フレッジにジョルジーニョ、ヴァイグルにマフレズ…プレミア王者シティが今夏も大型補強敢行か?! 予算は2億ポンドとも2018.04.17 17:00 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽マンチェスター・シティが今夏も大型補強を行う見込みだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。

▽今シーズン、圧倒的な強さでプレミアリーグを駆け抜け、5試合を残してリーグ制覇を成し遂げたシティ。だが名将ジョゼップ・グアルディオラの欲望は留まることを知らず、今夏もアラブマネーを駆使して大型補強を画策しているようだ。

▽昨夏にはブラジル代表GKエデルソンやイングランド代表DFカイル・ウォーカー、ブラジル代表DFダニーロといった、シーズン前に課題となっていた守備陣の強化を図ったグアルディオラ監督。今回は少なくとも3つのポジションの強化を行うとみられている。

▽その中でも『ミラー』が挙げている選手は、シャフタールのブラジル代表MFフレッジ(24)やナポリのイタリア代表MFジョルジーニョ(26)、ドルトムントのドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(23)といった中盤の選手や、モナコのフランス代表FWトマ・レマル(22)、そしてレスター・シティのアルジェリア代表MFリヤド・マフレズ(27)らアタッカーだ。いずれも高額な移籍金が設定されている上、多くのビッグクラブから関心が寄せられており、獲得は一筋縄ではいかないことが予想される。

▽グアルディオラ監督就任以降、2年間で4億4800万ポンド(約688億円)を費やしているシティだが、今夏の移籍市場ではさらに2億ポンド(約307億円)の移籍金を投じる可能性があるようだ。

コメント

関連ニュース

thumb

ペップ、教え子ザネのドイツ代表落選にも文句なし「レーブの決断を尊重する」

マンチェスター・シティを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、教え子であるレロイ・ザネがロシア・ワールドカップへ行けなかったことに関して文句を言うつもりはないようだ。『マンチェスター・イブニング・ニュース』が報じている。<br><br>ザネは昨シーズン、プレミアリーグの年間最優秀若手選手に輝きながら、ロシアW杯に臨むドイツ代表のメンバーから落選。結果的に、グループリーグ最下位での敗退が決まったため、ヨアヒム・レーブ監督の決断には非難の声が寄せられた。しかし、グアルディオラは「終わったこと」と話し、レーブの決断を尊重する姿勢を見せている。<br><br>「レーブは代表監督で、チームにとってベストだと思う選択をしただけだ。リロイはより強くなるため、この決断を受け入れなければならない。彼は若く、ユーロまでは2年、次のワールドカップまでまだ4年あるからね。昨季のレベルを続けるためにさらに改善する必要がある。我々は彼がここにいてくれた幸せだよ」<br><br>また、同じ監督という職業であるレーブに対して改めてリスペクトを示し、自身の決断に口を挟まれることが苦手だとも明かした。<br><br>「私は全ての監督の決断を尊重しているし、レーブが正しいと思うからそうしたんだ。言うことは何もないよ。他の監督から、私の決断に関して意見を言われるのは好きではない。残念ながら、そうされたこともあるけどね」<br><br> <br>提供:goal.com 2018.07.21 19:58 Sat
twitterfacebook
thumb

チェルシーがクルトワ後釜にハート獲得か!

▽チェルシーが、ベルギー代表GKティボー・クルトワ(26)の後釜として元イングランド代表GKジョー・ハート(31)の獲得を考慮しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が国内メディアのレポートを引用して伝えている。 ▽絶対的守護神クルトワをレアル・マドリーに引き抜かれる可能性が高いチェルシーは、その代役としてこれまでレスター・シティのデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルや、ミランのイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマ、アーセナルの元チェコ代表GKペトル・チェフの復帰の噂が立っている。 ▽その一方で、クラブはより安価なうえに所属するシティで実質構想外となっているハートの獲得を考慮している模様だ。そして、チェルシーはハート獲得に500万ポンド(約7億3000万円)のオファーをすでに準備しているようだ。 2018.07.21 17:00 Sat
twitterfacebook
thumb

ゲッツェPK弾が決勝点! 新生ドルトムントがマフレズ先発のシティ下す《ICC》

▽インターナショナル・チャンピオンズカップ2018のマンチェスター・シティvsドルトムントが21日にアメリカで行われ、ドルトムントが1-0で勝利した。 ▽グアルディオラ体制3年目のシティは、若手主体のスターティングメンバーに。その中で、今夏にレスター・シティから加入したマフレズが先発で新天地デビューを飾った。 ▽一方、ニースからファブレ監督を招へいしたドルトムントは、いまだチームに合流していない香川が欠場。プリシッチやゲッツェのほか、新戦力のGKヒッツもスタメン入りした。 ▽試合は27分に動きを見せる。カウンターからボックス右に進行したプリシッチがジンチェンコのファウルを受け、ドルトムントがPKのチャンスを獲得。これをゲッツェが確実に沈めた。 ▽前半のうちに何とか追いつきたいシティは45分、バイタルエリア左寄りの好位置でFKのチャンスを獲得。キッカーに名乗りを上げたマフレズが左足で直接狙ったが、GKヒッツに弾かれる。 ▽1点ビハインドのシティは、ハーフタイム明けにフィールドプレーヤー全員を交代したドルトムントに対して、ブラーボからハートに代えるのみにとどめ、反撃に講じる。 ▽ボールを動かしながら攻め手を探り続けるシティだが、ドルトムントも縦に早い攻撃で応戦。しかし、なかなか打開策を見いだせず、ドルトムント優勢の流れを引き寄せられない。 ▽その後、リロイ・ザネをピッチに送り込んだシティだが、最後までシュートの形に持ち込むのに苦しみ、ドルトムントが勝利した。 マンチェスター・シティ 0-1 ドルトムント 【ドルトムント】 ゲッツェ(前28[PK]) 2018.07.21 11:56 Sat
twitterfacebook
thumb

プレシーズンツアー参加中のGKハート、指揮官は「解決策を探す」

▽マンチェスター・シティの元イングランド代表GKジョー・ハート(31)に関して、同クラブのジョゼップ・グアルディオラ監督が「解決策を探す」とコメントしている。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。 ▽2006年夏に加入したジョー・ハートはこれまで公式戦348試合に出場しているが、グアルディオラ監督が就任した2016-17シーズン以降は、トリノやウェストハムにレンタルされ、クラブもGKクラウディオ・ブラーボとGKエデルソンを獲得するなど、事実上の戦力外となっている。 ▽そんな中、今回のプレシーズンツアーに帯同しているジョー・ハートにグアルディオラ監督が言及。「解決策を探す」として以下のようにコメントしている。 「我々はジョーの解決策を模索中だ。できなかった場合、彼は我々と共にすることになる。彼は私が見てきた中でもベストなプロフェッショナルだ。現時点では、彼は我々の下にいるよ」 ▽“解決策”ということはジョー・ハートは“問題点”ということなのだろうか。いずれにせよ、退団の可能性は高そうだ。 2018.07.20 15:44 Fri
twitterfacebook
thumb

シティのU-20オランダ代表MFコンゴロがヘーレンフェーンに完全移籍

▽ヘーレンフェーンは18日、マンチェスター・シティのU-20オランダ代表MFロドニー・コンゴロ(20)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までとなっている。 ▽2014年にフェイエノールトからシティに移籍したコンゴロは、ハダースフィールドでプレーするオランダ代表DFテレンス・コンゴロを兄に持つセントラルMF。U-15からU-20までオランダ代表に選出されてきた経歴を持つ。シティではトップチーム出場歴がない中、2017-18シーズンはドンカスター・ローバーズにレンタル移籍し、リーグ1(イングランド3部相当)で35試合に出場し3アシストを記録していた。 2018.07.18 22:45 Wed
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース