磐田DFギレルメの愚行は海外でも話題…退場処分後、相手選手への蹴り&スタッフへのヒジ打ち2018.05.03 17:25 Thu

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▽2日に行われた明治安田生命J2リーグ第12節の横浜F・マリノスvsジュビロ磐田で起こった行為が海外でも話題となっている。ブラジル『グローボ』が報じた。

▽試合は3-1で磐田が勝利したものの、80分に事件は起こった。イエローカードを1枚受けていた磐田DFギレルメだったが、2度目の警告を受けて退場処分。その直後に事件は起きた。

▽何かに怒りを露わにしたギレルメは、横浜FMのMF喜田拓也の臀部を後ろから蹴り上げる愚行。チームメイトに促されてピッチを出ると、ピッチサイドに立っていた横浜FMのスタッフにヒジ打ち。場内は騒然となった。

▽試合後、名波浩監督はインタビューで謝罪。「スポーツマンとしてあるまじき行為をして、チームを預かる身としては申し訳ない気持ちでいっぱいです」とコメント。また、ギレルメの行為に対しては「ああいった行為が起きてしまったこと自体、そういった感情になったこと自体間違っていると思いますし、後でキツく言います。クラブとしても大きな処分を課そうと思っているので、このゲームを観に来てくれたマリノスサポーター、ジュビロサポーター、そして関係者の皆さんにも申し訳ない気持ちでいっぱいです」と謝罪した。

▽Jリーグの懲罰委員会はギレルメへの処分を決定するために事情聴取を行うことになる。なお、『グローボ』は最大10試合の出場停止処分になる可能性があるとも報じてる。

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▽明治安田生命J1リーグ第27節ジュビロ磐田vs横浜F・マリノスが22日に行われ、2-1で横浜FMが勝利した。 ▽暫定11位の磐田(勝ち点33)と、15位の横浜FM(勝ち点29)の対戦。前前節から中村が復帰した磐田だが、リーグ戦ここ3試合は未勝利。4試合ぶり勝利を目指す今節は、前節のセレッソ大阪戦と同じ11人で臨む。中村は今季初の古巣対決だ。 ▽対する横浜FMもここ5試合で黒星と白星を交互に並べ波に乗れない状態。2試合ぶり勝利に向けて、前節浦和レッズ戦からの変更点は1点。イッペイ・シノヅカに代えて松原を起用した。 ▽まずは磐田がチャンスを迎える。4分、横浜FMのGK飯倉のパスミスを拾った山田がセンターサークル内からシュートを狙う。GKが前に出ていた隙を突いたシュートだったが、精度を欠いて枠を外れた。続く6分には、右サイドの中村のFKからこぼれ球を大井が押し込みにかかるも、ここは相手のブロックに遭った。 ▽ピンチを凌いだ横浜FMは8分にワンチャンスをモノにする。右サイドに流れた大津のクロスを、ボックス逆サイドで完全にフリーになっていた遠藤が右足インサイドで丁寧にボレーで合わせてネットに突き刺した。 ▽この先制点から横浜FMに決定的なシーンが再三訪れる。まずは9分、後方からの浮き球パスを伊藤がボックス内で胸トラップからシュートに運ぶと、17分には左サイドでボールを持った遠藤がカットインして左45度からシュート。さらに21分には、相手のパスミスを奪った遠藤がボックス左に侵入。DFを躱しながら左足でトライするが大きく枠を外してしまった。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽このまま後半に入り、両チームとも攻撃にテコ入れ。磐田は小川と宮崎を代えてエレンと川又を、横浜FMは伊藤を下げてウーゴ・ヴィエイラを投入した。 ▽するとこの途中出場のストライカーが互いにチャンスを迎える。61分、横浜FMは最終ラインの松原のロングパスから、ウーゴ・ヴィエイラがゴール前に侵攻。相手に囲まれながらも左足を振り抜いて放ったシュートは左ポストを直撃した。かたや磐田は、前半と同じように右サイドの中村のFKから、最後に川又がネットを揺らすがオフサイドを取られゴールは認められなかった。 ▽それでも68分、J1通算200試合目の男が魅せた。三度右サイドでFKを獲得した磐田は、キッカーは今度は櫻内が務めた。櫻内が右足で上げたクロスに、川又がダイビングヘッドで押し込んで同点に。メモリアルゲームを自身のゴールで祝った。 ▽同点ゴールで勢いに乗る磐田は、75分にスルーパスを受けた大久保がボックス右からシュートを放つがGK飯倉にファインセーブされてしまう。その流れのまま左サイドから上げられたクロスに合わせたのも大久保。しかしこのヘディングシュートは惜しくも枠の右に逸れてしまった。 ▽肝を冷やした横浜FM。後半はここまでチャンスがなかったが迎えた86分、相手のクリアボールを拾ったドゥシャンから、山中にパスが渡る。山中はボックス手前左の位置から左足を振り抜くと、GKの前でワンバウンドしたシュートは遮る手をヒラリと躱してゴールイン。土壇場で横浜FMが勝ち越しに成功した。 ▽その後、ドゥシャンが遅延行為を取られ2枚目のイエローカードで退場してしまうハプニングも起きたが、横浜FMが勝利。2試合ぶりの勝利でアウェイ通算200勝目を手にした。一方の磐田はこれで4試合白星なしとなった。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">Jリーグを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.22 17:57 Sat
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金鳥スタ改修前ラストマッチはドロー決着!C大阪が意地の同点弾で磐田と痛み分け《J1》

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【J1ピックアッププレビュー】金鳥スタでの改修前ラストマッチ! 金曜夜に相見える司令塔対決《C大阪vs磐田》

▽14日、明治安田生命J1リーグ第26節が開催。『フライデーナイトJリーグ』として、セレッソ大阪vsジュビロ磐田がキンチョウスタジアムで行われる。 <span style="font-weight:700;">◆互いに必要とする勝ち点3</span> ▽10勝9分け6敗の勝ち点39で5位に位置するC大阪と、8勝8分け9敗の勝ち点32で10位に位置する磐田の対決。両者の勝ち点は7と少し離れているものの、混戦状態のJ1では1試合の結果が順位に大きく左右する。 ▽来シーズンのAFCチャンピオンズリーグ(ACL)出場を目指すC大阪にとっては負けられない一戦。対する磐田も下位との勝ち点差を広げるためには負けられない一戦となる。 ▽両者は第11節で対戦し、1-1のドロー。この戦いで決着を付けたいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆連覇を逃す敗戦、金鳥スタ最後の戦い</span>〜セレッソ大阪〜 ▽インターナショナルマッチウィークの影響でリーグ戦が中断していたが、C大阪はYBCルヴァンカップの準々決勝を戦っていた。リーグ戦では中々結果を出せていない湘南ベルマーレが相手だったがアウェイで3-0と完敗。ホームでの第2戦で逆転を目指したが、2-2と引き分け、ベスト8での敗退が決定。連覇を逃すこととなった。 ▽日本代表を離脱したMF山口蛍やMF清武弘嗣、MFソウザら主力を起用したものの敗退。天皇杯も敗退しており、残す戦いはリーグ戦のみ。上位3チームとの勝ち点差を縮められない状況が続いているが、しっかりと勝ち点3を獲得してACL出場権を確保したい。 ▽また、試合が行われるキンチョウスタジアムは、今節を最後に使用できなくなる。約2年間にわたる改修工事に入ることが決定しており、J2時代を含めて本拠地として使用してきたスタジアムでの改修前ラストマッチ。しっかりと結果を残したいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆明暗を分ける正念場でエース復帰か</span>〜ジュビロ磐田〜 ▽対する磐田は、YBCルヴァンカップを既に敗退しており、中断期間はトレーニングに費やした。朗報は6月以来となるMF中村俊輔の先発復帰だろう。8日に行われた大宮アルディージャとの練習試合にも出場し、約70分間にわたってプレー。持ち前のキックの精度を見せ、2試合連続の出場に支障はない。チームの攻撃をコントロールしたいところだ。 ▽前節は名古屋グランパスを相手に1-6と何もできずに大敗。攻守ともに良さを出せずに終わったが、2週間の中断期間に入ったことはプラス材料と言えるだろう。プレー面も去ることながら、メンタル面の回復も十分行える時間はあっただけに、前節からのバウンスバックに期待したい。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">『フライデーナイトJリーグ』<br />C大阪vs磐田をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆セレッソ大阪</span>[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180914_6_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:キム・ジンヒョン DF:木本恭生、マテイ・ヨニッチ、オスマル MF:松田陸、山口蛍、ソウザ、丸橋祐介 MF:清武弘嗣、高木俊幸 FW:柿谷曜一朗 監督:尹晶煥<hr>▽日本代表に招集されていたFW杉本健勇が負傷離脱。1トップにFW柿谷曜一朗を起用し、MF清武弘嗣、MF高木俊幸がシャドーとして2列目に入ることになると予想する。後ろはいつものメンバー。ケガで日本代表を離脱し、ルヴァンカップに出場したMF山口蛍も先発すると予想。GKには韓国代表としてチリ代表戦に出場したキム・ジンヒョンがいつもどおり立ちはだかる。 <span style="font-weight:700;">◆ジュビロ磐田</span>[3-4-1-2]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180914_6_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:カミンスキー DF:高橋祥平、大井健太郎、森下俊 MF:櫻内渚、山田大記、田口泰士、宮崎智彦 MF:中村俊輔 FW:小川航基、大久保嘉人 監督:名波浩<hr>▽MF中村俊輔が先発に復帰すると予想。また、東京オリンピック世代のFW小川航基が2トップの一角として起用されることが濃厚だ。5月12日の第14節以来となる出場に期待が寄せられる。また、相棒は古巣対決となるFW大久保嘉人が入ると見られ、トップ下で先発復帰濃厚なMF中村俊輔とともに攻撃面の活性化が期待される。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF清武弘嗣</span>(セレッソ大阪)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180914_6_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽C大阪の注目選手は、MF清武弘嗣だ。司令塔として期待され、今シーズンから10番を背負っている清武だが、ケガの影響もありここまで15試合の出場に留まっている。それでも、出場すればチームの攻撃に変化をもたらし、しっかりとゲームコントロールできるだけに、今節もゴールに繋がるプレーが見たいところ。日本代表への復帰を考えても、しっかりと結果を残さなくてはいけない清武の司令塔としての活躍に注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆MF中村俊輔</span>(ジュビロ磐田)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20180914_6_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽磐田の注目選手は、先発復帰が濃厚なMF中村俊輔だ。先発すれば6月以来となり、攻撃の格が戻ってくることは磐田にとって大きな好材料だ。チームとしては上位にも下位にも行く可能性がある状況なだけに、中村の左足から繰り出されるキックで、勝ち点3を掴みたい。 <span style="font-weight:700;">◆勝敗が明暗を分ける</span> ▽順位的には上位を争うC大阪、中位に位置する磐田という構図だが、両者にとってこの試合の勝ち点3が与える影響は少なくない。C大阪はACL圏内の3位・FC東京と勝ち点差3、4位の北海道コンサドーレ札幌は1試合消化が少なく勝ち点差2の状況だ。首位のサンフレッチェ広島からは大きく離されているものの、3位以内は現実的な目標となる。 ▽一方の磐田はよりシビアな状況だ。3位のFC東京までは勝ち点差10、一方で降格圏の17位ガンバ大阪とは勝ち点差8。下位との勝ち点差が詰まっており、1試合の結果で順位が大きく変わる状況に立たされている。磐田は直近のリーグ戦5試合で1勝1分け3敗と波に乗れておらず、巻き返しを図りたいところだ。 ▽金曜日夜の大事な一戦。両者の行末を左右する『フライデーナイトJリーグ』、C大阪vs磐田は14日(金)の19時にキックオフを迎える。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">金曜夜の熱き戦い!<br />C大阪vs磐田をDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.14 12:00 Fri
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「ニューヒーロー賞」の第3回投票途中結果…磐田MF上原力也&湘南MF齊藤未月が得票上位に《YBCルヴァンカップ》

▽Jリーグは3日、2018Jリーグ YBCルヴァンカップの「ニューヒーロー賞」第3回途中集計結果を発表した。 ▽「ニューヒーロー賞」の対象は、21歳以下(大会開幕当時)の選手。グループステージから準決勝まで各試合会場で実施する報道関係者の投票をもとに決定される。 ▽今回、ジュビロ磐田のMF上原力也とV・ファーレン長崎のMF名倉巧、湘南ベルマーレのMF齊藤未月が新たに得票上位に。プライムステージ進出クラブから4名が選出されている。しかし、MF久保建英は、FC東京でルヴァンカップに出場していたため、横浜F・マリノスで出場することはできない。 ◆ニューヒーロー賞 得票上位選手 MF椎橋慧也(20/ベガルタ仙台)-[A] DF常田克人(20/ベガルタ仙台)-[A] MF久保建英(16/横浜F・マリノス)-[A]★ MF山田康太(18/横浜F・マリノス)-[A]★ FW菅大輝(19/北海道コンサドーレ札幌)-[B] MF上原力也(21/ジュビロ磐田)-[B]※ FW森晃太(20/ヴァンフォーレ甲府)-[B]★ DF荻原拓也(18/浦和レッズ)-[C] MF深堀隼平(19/名古屋グランパス)-[C] MF名倉巧(19/V・ファーレン長崎)-[D]※ MF齊藤未月(19/湘南ベルマーレ)-[D]★※ ★→プライムステージ進出チーム ※→新たに上位に入った選手 2018.09.03 17:40 Mon
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止まらぬ名古屋、圧巻6ゴールで脅威の7連勝! 磐田は対名古屋戦9年ぶり白星ならず《J1》

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