新潟MFホニの去就問題にFIFAが介入…契約解除を認める2018.05.10 10:50 Thu

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Getty Images
▽去就問題が揺れているアルビレックス新潟MFホニだが、国際サッカー連盟(FIFA)が契約解除を認めたようだ。ブラジル『グローボ』が報じた。

▽昨シーズン、クルゼイロから加入したホニは、明治安田生命J1リーグで32試合に出場し7得点を記録していた。しかし、今冬にクルゼイロとボタフォゴとの間の移籍交渉に絡むとされ、新潟のキャンプに不参加。ブラジル復帰が濃厚とみられていたものの、3月30日に新潟が選手登録を行っていた。

▽『グローボ』によると、互いの主張が食い違っているホニに対し、FIFAが他クラブとの交渉を認めたとのこと。ホニはコリンチャンスと3年契約での交渉をしていたが、今回の決定により移籍交渉を再開できるようだ。

▽ホニの代理人であるセルヒオ・リベイロ氏は、ホニが度のクラブでもプレーできることを保証されたとのこと。しかし、この決定は暫定的なものであるという。

▽また、2017年1月にクルゼイロから新潟へ移籍した際は、1年間のレンタル移籍だったとのこと。しかし、新潟は別の契約が3年間有効だと主張しているとのことだ。しかし、代理人はこの別の契約に関しては認めていないと主張している。

▽代理人は、「ホニは1年間レンタルされ、このレンタル契約の延長は別の契約に依存していた。しかし、それは起こらなかった」と主張。さらに、「クルゼイロがボタフォゴと選手の契約交渉をするほど、ホニはクルゼイロとつながっていた」とし、「FIFAは全ての情報を認識している」と語っている。

▽昨シーズン終了後から揺れたホニの去就問題。ついに、決着がつきそうだ。

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