カバーニ、PSG残留宣言も契約延長には消極的「2年後自分がどうなっているか…」2018.05.04 22:40 Fri

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パリ・サンジェルマンに所属するウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニが、フランスメディア『RMCスポーツ』のインタビューに応じ、クラブに残留するものの、契約の更新は考えていないことを明かした。

カバーニは2013年夏にナポリからパリSGに加入し、5年にわたり主軸として活躍。今年1月には、FWズラタン・イブラヒモヴィッチが持っていたクラブ史上最多得点記録の157ゴールを更新し、4月29日にはリーグ通算最多ゴールとなる115ゴールを記録するなど節目を迎えた。シーズン序盤には、バルセロナから加わったブラジル代表FWネイマールとPKキッカーを巡って対立し、ロッカールーム内での不和が報じられたが、カバーニは来シーズンもチーム残留を決めている。

「契約は2020年まである。少し前から、クラブ愛が大きくなった。パリSGには非常に満足している。クラブが設定した目標を達成したいし、ここでチャンピオンズリーグ優勝を成し遂げたい。契約を順守するつもりだし、ここで僕はとても幸せだ。記録更新した(1月の)モンペリエ戦のことをまだ思い出すよ。観客は最高だったし、チームメートたちも僕のことを喜んでくれていた。一生残る思い出だよ。だから僕はパリSGのユニフォームを着続けることに幸せを感じているんだ」

パリSGとの契約満了まであと2年となるが、契約延長は考えていないことを明かしている。

「僕は31歳。あと2~3シーズンは最高レベルでプレーができるので、そこに集中したい。契約延長? 2020年に自分がどうなっているのか分からない。契約延長について考える必要はない」


提供:goal.com

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