ラフィーニャ&ベルナトの両SB、今季バイエルンを退団か2018.04.17 11:45 Tue

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バイエルンに所属するブラジル代表DFラフィーニャ(32)とスペイン代表DFフアン・ベルナト(25)の両サイドバックに今シーズン限りで退団する可能性があるようだ。

▽ドイツ『キッカー』によれば、ラフィーニャは代理人を務めるロジャー・ヴィットマン氏を介して、バイエルンから届いた契約延長オファーを拒否。バイエルンは改めて単年の延長を打診したようだが、ラフィーニャの移籍を容認する姿勢も示しているという。

▽また、来シーズン限りで契約が満了を迎えるベルナトにおいても、バイエルンとの契約延長に難色。すでに移籍を志願したとみられ、バイエルンも代役としてケルンでプレーするドイツ代表DFヨナス・ヘクターの獲得に向かっている模様だ。

▽2011年からバイエルンでプレーするラフィーニャは、今シーズンのここまで公式戦33試合に出場して3アシストを記録。2014年にバレンシアから加入したベルナトは、ここまで10試合の出場にとどまっている。
コメント
関連ニュース
thumb

偉大なる名将ファン・ハールが見出した金の卵たち

オランダ人指揮官のルイ・ファン・ハール氏(67)が12日、フットボール界からの引退を発表した。 選手としてスパルタ・ロッテルダムやAZなど主に母国クラブでプレーしたファン・ハール氏は、地元クラブのアヤックスで1991年に監督キャリアをスタート。6年間を過ごしたアヤックスでは、UEFAカップ(ヨーロッパリーグ)制覇やエールディビジ3連覇、1994-95シーズンの無敗優勝など数々の功績を収めた。 その後は、バルセロナとオランダの指揮官を2度ずつ務め、バイエルンやAZでも指揮。最後の現場は、2014年から2016年まで采配を振るったマンチェスター・ユナイテッドとなった。キャリア通算では、チャンピオンズリーグ(CL)1度、リーガエスパニョーラ2度、ブンデスリーガ1度、エールディビジ4度など計20度のタイトル獲得を成し遂げている。 また、カンテラからMFアンドレス・イニエスタ、元スペイン代表DFカルレス・プジョール氏、元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス(現・アルサッド)、元スペイン代表GKビクトール・バルデス氏らをトップチームに抜擢するなど、現在のバルセロナのベースとなる選手たちを発掘した。 イギリス『90min』はファン・ハール氏が監督キャリアの中でトップチームデビューさせた選手でベストイレブンを作成した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/baldes.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> GK:ビクトール・バルデス(バルセロナ) バルセロナの下部組織出身であるバルデスを、ファン・ハール氏がトップチームに抜擢し、足元の技術があるGKとして活躍した。バルデスはバルセロナで535試合に出場し、21個ものタイトルを獲得している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/puyol.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> DF:カルレス・プジョール(バルセロナ) プジョールはバルセロナで593試合に出場したが、最初の試合となったのは、1999年10月にファン・ハール氏が右サイドバックとして起用した試合だった。その後、プジョールはポジションをセンターバックに変え、キャプテンとしてバルセロナで活躍した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/badoshutobar.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> DF:ホルガー・バドシュトゥバー(バイエルン) 2009-10シーズン、それまでバイエルンでのトップチーム出場機会がなかったバドシュトゥバーをファン・ハール氏はスタメンに抜擢すると、シーズンを通して49試合に出場。ファン・ハール氏が退団した以降もレギュラーの座をつかんでいたが、その後は怪我に苦しんでいる。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/alaba.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> DF:ダビド・アラバ(バイエルン) 2010年に、当時まだ17歳であったアラバは、CLのフィオレンティーナ戦でデビューを飾る。2011年4月にファン・ハール氏はバイエルンを解任されるも、アラバは複数ポジションをこなせる器用さと精度の高い左足を武器に、今でもバイエルンの主力として活躍している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/daviz.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:エドガー・ダービッツ(アヤックス) 名門アヤックスユースで育ったダービッツは、ファン・ハール氏のもと、1991年にトップチームデビュー。アヤックスでは、すぐに地位を確立すると、公式戦155試合に出場し31ゴールを記録。エールディビジ3連覇や1度のチャンピオンズリーグ制覇、2度のKNVBカップ制覇など数々のタイトル制覇に大きく貢献した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/seedolf.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:クラレンス・セードルフ(アヤックス) ダービッツと同じくアヤックスユース育ちのセードルフは、若干16歳でトップチームデビューを果たした。1994-95シーズンにアヤックスで初めてCL優勝を果たすと、その後レアル・マドリ―、ミランでもCL優勝を経験。異なる3つのクラブでCL制覇した唯一の選手となっている。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/xabi.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:チャビ・エルナンデス(バルセロナ) 1998年に18歳でバルセロナのトップチームデビュー。卓越した戦術眼で、常に味方の選択肢を増やすポジショニング、数手先を読んだゲームメイクにより試合を支配。相手が隙を見せれば得点に直結するプレーを披露し、1998年~2015年までのバルセロナ在籍時にはチャンピオンズリーグ4回、リーガエスパニョーラ8回を含む計25回ものタイトル獲得の中心選手となった。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/iniesta.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> MF:アンドレス・イニエスタ(バルセロナ) チャビとともにバルセロナを代表するMFであるイニエスタもファン・ハールによって抜擢された選手の一人だ。2002年10月に18歳でトップチームデビューを果たす。ファン・ハール氏が2003年にバルセロナを退団したため、長くはともにプレーしていないものの、卓越したボールコントロール技術と戦術眼、洞察力などフットボーラーに必要な能力を全て備え、サッカー界のトップに長年君臨し続けてきた。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/ringard.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FW:ジェシー・リンガード(マンチェスター・ユナイテッド) 2014-15シーズンのプレミアリーグ開幕戦、リンガードはいきなりのスタメン起用。プレシーズンで活躍していたとはいえ、当時はかなり驚きの声が上がっていた。その後、一度は他クラブへレンタル移籍するものの、1年後にファン・ハールに呼び戻された。ファン・ハール退任以降も、ユナイテッド攻撃陣を牽引し、イングランド代表としても活躍している。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/kuraifaato.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FW:パトリック・クライファート(アヤックス) アヤックスがCL制覇を果たした1994年にトップチームデビューすると、CL決勝のミラン戦で決勝点をマーク。当時18歳ながらチームのCL制覇に大きく貢献した。その後、ファン・ハール氏がバルセロナの指揮官に就任すると、後を追うようにバルセロナへと移籍した。 <div style="text-align:center;"><img src="http://ultra-soccer.jp/division_image/TOP/rushford.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> FW:マーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド) リンガードと同じくマンチェスター・ユナイテッドユース出身のラッシュフォードは18歳でトップチームに抜擢される。デビュー戦となったELラウンド16のミッティラン戦でいきなり2ゴールをあげると、プレミアリーグデビューとなったアーセナル戦でも2ゴールをあげる驚異的な滑り出しとなった。今シーズンからマンチェスター・ユナイテッドの背番号「10」を背負い、より大きな期待を受けている。 2019.03.26 22:00 Tue
twitterfacebook
thumb

激化必至のオドイ争奪戦、ユナイテッド新規参入か

イギリス『デイリー・メール』は、チェルシーに所属するイングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ(18)の争奪戦にマンチェスター・ユナイテッドが加わったと報じた。 チェルシーの新鋭として注目を集めるハドソン=オドイ。バイエルンの数度に及ぶオファーを蹴ったチェルシーだが、本人は週給8万5000ポンド(約1200万円)の延長オファーを拒み、現時点で2020年に契約失効となる状況だ。 そのハドソン=オドイを巡っては現在、バイエルンのほか、ドルトムント、リバプールが関心を示しており、今年1月の移籍市場に引き続き今夏も争奪戦必至。そのなかに、ユナイテッドも新規参入を果たしたという。 動向に注目を集めるハドソン=オドイは、今月の代表ウィークでイングランド代表最年少記録の18歳135日でA代表デビュー。同選手自身、金銭面でなく、出場機会の確約を欲しているとみられるが、果たして…。 2019.03.24 13:45 Sun
twitterfacebook
thumb

フランス発! リュカ・エルナンデス、バイエルンと5年契約締結!

フランス『RMC Sport』が、アトレティコのフランス代表DFリュカ・エルナンデス(23)がバイエルンと個人間で5年間契約を結んだことを報じたようだ。 今冬の移籍市場でもバイエルン移籍が大きく報道されていたリュカ。ところがクラブからの説得もあったというリュカは残留を選択。移籍は持ち越しとなっていた。 それでもリュカのバイエルン移籍はほぼ決定的となっていた中で、この度スペインメディアから両者が個人間で5年間契約を結んだことが伝えられた。『フットボール・エスパーニャ』によると、フランス人ジャーナリストのモハメド・ブファフシ氏は、個人間契約を結んだものの、バイエルンが8000万ユーロ(約100億円)の契約解除金をまだ用意できていないと主張しているようだ。 アトレティコ出身のリュカは2015-16シーズンにトップチームデビュー。サイドバックとセンターバックをこなせるマルチプレイヤーで、昨年のロシア・ワールドカップでは全試合にフル出場し優勝に貢献。今夏のバイエルン移籍が内定している同胞のDFバンジャマン・パヴァールからも、歓迎のコメントが届いていた。 2019.03.22 16:49 Fri
twitterfacebook
thumb

イチロー現役引退…フットボール界からバイエルンが敬意

バイエルンが21日、メジャーリーグベースボール(MLB)のシアトル・マリナーズに所属するイチロー外野手(45)の現役引退に反応した。 イチロー外野手は1992年、オリックス・ブルーウェーブ(現オリックス・バファローズ)に入団。シアトル・マリナーズ移籍の2001年からMLBキャリアをスタートさせ、10年連続200本安打や日米通算4367安打など、数々の輝かしい記録と共に人々の記憶に刻む名打者だ。 そのイチロー外野手は今年でメジャー19年目、プロ28年目。東京ドームで行われたMLB開幕戦のオークランド・アスレティックス戦2試合にいずれも「9番・ライト」で先発して連日、ファンを沸かせたが、快音響かず、21日の第2戦終了後会見にて現役引退を表明した。 そんなイチロー外野手に対して、様々な業界から労いのメッセージが届くなか、フットボール界指折りのドイツが誇る名門バイエルンもアメリカ版のクラブ公式ツイッター(@FCBayernUS)を通じて敬意を示した。 「我々と違う競技だが、イチロー選手の偉大さは認知される必要がある。素晴らしいキャリアを祝福する。そして、次の章でも幸運を祈っています。#ThanksIchiro」 2019.03.22 13:55 Fri
twitterfacebook
thumb

バイエルン、オドイのイングランド代表招集を歓迎せず?

チェルシーのイングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ(18)の獲得を狙うバイエルンだが、夏の移籍市場に向けて懸念点があるようだ。イギリス『メトロ』がドイツ『ビルト』の情報をもとに伝えている。 FWフランク・リベリとFWアリエン・ロッベンという2人の重鎮が今季限りで退団濃厚となっているバイエルンは、彼らの代わりとなり得る若く有望なウインガーを探している。その中でもとりわけ強い関心を示してきたのがオドイだ。今冬の移籍市場では数回にわたってオファーを出し続けたが、最終的な3500万ポンド(約50億円)のオファーもチェルシーに拒否されたことが伝えれれている。 だが、バイエルンのオドイへの関心は留まることを知らず、夏にも獲得に動くと見られているが、懸念されているのが、オドイがイングランド代表に初招集されたこと。イングランドサッカー協会(FA)は18日、前線の選手に故障者が続出していることから、18歳のオドイに初招集をかけた。 これにより、オドイの市場価格が高騰することが予想されており、現在2500万ポンドと見積もられている同選手の価値が急上昇してしまうことをバイエルンは恐れているようだ。 今後、オドイがさらなる活躍を見せればその価値はどんどん高まっていくことになるが、バイエルンはどのように対応していくのだろうか。 2019.03.21 17:27 Thu
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース