盛岡、今季ドイツ4部でプレーのMF小谷光毅を完全移籍で獲得2018.05.09 18:34 Wed

twitterfacebookhatenalinegplus
▽グルージャ盛岡は9日、レギオナルリーガ(ドイツ4部相当)のVfRガーヒングからMF小谷光毅(25)を完全移籍で獲得した。なお、契約期間は明かされていないが、背番号は39を着用する。▽大阪府出身の小谷は、ガンバ大阪ユースから明治大学へ進学。卒業後の2017年1月にオーバーリーガ(ドイツ5部相当)のBCFヴォルフラーツハウゼンに加入すると、公式戦13試合に出場し1ゴールをマーク。同年7月にVfRガーヒングに移籍したが、今季はここまでリーグ戦6試合の出場に留まっていた。

▽盛岡はは同選手のプレースタイルを「主にボランチ、左右のMFなど、攻撃的なポジションでのプレーを得意とするが、守備面のクオリティーも高い。若いチームにおいてリーダーとしての役割にも期待」と紹介している。小谷はクラブを通じてコメントしている。

「ドイツ4部リーグのVfRガーヒングから加入する事になりました小谷光毅です。まずは今回の移籍に携わって頂いた多くの方々に感謝致します。多くの方々に支えて頂いて今の自分があるという事を忘れず、グルージャ盛岡の勝利に貢献できるよう頑張ります」

コメント

関連ニュース

thumb

新潟、38歳GK野澤洋輔の来季復帰を発表…2015年から新潟Sでプレー

▽アルビレックス新潟は15日、アルビレックス新潟シンガポールに所属するGK野澤洋輔(38)の来シーズン完全移籍加入を発表した。野澤は22日に来県。28日まで当クラブのPR活動に参加する。 ▽野澤は、1998年に清水エスパルスでプロデビュー。2000年の新潟入りを経て、湘南ベルマーレ、松本山雅FCを渡り歩き、2015年から新潟シンガポールに活躍の場を移した。 ▽2008年まで在籍した新潟に11年ぶりに復帰する野澤は、クラブ公式サイトを通じて、次のようにコメントしている。 「来季より11年ぶりにアルビレックス新潟に復帰することになりました。この話をいただいたときは涙を流して喜びました。またみんなに会えるのが待ち遠しいです。伝えたいことはたくさんありますが、アルビレックス新潟のために、アルビレックスファミリーのために、全力で闘います!」 2018.10.15 12:00 Mon
twitterfacebook
thumb

清水、ユース育ちの筑波大学MF西澤健太の来季加入内定を発表

▽清水エスパルスは13日、筑波大学のMF西澤健太(21)が来シーズンから加入することが内定したと発表した。 ▽静岡県静岡市出身の西澤は清水エスパルスジュニアユース、清水エスパルスユースと6年間、清水の下部組織に在籍。同期には12日のパナマ代表戦で日本代表デビューを飾ったFW北川航也らがいる。 ▽また、筑波大学では2016年に全日本大学サッカー選手権大会優勝、2017年に関東大学サッカーリーグ優勝、2017年と2018年には関東大学選抜にも選出された大学サッカー界屈指のMFだ。 ▽大学での4年間を経て古巣でプロキャリアをスタートすることになった西澤はクラブ公式サイトで意気込みを語っている。 「中学、高校の6年間お世話になり、僕というサッカープレーヤーを育ててくださったクラブである清水エスパルスでプロキャリアをスタートすることができることを大変嬉しく思います。"大学を経たからこそできることがある"という姿を、ジュニアユース、ユースでプレーする後輩たちに、そして大学でプレーする清水出身の選手たちに示すのが、僕の役割だと思っています」 「これまでのサッカー人生約14年間を支えていただいた、全ての方々に感謝の気持ちを持ってプレーし、日本平のピッチで、満員のサポーターの前で勝ちロコを踊れるよう、日々精進していきたいと思います。清水エスパルスファミリーの皆様、応援よろしくお願いいたします」 2018.10.13 15:08 Sat
twitterfacebook
thumb

FC東京U-23MFリッピ・ヴェローゾがグロインペインにより全治約3~4週間

▽FC東京は12日、ブラジル人MFリッピ・ヴェローゾ(21)がグロインペイン症候群により全治約3~4週間と診断されたことを発表した。 ▽そけい部の違和感により別メニューでのトレーニングを行っていたリッピ・ヴェローゾ。チームドクターによる診察の結果、今回の離脱が明らかになった。 ▽リッピ・ヴェローゾは、2017年夏にパルメイラスからFC東京に移籍。主にFC東京U-23でプレーしており、今シーズンは明治安田生命J3リーグ22試合4ゴールを記録していた。 2018.10.12 17:30 Fri
twitterfacebook
thumb

大分、U-21日本代表GK小島亨介の来季加入内定を発表! 「東京五輪に出場することも目指します」

▽大分トリニータは12日、早稲田大学ア式蹴球部所属のU-21日本代表GK小島亨介(21)が来シーズンからの加入で内定したことを発表した。 ▽愛知県出身の小島は、U-15年代から早稲田大学入学まで名古屋グランパスの下部組織に所属。各年代の日本代表にも選出されており、今年のアジア競技大会でも準優勝に貢献した183cm、80kgのゴールキーパーだ。 ▽大分は公式サイト上で小島を「抜群の反射神経を武器に、シュートストップやハイボールの対応に優れる。また、足元の技術が高く、ビルドアップの起点となり、攻撃のリズムを作り出せる選手」と評している。 ▽小島は、クラブ公式サイトを通じて以下のようにコメントした。 ◆GK小島亨介 「初めまして。来シーズンから大分トリニータに加入することになりました小島亨介です。私は、幼い頃にサッカーを始めてから常に成長を求めて取り組んできました。トリニータに練習参加した際に、クラブに携わる皆様が目標に向かって同じ方向を向いている真摯な姿勢に心を打たれ、私もこのクラブでサッカー選手としても社会人としても成長したいと思いました」 「また、県民、企業、行政の皆様に大きな力を頂いているトリニータと、これまで多くの方々に助けて頂いて成長してきた自分との境遇が重なりました。私が活躍することで、関わる皆様への恩返しをしたい。そして、トリニータの一員として、東京オリンピックに出場することも目指します。クラブ関係者の皆様、ファン・サポーターの皆様、どうぞよろしくお願いいたします」 2018.10.12 11:56 Fri
twitterfacebook
thumb

松本、阪南大からDF大野佑哉が来季加入内定…3年連続の関西学生選抜歴

▽松本山雅FCは11日、阪南大学に在学するDF大野佑哉(22)の2019シーズン加入内定を発表した。 ▽東京都出身の大野は、山梨学院高校から阪南大学に進学したセンターバック。2016年から今年にかけて3年連続で関西学生選抜に選出された経歴を持つ。 ▽松本加入を受けて、大野はクラブ公式サイトで次のようにコメントしている。 「はじめまして。来季から松本山雅FCに加入することになりました阪南大学の大野佑哉です。多くの人の支えとサッカーが大好きという気持ちでここまでくることができました。ただ、まだプロとしてのスタート地点に立っただけで何も成し遂げていないのでこれからも貪欲に毎日を積み重ねたいと思います」 「練習参加の際にアルウィンで試合観戦させていただきました。その時のサポーターの方々の応援の迫力に僕も興奮し、改めて素晴らしいクラブだと感じました。また、早く自分のプレーでアルウィンを沸かせたいという気持ちでいっぱいになりました。これから松本山雅FCに関わる全ての方々と共に目標に向かって積み重ねていきたいと思います。よろしくお願いします」 2018.10.11 14:05 Thu
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース