リーガ100ゴール達成のトーレス「最後のゴールじゃないことを祈る」2018.04.16 12:45 Mon

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Getty Images
▽今シーズン限りでのアトレティコ・マドリー退団が決定している元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスがコメントした。『BeIN Sports』が伝えた。

▽トーレスは、15日に本拠地ワンダ・メトロポリターノで行われたリーガ・エスパニョーラ第32節のレバンテ戦に58分から出場。すると77分に右サイドからのクロスをボレーで合わせ、チームの3点目を記録していた。

▽このゴールは、トーレスにとってリーガエスパニョーラで100ゴール目となり、クラブ史上7人目の快挙を達成するゴールとなった。

▽スタンドに集まったファン・サポーターはトーレスのゴールに大いに沸いたが、トーレスは試合後にコメント。残りシーズンへの意気込みを語った。

「僕にとって、シーズン終了までのすべての試合はパーティーになるだろう」

「このようなファンの前でプレーすることは、やる気を起こさせるね。今シーズン最後のゴールじゃないことを祈るし、最後の試合でないことを願うよ」

「僕はスターティングメンバーに入れるように、そして最後の試合までゴールを決め続けるために戦うよ。とても幸せだ」

「今後は勝利のために最善の策を準備したいね。ここ数年のようにしたい」

「僕は全ての子供のために、特別な日に、ホームでプレーすることができて嬉しいよ。そして良い結果もついてきた。チームはあらゆる点で上手くいったね」

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