岡崎以上のディフェンシブFW? フィルミノのタックル数が凄い!2018.04.19 01:11 Thu

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▽リバプールに所属するブラジル代表FWロベルト・フィルミノはレスター・シティの日本代表FW岡崎慎司以上のディフェンシブFWなのかもしれない。イギリス『101greatgoals』が伝えている。▽ユルゲン・クロップ監督率いるリバプールで“ゲーゲン・プレッシング”の申し子の1人としてファーストディフェンダーを担っているフィルミノは、今季ここまでのリーグ戦で通算62回のタックルを成功させている。

▽この数字はリーグ全体で21位タイの数字であり、マンチェスター・シティDFニコラス・オタメンディ(54回)やアーセナルDFシュコドラン・ムスタフィ(61回)、マンチェスター・ユナイテッドDFクリス・スモーリング(37回)、トッテナムDFダビンソン・サンチェス(35回)らトップ6の主力センターバックを超える、驚異のスタッツとなっている。

▽もちろん、タックル回数に関してはチームの守備スタイルの影響や、能力が高いDFは安易にタックルを行わないという事情もあり、一概に数字が多ければ評価されるものというわけではない。

▽ただ、今回の数字は相当な守備意識を持っていなければ、残すことができないものでもある。ここ数年、プレミアリーグのディフェンシブFWといえば、レスターの奇跡の優勝に貢献した岡崎の名前が挙がるが、現時点で最高のディフェンシブFWはフィルミノなのかもしれない。ただ、フィルミノは15ゴール7アシストとストライカー本来の仕事も十二分にこなしており、ディフェンシブFWという言葉は少し失礼かもしれない。

▽なお、タックル回数のトップ3はレスター・シティMFウィルフレッド・エンディディ(129回)、エバートンMFイドリッサ・グイエ(106回)、チェルシーMFエンゴロ・カンテ(100回)の守備的MF3人。また、ストライカーでフィルミノ以上の数字を残しているのはスウォンジーFWジョルダン・アイェウ(68回)だけだ。
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