宇佐美貴史が芸術弾で今季7得点目! ディッセルドルフは3連敗《ブンデスリーガ2部》2018.04.16 08:10 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽FW原口元気とFW宇佐美貴史の日本代表勢が所属するデュッセルドルフは15日、ブンデスリーガ2部第30節でハイデンハイムのホームに乗り込み、1-3で敗れた。原口と宇佐美は共に先発。宇佐美は51分にシーズン7得点目を記録している。

▽首位に立つデュッセルドルフだが、この試合もピリッとしない。2トップの一角でプレーする原口や左サイドハーフに入った宇佐美が積極的にシュートを放っていくが、23分に先制を許してしまう。

▽それでも、左サイドでボールを受けた宇佐美は51分、対面した相手を小刻みなタッチで揺さぶり、右足インサイドのコントロールショット。弧を描いたシュートがゴール右隅に決まり、デュッセルドルフが追いついた。

▽しかし、ここからハイデンハイムの反撃を受けたデュッセルドルフは56分、79分に立て続けに失点。今シーズン初の3連敗となり、4節を残して2位ニュルンベルクとの勝ち点差が2ポイント差に縮まっている。

ハイデンハイム 3-1 デュッセルドルフ
【ハイデンハイム】
ドブダン(前23)
ドブダン(後11)
クラウス(後34)
【デュッセルドルフ】
宇佐美貴史(後6)

コメント

関連ニュース

thumb

来季もデュッセルドルフで日本人ウイングのコンビが見られるか?宇佐美は「残りたいです」と告白

今季終了までのレンタルでデュッセルドルフに加わっているFW宇佐美貴史と原口元気だが、今夏以降も同クラブに残りたいようだ。地元紙『エクスプレス』が報じている。<br><br>昨夏にアウクスブルクから送り出された宇佐美と、今年1月にヘルタ・ベルリンからやってきた原口は、デュッセルドルフの攻撃陣をけん引する存在になっている。2人は第31節のインゴルシュタット戦ではチームの全ゴールに絡む活躍を見せ、3-0の勝利に大きく貢献した。<br><br>その試合について宇佐美は「守備も攻撃も含めてチームとして素晴らしい試合をできたと思います。アグレッシブにいきたいとみんなで話していましたが、それを実行しました。楽しかったです」とコメントした。2ゴールをCKから演出したことについては「それは僕の仕事ですので」と話している。<br><br>入れ替え戦に回る3位と勝ち点差「7」で首位を走るデュッセルドルフは、1部昇格へと前進している。残り3試合に向けて宇佐美は「デュッセルドルフとともにマイスター(リーグ優勝者)になりたいです!」と意気込みを示すと、「そうしたら、ここに残りたいです」とアウクスブルクには戻らず、来シーズンもフリードヘルム・フンケル監督の下でプレーする希望を明かしている。<br><br>また、『エクスプレス』では原口のコメントも紹介されている。「ワールドカップでタカと僕をウィングに置くのも一つのアイデアかもしれませんね。僕たちはおたがいの力を引き出していると思います!」と代表での同時起用の可能性に触れると、デュッセルドルフについては「まずはデュッセルドルフでの3試合が残っていますね。この最高なチームではとても居心地よく、サポーターたちが素晴らしく、街もきれいで気に入っていますよ」と続けた。<br><br>アウクスブルクとは2020年までの契約を残す宇佐美、ヘルタとの契約は2019年までとなっている原口。それぞれ多少の移籍金が発生すると見られるが、2人が居場所を見つけたデュッセルドルフへの完全移籍は実現するのだろうか。<br><br><br>提供:goal.com 2018.04.24 23:58 Tue
twitterfacebook
thumb

原口&宇佐美がチームに持ち込む同僚を“引っ張る要素”とは?フォルトゥナDFが証言

フォルトゥナ・デュッセルドルフは22日、ブンデスリーガ2部第31節でインゴルシュタットと対戦し、3-0での勝利を収めている。全得点に絡む活躍を見せた原口元気と宇佐美貴史に、チームメイトからの称賛が相次いでいる。<br><br>この試合では、原口は7分の先制点をアシストすると、宇佐美は39分にCKから追加点を演出。さらに65分にも宇佐美はCKで起点をつくり、チーム3点目にも関与した。一方、フォルトゥナの日本人選手のほか、2-0をマークしたDFニコ・ギーゼルマンもこの日全得点に絡んでいる。<br><br>そんなギーゼルマンは試合後、「今日のチームパフォーマンスは最高だった。監督やスタッフの準備が素晴らしかった」とコメント。地元紙『ライニシェ・ポスト』によると、日本人の同僚たちを次のように称賛した。<br><br>「あの日本人2人が力強い攻撃的プレーに加えて、どれほど後方でタックルをしているのかを目にすると、それに引っ張られるんだ」<br><br>左SBのギーゼルマンは、ウィングの献身的な働きは「特に僕たちSBは助かっているよ」とも言及。インゴルシュタット戦では自らゴールを決められなかった原口や宇佐美だが、1部昇格を目指すチームにとって、2人のアタッカーは守備面でも欠かせない存在となっているようだ。<br><br><br>提供:goal.com 2018.04.23 19:50 Mon
twitterfacebook
thumb

先制アシストの原口元気、独メディアで最高評価に!2Aの宇佐美貴史も高評価

デュッセルドルフは22日、ブンデスリーガ2部第31節でインゴルシュタットに3-0と快勝した。ドイツメディア『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は、先発した原口元気と宇佐美貴史に高い評価をつけている。<br><br>2部優勝目前まで来て3連敗と、足踏み状態の続くデュッセルドルフ。それでも、この試合は立ち上がりから攻め込み、7分には原口のアシストから先制。さらに39分、65分と宇佐美がCKから得点をお膳立てし、3-0と勝利を挙げた。<br><br>この試合で輝きを放った日本代表2選手に、『WESTDEUTSCHE ZEITUNG』は高評価をつけている。<br><br>原口元気は、チームトップの「1」に。「ゲンキ・ハラグチはフォルトゥナの頭脳だ。試合のペースやタイミングを正確に良く知っている。クレバーに1点リードをもたらし、対峙する相手は困難に陥った。悪かったのは独力での得点と、近距離からシュートを外したことだけだろう」と、絶賛している。<br><br>一方、2アシストの宇佐美には「2」が。寸評では、「フォルトゥナでの最初のタカシ・ウサミはもういない。彼自身のパフォーマンスがとても良かっただけではなく、同胞のハラグチとうまく連携した。後方での働きも効果的だった」と、原口との連携を含めて称賛している。<br><br>残り3試合で首位をキープするデュッセルドルフ。一部昇格へ向け、1ゴール4アシストの原口、7ゴール4アシストの宇佐美の両日本代表は、チームに欠かせない存在となっている。<br><br>(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)<br><br>提供:goal.com 2018.04.23 07:35 Mon
twitterfacebook
thumb

宇佐美2A&原口1Aのデュッセルドルフが関根欠場のインゴルシュタットに完勝で連敗を3でストップ《ブンデスリーガ2部》

▽ブンデスリーガ2部第31節、デュッセルドルフvsインゴルシュタットが22日に行われ、3-0でデュッセルドルフが快勝した。デュッセルドルフのFW原口元気はフル出場し、FW宇佐美貴史は79分までプレー。インゴルシュタットのMF関根貴大とMF渡辺凌磨はベンチ入りしなかった。 ▽前節は宇佐美がゴールを決めたものの3連敗中で昇格・残留プレーオフに回らなければならない3位ホルシュタイン・キールに4ポイント差に迫られている首位デュッセルドルフ(勝ち点53)と、5戦負けのない7位インゴルシュタット(勝ち点42)の一戦。 ▽宇佐美が[4-2-3-1]の右MFで、原口が左MFで先発した試合は7分に動く。原口がFKのサインプレーからボックス左のスペースを突いてゴールライン際から左足でクロスを入れると、ニアのヘニングスが合わせてネットを揺らした。 ▽良い入りを見せたデュッセルドルフは自陣に引きながらカウンターを狙い、主導権を握っていく。そして39分、宇佐美の右CKからギーセルマンのヘディングシュートが決まってデュッセルドルフが追加点を奪った。 ▽デュッセルドルフが2点をリードして迎えた後半開始4分、ショートカウンターに転じたデュッセルドルフは原口がスルーパスを受けてボックス中央でDFをかわしてシュート。しかし、GKの好守に阻まれてしまう。 ▽それでも65分、再び宇佐美の右CKからボルムートのヘディングシュートが決まって3-0と突き放した。終盤にかけてはデュッセルドルフが余裕を持って時間を消化。3-0のまま快勝し、連敗を3で止めている。 デュッセルドルフ 3-0 インゴルシュタット 【デュッセルドルフ】 ヘニングス(前7) ギーセルマン(前39) ボルムート(後20) 2018.04.22 22:53 Sun
twitterfacebook
thumb

原口がPK獲得もデュッセルドルフがリーグ戦連敗…宇佐美は69分からプレー《ブンデスリーガ2部》

▽FW原口元気とFW宇佐美貴史の日本代表勢が所属するデュッセルドルフは6日、ブンデスリーガ2部第29節でボーフムと対戦し、1-2で敗戦した。5試合連続の先発出場となった原口はフル出場、ベンチスタートの宇佐美は69分からプレーした。 ▽前節のダルムシュタット戦で4試合ぶりの黒星を喫したものの、依然として首位に立つディッセルドルフ(勝ち点53)が、ホームに8位ボーフム(勝ち点37)を迎えた一戦。試合はゴールレスで迎えた後半、デュッセルドルフは69分にベニト・ラマンを下げて宇佐美を投入。 ▽すると、直後のプレーで試合が動く。70分、バイタルエリア右でボールを受けたトーマス・エイズフェルドが強烈なミドルシュートをゴール左に突き刺した。先制点で勢いづくボーフムは75分にも、ロビー・クルーズにゴールネットを揺らされた。 ▽2点を追うデュッセルドルフは80分、カーン・アイハンのロングパスをボックス内でローヴェン・ヘニングスが落とすと、これに反応した原口がボックス内で倒され、PKを獲得。このPKをヘニングスが決め、1点を返す。 ▽その後も猛攻を仕掛けたデュッセルドルフだが、最後まで同点ゴールを奪うことはできず。デュッセルドルフは、昨年11月以来となるリーグ戦連敗となった。 デュッセルドルフ 1-2 ボーフム 【デュッセルドルフ】 ヘニングス(後35[PK]) 【ボーフム】 エイズフェルド(後25) クルーズ(後30) 2018.04.07 03:42 Sat
twitterfacebook


ACL

ACL

ACL

欧州移籍情報
Jリーグ移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース