デル・ピエロ氏、主審批判ブッフォンへの苦言で炎上…心無い意見に「傷ついた」2018.04.17 07:20 Tue

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(c) goal.com
ユベントスのレジェンド、アレッサンドロ・デル・ピエロ氏が14日、ツイッターを更新し、ファンから自身に寄せられた批判に反論した。

デル・ピエロ氏の古巣であるユベントスは11日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でレアル・マドリーとの2ndレグに挑んだが、1stレグでの3点のビハインドから奇跡は起こせず、2試合合計3-4でベスト8敗退が決定した。キャリアで最後となるはずのCLを戦っていたGKジャンルイジ・ブッフォンは、勝負を分けたPKの判定に不満を募らせ退場処分を受けたほか、試合終了後も主審マイケル・オリヴァー氏を非難した。

デル・ピエロ氏は、後輩のブッフォンについて、「正直、僕は理解しかねる。なぜ彼があれほど1stレグの試合を持ち出すのか理解できない。サッカーとは良くも悪くもその瞬間を分析するものだ」と苦言を呈したところ、ユベントスのファンから批判が殺到。ユーベ主将の心情を理解していないとして、SNSで炎上する騒動に発展した。

事態を収拾するべくデル・ピエロ氏はツイッターを更新。「ここ数日、僕は多くの意見を耳にし、特に目にしてきて、どれも僕は尊重したい。だが、僕が話したことの一部を切り取り、ジジに対して反感を持っているとか、悪意があるとか、ユーベの敗退を喜んでいるなどとほのめかす意見には傷ついた。注目する必要すらないと思うが、何てことだ」と綴り、心無い投稿に胸を痛めた。

提供:goal.com

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