レーティング:ミラン 0-0 ナポリ《セリエA》2018.04.16 00:14 Mon

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽セリエA第32節、ミランvsナポリが15日にサン・シーロで行われ、0-0のドローに終わった。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。▽ミラン採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
99 ドンナルンマ 7.0
終始安定したゴールキーピングを披露し、土壇場のミリクの決定機阻止で勝ち点1をもたらした

DF
2 カラブリア 5.5
インシーニェに押し込まれて我慢の試合に。なかなかスソを攻撃面でサポートできず

22 ムサッキオ 6.0
ボヌッチの代役として守備では粘り強い対応が光った

17 サパタ 6.5
ゲームキャプテンとして急造最終ラインを冷静に統率。対人守備で安定感を見せた

68 R・ロドリゲス 6.5
正確なクロスや的確なカバーリングと攻守に質の高いパフォーマンス

MF
79 ケシエ 6.5
豊富な運動量とダイナミックなプレーで抜群の存在感

21 ビリア 6.0
急造最終ラインを意識してか、いつも以上にバイタルエリアのケアを意識した

5 ボナヴェントゥーラ 5.5
立ち上がりに惜しいシュートを放つなど、2列目から虎視眈々とゴールチャンスを窺う。守備の切り替えも申し分なし

(→ロカテッリ -)

FW
8 スソ 5.5
いつも通り右サイドで攻撃の起点に。ただ、後半はなかなか攻撃に絡めなかった

7 カリニッチ 5.5
前線で身体を張ったが、やや孤立して決定的な仕事はできず

(→アンドレ・シウバ 5.0)
カリニッチ以上に見せ場を作れず…

10 チャルハノール 5.5
強烈なミドルシュートで見せ場は作ったが、逆サイドの攻め上がりが少なく得意のサイドチェンジから攻撃に変化を与えられず

監督
ガットゥーゾ 5.5
主力センターバック不在の中でナポリの強力攻撃陣を封じた。ただ、攻撃面は迫力不足だった

▽ナポリ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
25 レイナ 6.0
来季加入も噂される渦中の相手に対して、2つの好セーブなど見せ場を作った

DF
11 マッジョ 5.5
ビッグマッチでチャンスを得て攻守に堅実なプレーを見せた

33 アルビオル 6.0
安定したビルドアップとタイトな守備で及第点以上の出来

26 クリバリ 6.0
立ち上がりこそビルドアップでバタついたが、その後は攻守に安定感を見せた

23 ヒサイ 5.5
堅実な守備で穴を空けず。ただ、攻撃面でもっとハムシクとインシーニェをサポートしたかった

MF
5 アラン 5.5
シンプルな捌きと強度の高い守備。ゴール前に飛び出す意識も見せた

(→ログ -)

8 ジョルジーニョ 6.0
質の高いポジショニングとパスで攻撃のリズムを作った

17 ハムシク 5.5
前半はインシーニェと良い絡みを見せたが、シュートの精度を少し欠いた

(→ジエリンスキ 5.5)
最低限の仕事はこなしたが、攻撃面のアイデアをやや欠いた

FW
7 カジェホン 5.0
立ち上がりこそフィニッシュに絡んだが、得意のラインブレイクはなかなか見せられず

14 メルテンス 5.5
相手センターバックの集中した対応に遭い、なかなか決定的な形を作れず

(→ミリク 5.0)
最後の決定機は決めたかった。出し手の問題もあるが、なかなかうまく攻撃に絡めず

24 インシーニェ 6.5
質の高い動き出しと精度の高い仕掛けで唯一の攻め手に

監督
サッリ 5.5
固定メンバーの影響か、全体的に動きが重かった。また、選手交代で流れを失い、逆転スクデットに向けて痛恨の取りこぼし

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ドンナルンマ(ミラン)
▽19歳49日で史上最年少でのセリエA100試合出場。ボヌッチとロマニョーリ不在の最終ラインをうまく後方から動かし、最後はミリクの至近距離からシュートをビッグセーブで阻むなど見事な存在感だった。

ミラン 0-0 ナポリ
コメント
関連ニュース
thumb

アトレティコ、今夏のNo.1ターゲットはメルテンスか

アトレティコ・マドリーが、ナポリのベルギー代表FWドリエス・メルテンス(31)を夏のトップターゲットに設定したようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』がスペイン『Cadena Cope』の情報をもとに伝えている。 2014年の加入以降、主力として活躍し続けてきたメルテンス。FWゴンサロ・イグアインが退団して迎えた2016-17シーズンには、ポジションをウイングからセンターFWに移し、リーグ戦35試合で28ゴール11アシストを記録するなど、長らくナポリの攻撃を牽引してきた。 だが、カルロ・アンチェロッティ監督が就任した今季は、ここまで公式戦36試合の出場で12ゴール11アシスト。悪くない成績だが、途中出場も多く、これまでと比べるとやや見劣りする。 絶対的選手とは言えない立場となっている中、攻撃陣の強化を図るアトレティコがベルギー代表FWに興味。同クラブはリーグ戦15試合で2ゴールというFWニコラ・カリニッチのパフォーマンスに不満を抱えており、それに代わるゴールハンターの獲得に動いているとされている。 メルテンスとナポリの契約は2020年までとなっているため、年齢を考慮してもそれほど高額な移籍金にはならないと予想されている。なお、今冬の移籍市場では中国が触手を伸ばしていることも伝えられていた。 2019.03.21 16:52 Thu
twitterfacebook
thumb

ユナイテッド、PSVのメキシコ代表FWロサーノ獲得に動く! 正指揮官就任間近のスールシャールが熱望

マンチェスター・ユナイテッドが、PSVに所属するメキシコ代表FWイルビング・ロサーノ(23)の獲得に強い関心を示しているようだ。イタリア『CalcioNapoli24』が伝えている。 2017年夏にパチューカからPSVに加入して以降、オランダの地で躍動を続ける逸材アタッカーは、昨年のロシア・ワールドカップ(W杯)、今季のチャンピオンズリーグ(CL)といった大舞台でも持ち味の鋭いドリブル、テクニック、決定力を遺憾なく発揮。ヨーロッパの4大リーグのビッグクラブから関心を集めている。 そのロサーノに関してはナポリが強い関心を示していると言われているが、同クラブの地元メディア『CalcioNapoli24』はユナイテッド行きの可能性を伝えている。 同メディアによると、ユナイテッドの正指揮官就任が間近と言われているオーレ・グンナー・スールシャール監督が、クラブに対してロサーノの獲得を強く希望しているという。 そして、ユナイテッドがPSVの望む4000万ユーロ(約50億5000万円)の支払いに同意した場合、マンチェスター行きの可能性が非常に高くなると主張している。 2019.03.21 06:06 Thu
twitterfacebook
thumb

ナポリ、ピッチ上で意識を失ったオスピナの退院を発表!

ナポリは18日、コロンビア代表GKダビド・オスピナの退院を発表した。 オスピナは17日に行われたセリエA第28節のウディネーゼ戦に先発出場。しかし、5分にクロスボールに走り込んだプセットと激突。プセットのヒザが顔面に入り倒れ込んだものの、プレーを続行。しかし、40分過ぎにピッチ上で倒れ意識を失い、そのまま病院へと緊急搬送されていた。 その後、病院で専門医による頭部の検査を行った結果、全て陰性とのことで早期の退院となった。ただ、既報通りに代表合流はせず、数日の安静を取ることをナポリは発表している。 2019.03.19 03:03 Tue
twitterfacebook
thumb

ナポリ指揮官アンチェロッティ「アーセナルと対戦するおかげでリーグ戦も面白くなる」

ナポリの指揮官カルロ・アンチェロッティが、17日のウディネーゼ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じた。試合を振り返るとともに、ヨーロッパリーグ(EL)のアーセナル戦をポジティブに考えている。<br><br>ナポリは17日、セリエA第28節でウディネーゼと対戦したが、ホームにおいて4-2とリーグ戦3試合ぶりの勝利をつかんだ。アンチェロッティは試合を振り返り、勝利を喜びつつも反省点を述べた。<br><br>「なぜ怒っているか?今日はサッスオーロ戦と同じようなことが一部で起こった。木曜日に試合をして移動やら何やらあると、パフォーマンスが良くないことが多い。今日は2-0でリードしていたが、ウディネーゼに苦しめられた。ややバラバラになっていたが、後半には態勢を整えて最終的に勝つことができたし、勝利に相応しかった」<br><br>また試合中に相手選手と接触し、頭部の負傷によりした病院に搬送されたコロンビア代表GKダビド・オスピナの容体について言及。「幸運なことに深刻なものではなかった。CT検査を受けて問題はなかった。容体を観察しなければならないが、元気だ。意識もあった」と胸をなでおろした。<br><br>EL準々決勝では、組み合わせ抽選の結果、ナポリはウナイ・エメリ率いるアーセナルと激突することが決定した。イタリア人の名将は、対戦を前向きに捉えている。<br><br>「ELでは、強豪と対戦することになるが、これにより誰もがこの試合に出場することへ意欲を燃やし、セリエAで良いプレーを見せようと刺激されている。したがってリーグ戦も面白くなるだろう。アーセナル戦の前にリーグ戦3試合があるが、2位の座を固めていきたい」<br><br>提供:goal.com 2019.03.18 20:45 Mon
twitterfacebook
thumb

頭部強打で意識不明のコロンビア代表GKオスピナの無事が確認…交代後病院に直行

ナポリに所属するコロンビア代表GKダビド・オスピナが、ウディネーゼ戦で意識を失い、病院へ緊急搬送された。イタリア『スカイ・スポーツ』が伝えている。 オスピナは17日、セリエA第28節のウディネーゼ戦(4-2でナポリが勝利)に先発。開始5分に左サイドからのクロスに対応した際、走り込んでいた相手選手と接触し、頭部を強打。その際は治療を受けてプレーを続行したが、41分に意識を失い、突如ピッチに倒れ込んだ。オスピナはプレー続行不可能となり、そのまま病院に直行した。 伝えられるところによると、オスピナには意識もあり、CTスキャンの結果、脳への大きなダメージも見られなかったようだ。ナポリのメディカルスタッフも「オスピナはすべての検査を終えて、元気です」とコメントしている。病院には家族も駆けつけており、24時間から48時間の間、病院で経過観察をするという。 ちなみにオスピナは、22日に日本代表と対戦するコロンビア代表のメンバーに選出されているが、今回は辞退することになりそうだ。 2019.03.18 09:10 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース