ガットゥーゾ、2位ナポリとのドローに満足「よく走り、相手を走らせた。誇りに思う」2018.04.16 15:05 Mon

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(c) goal.com
ミランの指揮官ジェンナーロ・ガットゥーゾは、15日のセリエA第32節ナポリ戦(0-0)終了後、イタリア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、貴重な勝ち点1ポイントをもぎとった選手たちを称えた。

ミランは15日、2位のナポリをホームに迎えたが、この日、セリエA通算100試合目を迎えた19歳のGKジャンルイジ・ドンナルンマを中心にナポリの攻撃をせき止め、スコアレスドローに持ち込んだ。チャンピオンズリーグ出場圏は厳しい状況だが、ユヴェントス以外の上位陣が揃って引き分けに終わったため、順位に変動はなく、ヨーロッパリーグ出場圏内の6位を守ることができた。

「ドンナルンマをはじめとして選手たちには満足している。強豪として名を連ねるには、攻撃面で改善が必要だが、今日の試合はチームの実力を引き上げる上で役立つだろう。よく走り、ナポリを走らせた選手たちを誇りに思う」

続いて闘将は、素晴らしいセービングによりチームの窮地を救った若き守護神に対し、さらなる進化を求めた。

「ドンナルンマはセービングだけを考えていてはならない。GKとしての役割をどう果たすべきかを考えるべきだ。今日は守備陣に安心感を与えてくれた。最近、そうではない日が多かったが、今日は彼の仕事に非常に満足している」

また記者会見では、シーズン終了後のミラン入りが濃厚となっているナポリのGKホセ・マヌエル・レイナに言及。ナポリ守護神が加わった場合、ドンナルンマの流出が懸念されているが、ガットゥーゾは強気の姿勢を見せた。

「ドンナルンマの将来が不安? 私が不安なのは死だけだ。ミラネッロの門戸は常に開かれており、タンスもかなり大きい。レイナが来たらジージョが絶対出ていくなどどこに書いてあるんだ」

提供:goal.com
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