最後までPSGを追い詰めた3部レ・ゼルビエ…指揮官が健闘した選手たちを労う「誇りに感じる」2018.05.09 12:45 Wed

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(c) goal.com
レ・ゼルビエのステファン・マサラ監督は、決勝で敗れはしたものの、善戦した選手たちの健闘を称えた。

8日に行われたクープ・ドゥ・フランス決勝でレ・ゼルビエはリーグ・アン王者のパリ・サンジェルマンと対戦。3部ながら決勝まで進む快進撃を見せたレ・ゼルビエだが、この試合では0-2とPSGに屈し、カップ戦制覇の夢はあと一歩のところでかなわず。

しかし、3部ながらカップ戦準優勝という快挙を成し遂げたレ・ゼルビエを率いたマサラ監督は試合後、強敵相手に善戦したチームをたたえている。

「選手たち、チーム、クラブ、街、ファンのことをとても誇りに感じている。本当に素晴らしかった。しかし、相手の前線は本当に速かった。あと少しで美しい瞬間を目にでききたと思うし、終盤にはゴールのチャンスもあった。ファイナルでの戦いを誇らしく思う」

「PSGが相手でも集中して戦えた選手たちにおめでとうと言いたい。彼ら(PSGの選手)にとっては楽な試合になる可能性もあったが、そうはさせなかった。彼らも自分たちの試合をするために真剣だったと思う。本当にレベルの高い試合だった」

提供:goal.com

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