PSG会長がトゥヘル合意否定もエメリとの将来は語らず2018.04.17 18:30 Tue

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Getty Images
▽パリ・サンジェルマン(PSG)のナセル・アル・ケライフィ会長が、新監督との合意は得られていないと明かした。スペイン『アス』が伝えている。

▽PSGは今シーズン、優勝を目標に掲げてチャンピオンズリーグ(CL)に臨みながら、決勝トーナメント1回戦で王者レアル・マドリーと対戦して敗退。これによりウナイ・エメリ監督の解任報道が過熱し、後任としてシーズン終了後のトーマス・トゥヘル氏(44)の新指揮官就任が各紙により確実視されている。

▽そうした最中、エメリ監督率いるPSGは15日に行われたリーグ・アン第33節で優勝をかけて2位モナコと激突。7-1の大勝を収め、2シーズンぶり7度目のリーグ優勝を果たした。

▽試合後、フランス『Canal+』のインタビューに応じたアル・ケライフィ会長は、以下のように語っている。

「もし誰かとサインしたのなら、私たちはアナウンスしているよ」

「今、私たちには(先ほどまで)ピッチに立っていた監督が居る。私たちはとても正直だ。今は一緒に働いている監督が居るし、契約はシーズンの終わりまでだ」

▽新監督との合意を否定しつつも、エメリ監督の契約が今シーズン終了までであることを強調したアル・ケライフィ会長。以前の報道でもトゥヘル氏の就任発表は7月ごろだと伝えられており、依然として整合性は崩れていない。

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