日本人選手初となるチームキャプテンを務めている。昨シーズンにチームはブンデスリーガ2部に降格したが、その後自身は2020年6月まで契約を延長した。 今シーズンドイツ8年目、HSV在籍4年目を迎えた酒井だが、HSV以外でプレーすることは考えていないとコメント。また、現役最後は日本でプレーすることを望んでいることを明かした。 「ハンブルガーSV以外でプレーすることは想像できない。(将来について)簡単なことではないし、多くの力が必要になる。僕のコンディションが1、2年でどうなるか見ていかなくてはならない」 「僕がこのチームに貢献できないと思ったら、おそらく日本に帰る。日本でキャリアを終えたいんだ」 2019.01.03 12:00 Thu
twitterfacebook
thumb

酒井高徳フル出場のHSV、奥川雅也が不出場のキールに敗戦…辛くも首位はキープ

ブンデスリーガ2部第18節が23日に行われ、ホルシュタイン・キールとハンブルガーSV(HSV)は3-1でキールが勝利した。<br><br>ここまで7勝6分け4敗で5位のキールと、同11勝4分け2敗で首位を走るHSVが対戦。キールの奥川雅也はベンチスタート、HSVの酒井高徳は先発、伊藤達哉はベンチスタートとなった。<br><br>試合は7分、FKからシュミットが放ったヘディングシュートをGKが弾くと、これにセッラが詰めてキールが先制する。さらに15分にもシンドラーが際どいシュートを放ったキールは、18分に追加点。ショートコーナーからシンドラーがクロスを入れると、ファーサイドでの折り返しから最後は正面のキンソンビが押し込んで2-0とした。<br><br>ハーフタイムにかけては、徐々にHSVも反撃。右サイドバックの酒井高も積極的な攻め上がりからミドルシュートを放つ場面もあったが、これは枠に飛ばない。キールペースだった前半は、HSVが1点ビハインドで折り返す。<br><br>迎えた後半、HSVは48分に左サイドからドグラス・サントスのパスに抜け出したジャッタがそのままボックス左に進入してシュート。これが決まり、後半早い時間帯で1点を返す。<br><br>しかし、キールはすぐさま突き放す。53分、ボックス右のシュミットが折り返しのボールを入れると、DFがクリアしきれなかったところをキンソンビが押し込み、再び2点差とした。<br><br>終盤にかけてリスクを冒したHSVは、酒井高を中盤の底にコンバートする。HSVは酒井がボールをさばきつつ相手を押し込んだが、最後まで追加点を奪えずに試合終了。3ポイントを落としたHSVだが、2位のケルンも今節敗れたため、1ポイント差で辛くも首位をキープしている。なお、奥川と伊藤はそれぞれ出場機会がなかった。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.24 00:05 Mon
twitterfacebook
thumb

酒井高徳、ケガによる欠場は5年以上前の一戦「頑丈に産んでくれた母に感謝」

元日本代表DFの酒井高徳は、2015年夏にハンブルガーSV(HSV)に加わって以来、負傷で欠場した試合は「0」。地元紙『ハンブルガー・モルゲンポスト』で負傷しない体調管理の秘訣を明かした。<br><br>酒井は今シーズン、ワールドカップからクラブへの合流に遅れながらもHSVでの全公式戦に先発出場。『ハンブルガー・モルゲンポスト』によれば、最後に負傷のため離脱を強いられたのはシュトゥットガルト時代にあばら骨骨折により欠場した2013年10月に行われた1試合だという。そんな酒井だが、「まずは母に感謝しなければいけませんね。とても頑丈に産んでくれましたので」と切り出すと、次のように続けた。<br><br>「何を食べているのかや睡眠を十分とることを気にしています。それに加えて、回復や練習や試合に向けた準備にも注意を払っていますね。ちょうど今のような(低い)気温だと、すぐに何かが起き得ます。すべてを管理するのは不可能ですが、しっかりと準備していれば、多くのことは回避できます。そのためには規律が必要ですけど、それだけやり甲斐があるということです」<br><br>日本にいる栄養士と密に連絡し合っているとも明かす酒井。今シーズン、ブンデスリーガ2部で過ごすHSVだが、主に右サイドバックでプレーする同選手はよりフィジカルな戦いにも適応できていると感じているようだ。14日に対戦するデュイスブルクの本拠地MSVアレーナのピッチコンディションが悪いという情報に関しても触れている。<br><br>「テーピングをいつもの倍ほどきつく巻けば、問題ないでしょう(笑)。あちらでもたくさんのデュエルやハードワークが僕たちにとっての土台になります。そうであるべきですし、今後もそうであり続けることを信じています。だからこそ僕たちは相手に立ち向かい、今後も成功をつかんでいくと考えています」<br><br>1シーズンでの1部復帰を目指すHSVは現在2部の首位に位置。そのなかで&ldquo;鉄人&rdquo;酒井は不動のレギュラーとして出場を続ける。<br><br><br>提供:goal.com 2018.12.14 05:27 Fri
twitterfacebook
thumb

神戸GK前川黛也がハンブルガーSVの練習参加…独誌は「ポドルスキ、イニエスタのチームメイト」と紹介

▽ブンデスリーガ2部のハンブルガーSVに3人目の日本人選手が誕生の可能性も。ハンブルガーSVは10日、クラブ公式ツイッター(@HSV)に1つの動画を投稿。日本人選手を紹介した。 ▽ハンブルガーSVが投稿した動画は、雪が降る中で選手たちがランニングするもの。そこに添えられたテキストには「今日のハンブルクは最高の天候に恵まれた。我々のGK陣は、日本人のGKダイヤマエカワを練習生として迎え、トレーニングした」と書かれていた。 ▽ダイヤマエカワとは、ヴィッセル神戸に所属するGK前川黛也(24)のこと。サンフレッチェ広島や大分トリニータで活躍した元日本代表GK前川和也氏を父に持つ大型GKだ。 ▽広島の下部組織で育った前川は、関西大学から2017年に神戸へと入団。1年目は韓国代表GKキム・スンギュの存在もあり公式戦出場はなかったものの、今シーズンはシーズン終盤に明治安田生命J1リーグで4試合に出場。ルヴァンカップで7試合、天皇杯でも1試合に出場していた。 ▽191cmと恵まれた体格の持ち主。DF酒井高徳、MF伊藤達哉が所属するハンブルガーSVにトレーニングで参加することとなる。ドイツ『ビルト』は、前川に関して「ルーカス・ポドルスキとアンドレス・イニエスタとJリーグのヴィッセル神戸でチームメイト」と紹介している。なお、トレーニングは10日間になるようだ。 ▽ハンブルガーSVは昨シーズンのブンデスリーガでクラブ史上初の2部に降格。今シーズンは、ここまで16試合を戦い10勝4分け2敗の勝ち点34で首位を走っている。 2018.12.11 10:30 Tue
twitterfacebook
thumb

ホームで逃げ切ったHSVがリーグ戦10試合負けなしで首位をキープ!《ブンデスリーガ2部》

▽ハンブルガーSV(HSV)は7日、ブンデスリーガ2部第16節でパダーボルンと対戦し、1-0で勝利した。HSVのDF酒井高徳はフル出場、MF伊藤達哉は67分からプレーした。 ▽現在リーグ戦9試合無敗で首位に立つHSVは、ホルトビーやジャッタ、ファン・ヒチャンに加え、酒井高が右サイドバックで先発。伊藤はベンチスタートとなった。 ▽立ち上がりから攻勢に出るHSVは、11分に先制する。ドリブルで中央を切り裂いたマンガラが右サイドへ展開すると、これを受けたネイリーがボックス右から侵入し素早くシュート。これがゴール左隅に突き刺さった。その後も主導権を握ったHSVだが、追加点は奪えずに前半は終了。 ▽迎えた後半、リードするHSVは54分に決定機。酒井高の右クロスをボックス中央のホルトビーが逆サイドの流すと、ボックス左のジャッタがダイレクトシュート。しかし、これは枠の上に外れる。さらに57分にも、フントのパスを受けたファン・ヒチャンがボックス左まで持ち込みシュートを狙ったが、これはわずかにゴール左に逸れた。 ▽追加点が遠いHSVは67分、ファン・ヒチャンに代えて伊藤を投入。すると71分、ジャッタのパスをボックス内で受けたネイリーが左足で狙うも、このシュートは相手GKのファインセーブに防がれた。 ▽結局、試合はそのまま1-0で終了。ネイリーのゴールで逃げ切ったHSVが、2018年最後のホームゲームを勝利で飾り、リーグ戦の無敗を10試合にのばしている。 2018.12.08 04:25 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース