今日の誕生日は誰だ! 4月24日は、DFと思えぬ攻撃力搭載の元日本代表CBのバースデー2018.04.24 07:00 Tue

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◆田中マルクス闘莉王
【Profile】
出身:ブラジル
誕生日:1981/4/24
ポジション:DF
クラブ:京都サンガF.C.
身長:185㎝
体重:85kg

▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、4月24日は京都サンガF.C.に所属する元日本代表DF田中マルクス闘莉王だ。

▽日系移民の家族の下で生を受けた田中マルクス闘莉王は、1998年にサッカー留学で渋谷教育学園幕張高校に単身来日。2001年にサンフレッチェ広島でプロキャリアをスタートさせると、水戸ホーリーホック、浦和レッズ、名古屋グランパスでプレー。2017年から京都に活躍の場を移した。

▽その田中マルクス闘莉王は、センターバックとしての能力だけでなく、ゴール前での決定力も一級品の攻撃的DF。DF登録選手として初の快挙となるJリーグ戦通算100得点を誇り、日本代表としても2010年の南アフリカ・ワールドカップでベスト16入りに大きく貢献するなど43試合8得点を記録している。

※誕生日が同じ主な著名人
小林祐希(サッカー選手/ヘーレンフェーン)
ヤン・ヴェルトンゲン(サッカー選手/トッテナム)
吉本一謙(サッカー選手/FC東京)
小屋松知哉(サッカー選手/京都サンガF.C.)
スティーブ・フィナン(元サッカー選手)
山本梓(タレント)
大鶴義丹(俳優)
村田善則(元野球選手)
チッパー・ジョーンズ(元野球選手)
カルロス・ベルトラン(元野球選手)
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今日の誕生日は誰だ! 12月31日は、赤い悪魔を悪魔たらしめた名将の中の名将 “サー”の名を冠する史上最高監督

◆アレックス・ファーガソン 【Profile】 国籍:スコットランド 誕生日:1941/12/31 ポジション:FW ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、12月31日は元マンチェスター・ユナイテッド指揮官アレックス・ファーガソンだ。 ▽ユナイテッドの元監督として知られるファーガソン氏だが、現役時代は母国のスコットランドのクイーンズ・パークFCで始まり、以降1974年に現役を引退するまでスコットランドのクラブのみを渡り歩いた。 ▽引退後はすぐに指導者の道を歩むことになる。最初はスコットランドのイーストスターリングシャーで監督を務め、1978年から務めたアバンディーンでは1983-84シーズンにダブルを達成。1985年にはアバディーンの監督を務めながらスコットランド代表のアシスタントコーチも兼任。試合中に当時代表監督を務めていたジョック・ステイン監督が倒れ、ファーガソン氏が監督をすることになった。 ▽ファーガソン氏がユナイテッドを率いるのは1986年からのこと。規律を重んじるサッカーを浸透させ89-90シーズンにFAカップを優勝し就任後初タイトルを獲得。さらに92-93シーズンにクラブの26年ぶりとなるリーグ優勝を成し遂げた。 ▽ファーガソン監督の伝説はまだまだ続き、1999年にはプレミア、FAカップ、チャンピオンズリーグ(CL)の三冠をイングランドのチームとして初めて達成。以降も11度のリーグ優勝に2度のCL制覇、08-09シーズンのクラブ・ワールドカップ優勝など、ユナイテッドに「39」ものタイトルをもたらした。そして、2012-13シーズン終了を以って勇退。27年間の伝説に幕を閉じた。 ▽ファーガソン氏の腕には疑いの余地はないが、若手選手に対する先見の明と育成にも定評があった。当時14歳だったライアン・ギグスの家に毎晩通い、クラブに誘ったというエピソードがある。また、クラブのレジェンドであるデイビッド・ベッカムやポール・スコールズらもファーガソン氏が育てた選手であり、ユナイテッドで一気にスターダムを駆け上がったクリスティアーノ・ロナウド(現レアル・マドリー)にもいち早く目を付けていた。これらの選手からは“父”と呼ばれるほど、サー・アレックス・ファーガソンは監督としてだけでなく一人の人間としても慕われていたようだ。 ※誕生日が同じ主な著名人 ビートきよし(お笑い芸人) 俵万智(詩人) 小錦(元力士) まこと(ミュージシャン/元シャ乱Q) 大黒摩季(歌手) 東貴博(お笑い芸人/Take2) グレゴリー・クーペ(元サッカー選手) 村主章枝(元フィギュアスケート選手) 2019.12.31 07:00 Mon
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今日の誕生日は誰だ! 12月30日は広島の優勝に貢献したブラジル人FWのバースデー

◆ドウグラス 【Profile】 国籍:ブラジル 誕生日:1987/12/30 ポジション:FW 身長:184㎝ 体重:74㎏ ▽『今日の誕生日は誰だ!』本日、12月30日は清水エスパルスに所属するブラジル人FWドウグラスだ。 ▽ドウグラスは2004年にプロデビュー。2010年に徳島ヴォルティスに期限付きで加入。加入初年度から13試合で4得点を記録した。2014年から完全移籍で徳島入りも13試合不発と不調に陥り、京都サンガF.C.にレンタル移籍で加入すると、リーグ戦17試合で5得点とやや復調ぶりを見せた。 ▽さらに、2015シーズンにサンフレッチェ広島入りするとその才能が開花。リーグ戦33試合で21得点を奪う活躍を見せるなど広島の優勝に大きく貢献した。その後はUAEの強豪アル・アイン、トルコのアランヤスポルを経て今年夏に清水へ完全移籍で加入。4年ぶりとなったJリーグでは、リーグ戦15試合で11得点を奪うなど必要不可欠な存在になっている。 ※誕生日が同じ主な著名人 戸田和幸(サッカー解説者) 井上公造(芸能リポーター) ベン・ジョンソン(元陸上選手) 小川菜摘(タレント) フェルナンド・ダニエル・モネール(元サッカー選手) 元木大介(元野球選手) タイガー・ウッズ(プロゴルファー) レブロン・ジェームズ(バスケット選手) KenKen(ベーシスト) 2018.12.30 07:00 Sun
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