伏兵のゴラッソで10人ヘタフェが連敗ストップ! 柴崎は8試合ぶりの出場機会無し《リーガエスパニョーラ》2018.04.16 03:25 Mon

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▽リーガエスパニョーラ第32節、ヘタフェvsエスパニョールが15日にコリセウム・アルフォンソ・ペレスで行われ、ホームのヘタフェが1-0で勝利した。なお、ヘタフェのMF柴崎岳はベンチ入りも出場機会はなかった。

▽11位ヘタフェ(勝ち点39)と15位エスパニョール(勝ち点36)の下位対決。現在、連敗中のヘタフェは0-2で敗れたアラベス戦から先発数人を変更。前節、久々の先発となった柴崎はベンチスタートとなった。開始7分に中央を持ち上がったレミが惜しいシュートを放つなど、積極的な入りを見せるホームチーム。その後も素早い攻守の切り替えを生かしてファイルやレミらがフィニッシュに絡んでいく。

▽その後、前半終了間際にはアンヘルがゴールネットを揺らすもその前に味方のアマトが相手DFへのファウルを取られてゴールは認められず。それでも、エスパニョールにシュートを打たせない堅守をこの試合でも見せたヘタフェは0-0で試合を折り返す。

▽すると、後半立ち上がりの54分にホームチーム待望の先制点が生まれる。ボックス手前中央好位置で得たFKの場面で味方がズラしたボールをダミアン・スアレスが右足で蹴り込む。強烈なシュートがゴール左上隅の絶妙なコースを射抜いた。

▽伏兵ダミアン・スアレスのゴラッソで先手を奪ったヘタフェだがこの直後にアクシデント発生。58分と61分に続けて警告を受けたフラミニが退場となり、ここから10人での戦いを強いられる。

▽ピアッティ、グラネロ、セルヒオ・ガルシアと経験豊富な選手を投入したエスパニョールに対して、防戦一方の展開となる中、セルヒオ・モラ、モリーナ、アントゥネスを投入して逃げ切りに入るヘタフェ。このアクセンデントもあり柴崎は8試合ぶりに出場機会無しとなった。

▽試合終盤にかけてはレオ、ジェラール・モレノを起点にアウェイチームの猛攻が続く。だが、数的不利を感じさせない組織的な守備でこのまま逃げ切ったヘタフェが連敗をストップして3試合ぶりの白星を手にした。

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