松浦弾守り抜き磐田が3戦ぶり勝利! …鳥栖は手痛い3連敗《J1》2018.04.15 17:10 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
(c) CWS Brains, LTD.
▽明治安田生命J1リーグ第8節、ジュビロ磐田vsサガン鳥栖がヤマハスタジアムで行われ、1-0で磐田が勝利した。▽リーグ2試合勝利がない磐田は、0-2で敗北した前節のガンバ大阪戦からスタメンを4名変更。櫻内、山田、上原、川又に代えて、小川大、松浦、山本、小川航を起用した。

▽対するリーグ連敗中の鳥栖は、1-2で敗北した前節の柏レイソル戦からスタメンを2名変更。小林、趙東建に代えて、チョン・スンヒョン、河野を起用した。

▽1分、試合開始早々に鳥栖陣内右サイドで磐田がFKを獲得。キッカーの中村がディフェンスとGK権田の間に落ちるようなボールを入れたが、飛び込んだ小川航にはわずかに合わず、得点には繋がらない。

▽その後、中盤での激しい奪い合いが続き、お互いに危険なゾーンまで迫ることができない。43分、高橋秀の落としに反応した原川がボックス手前中央で右足を振り抜いたが、GKカミンスキーがセーブ。スコアが動きを見せないまま、試合は折り返しを迎えた。

▽後半に入ると、磐田が積極的にチャンスを作っていく。49分、ボックス手前中央で田口のパスを受けた中村が、素早くターン。しかし、左足で放ったシュートは枠を外れた。さらに、53分には小川大がボックス手前中央に切り込んで左足を振り抜く。これも得点とはならなかったが、連続して鳥栖ゴールを脅かした。

▽57分、磐田のカウンターが発動。左サイドを駆け上がったギレルメが中央マイナス方向にクロスを上げると、松浦が飛び込む。右足で放ったシュートはGK権田の手を弾き、ゴールに吸い込まれた。

▽得点が求められる鳥栖は、68分にDF高橋祐に代えてFW趙東建を投入。守備の枚数を減らして攻撃のカードを切り、前線の圧力を高めていく。

▽すると77分、途中出場の安庸佑が右サイドからクロスを供給すると、磐田のボックス内に混戦が生まれる。しかし、こぼれ球を拾った趙東建が放ったシュートがネットを揺らすことは叶わない。

▽85分にも鳥栖に好機が訪れる。左サイドからの原川のシュートはGKカミンスキーのファインセーブに阻まれたが、ボックス手前中央の高橋秀がこぼれ球を拾う。しかし、右足で放たれたグラウンダーのシュートはわずかに枠を捉えることができない。

▽結局、試合は1-0のスコアで終了。この結果、磐田はホームでリーグ3試合ぶりの白星を飾ることに成功。対する鳥栖は、手痛い3連敗を喫した。
コメント
関連ニュース
thumb

磐田、来季もJ1! 東京V破り残留決定《J1参入OP》

▽8日にヤマハスタジアムで行われたJ1参入プレーオフ決定戦のジュビロ磐田vs東京ヴェルディは、ホームの磐田が2-0の勝利を収め、J1残留を決めた。 ▽J1生き残りを狙う磐田は、3月から負傷欠場が続いたアダイウトンをこの大一番で先発に抜擢。小川航基が大久保と共にスタメンに名を連ねた。11年ぶりのJ1を目指す東京Vは、出場停止明けの内田や渡辺といった一部主力がベンチスタート。梶川、ドウグラス・ヴィエイラをスタメンに送り出した。 ▽レギュレーション上、引き分けでもJ1残留が決まる磐田。立ち上がりからボールの主導権を握りにかかり、東京Vを押し込む展開を作りだしていく。一方、勝利が絶対条件の東京Vはボールを奪った後のミスも重なり、なかなかチーム全体を押し上げられず。磐田の攻撃に対して、守勢に回る我慢の時間が続く。 ▽磐田は21分、大久保の浮き球パスからチャンス。ボックス左でボールを収めた山田がシュートを放つが、GK上福元の鋭い寄せに阻まれる。それでも、磐田は40分、田口のスルーパスに抜け出した小川航基がボックス右で相手GKのファウルを誘ってPKのチャンス。これを小川航基自らが沈め、遂に均衡を破る。 ▽前半の大半で主導権を握り続け、格の違いを見せつける磐田は、迎えた後半の入りにセットプレーからシュート機を演出。ハーフタイムに梶川を下げて渡辺、開始早々にドウグラス・ヴィエイラを諦めてレアンドロをピッチに送り出してきた東京Vに対して、執拗な攻めを許さず、安定した試合運びを披露する。 ▽劣勢の東京Vは65分、最後の交代カードで奈良輪に代えて李栄直を投入。その直後のセットプレーからボックス右のレアンドロにシュートチャンスが巡ってくるが、右足のシュートは相手GKの正面を突く。その後も反撃ムードを高めて磐田ゴールに迫る回数を増やしていくが、最後の精度が足りず、攻め切れない。 ▽トドメを刺したい磐田は78分、アダイウトンや小川航基、大久保によるカウンターアタック。ドリブルを仕掛けてボックス右にフリーで侵攻した大久保が右足のシュートを放つ。これが枠に飛ぶが、GK上福元の伸ばした手をわずかにかすめてコースが変わり、クロスバーに嫌われてしまう。 ▽それでも、78分には小川航基がバイタルエリア右寄りの位置で渡辺からファウルを受けて、磐田にFKのチャンスが与えられる。アダイウトンから荒木への選手交代を経て、キッカーの田口が右足で直接狙うと、壁の間を抜けてゴールマウスに向かったボールが左隅へ。試合巧者の磐田が残留を大きく手繰り寄せた。 ▽その後、残る交代枠を活用しながらセーフティに時間を進めた磐田が最後まで東京Vを寄せ付けず、2-0で勝利。11年ぶりのJ1昇格に士気を高めた東京Vの挑戦をはねのけ、来シーズンも引き続きJ1で戦う権利を見事に手にした。 2018.12.08 16:00 Sat
twitterfacebook
thumb

【J1参入プレーオフプレビュー】アディショナルタイムで明暗分かれた両者…運命のラスト90分《磐田vs東京V》

▽8日、2018 J1参入プレーオフ 決定戦が行われる。 ▽明治安田生命J1リーグの16位・ジュビロ磐田と、明治安田生命J2リーグの6位・東京ヴェルディの一戦。ここまで2試合を勝ち上がってきた東京Vが、磐田のホーム・ヤマハスタジアムに乗り込み、来シーズンのJ1挑戦権を懸けて戦う。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">天国or地獄…運命の一発勝負!<br />参入PO、磐田vs東京VをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div><span style="font-weight:700;">◆終了間際に明暗分かれた両者</span> ▽1日に行われたJ1最終節、5チームが絡む史上稀に見る大混戦の結末は予想を大きく上回る終焉を迎えた。 ▽連覇を達成した川崎フロンターレと対戦して居た磐田は、78分に古巣対決となった大久保嘉人のゴールで先制。勝ち点1でも残留できる磐田にとって、大きな先制点となった。 ▽しかし、83分に奈良竜樹にCKから決められ同点に。それでも勝ち点獲得を目指して戦って居たが、終了間際の94分にオウンゴールで失点。土壇場で16位に転落し、参入プレーオフに回ることとなった。 ▽一方の東京Vは、最後尾からの追い上げを強いられることに。3連勝しかJ1への道が切り開けない状況だったが、1回戦で大宮アルディージャを、2回戦で横浜FCをいずれも0-1で下し、決定戦に駒を進めた。 ▽磐田とは打って変わり、勝たなくてはいけない東京Vは0-0で後半アディショナルタイムへ。すると96分、CKをGK上福元直人がヘッドで合わせると、こぼれ球をドウグラス・ヴィエイラが押し込み0-1で勝利した。 ▽後半アディショナルタイムで明暗分かれた両者。この一戦も、最後まで目が離せない展開となりそうだ。 <span style="font-weight:700;">◆2014年以来のプレーオフ</span>~ジュビロ磐田~ ▽磐田は2013年に初めてJ2に降格。翌2014年はJ2で4位となると1年でのJ1復帰を目指し、昇格プレーオフを戦った。 ▽シーズン途中からチームを率いたのは、今も指揮を執る名波浩監督だ。しかし、準決勝で対戦したモンテディオ山形に敗戦。今シーズンで現役を引退するGK山岸範宏(ギラヴァンツ北九州)のヘッド弾にやられての敗戦だった。 ▽翌年にJ2・2位でJ1に復帰すると、2016年は18位、2017年は6位と大きく飛躍。しかし、今シーズンは負傷者の影響などもあり、シーズンを通して不安定な戦いに終始。最後は得失点差でプレーオフに回ることとなった。 ▽試合を決め切れずに勝ち点を取りこぼしてきた今シーズンの磐田。最終節もシーズンを象徴するかのような展開となってしまったが、総合力では上回っていると言えるだろう。チームとしてバランスを崩さず、J1の力を見せつけ、最後はしっかりと結果を残したいところだ。 <span style="font-weight:700;">◆11年ぶりのJ1へラストミッション</span>~東京ヴェルディ~ ▽前述の通り、大宮、横浜FCと0-1で下して勝ち上がってきた東京V。この2試合は自分たちの強みをしっかりと出し、狙い通りの勝ち上がり方を見せてきたと言ってもいいだろう。 ▽大宮戦は、退場者を出して数的不利となったものの、セットプレーから決勝ゴールを奪って逃げ切りに成功。横浜FC戦は、思うような試合展開にできなかったものの、後半から徐々に押し込むと、アディショナルタイムにCKの流れから決勝点を記録した。 ▽いずれの試合もしっかりと守備を行い、0-0の時間を長くして、終盤のゴールで逃げ切る展開に。リードした際の戦い方に不安があった東京Vだけに理想的な展開で勝ち上がってきた。磐田はさらにレベルの差を感じる展開となりそうだが、我慢強くJ1への道を切り開くだろう。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">白熱の一発勝負!!<br />磐田vs東京VをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> <span style="font-weight:700;">【予想スタメン&フォーメーション】</span> <span style="font-weight:700;">◆ジュビロ磐田</span>[4-2-3-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181208j1po_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:カミンスキー DF:小川大貴、大南拓磨、大井健太郎、高橋祥平 MF:上原力也、田口泰士 MF:中村俊輔、大久保嘉人、山田大記 FW:川又堅碁 監督:名波浩<hr>▽J1残留に向けて最後の戦いに臨む磐田。今シーズンはシーズン中に複数のシステム変更を経て、[4-2-3-1]の形に落ち着いた。先発の11人は最終節の川崎F戦と同じ顔ぶれになると予想。ベンチにはムサエフや櫻内渚、小川航基らが控え、試合展開によって名波監督が効果的にカードを切るだろう。 <span style="font-weight:700;">◆東京ヴェルディ</span>[3-4-2-1]<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181208j1po_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brains,LTD.<hr></div>GK:上福元直人 DF:田村直也、井林章、平智広 MF:奈良輪雄太、内田達也、井上潮音、香川勇気 MF:渡辺皓太、佐藤優平 FW:ドウグラス・ヴィエイラ 監督:ミゲル・アンヘル・ロティーナ<hr>▽東京Vはベストメンバーをピッチに送り出すと予想。中盤には出場停止明けのMF内田達也が復帰。また、1トップには横浜FC戦で決勝ゴールを記録したFWドウグラス・ヴィエイラを起用すると予想する。得点が欲しい時には、FW林陵平、FWレアンドロと攻撃的なカードを切り、MF李栄直、MF梶川諒太、MF泉澤仁と違った特徴を持ったメンバーもベンチに控えるだろう。最後の試合をチーム一丸で勝ち切れるかに注目だ。 <span style="font-weight:700;">【注目選手】</span> <span style="font-weight:700;">◆MF中村俊輔</span>(ジュビロ磐田)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181208j1po_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽磐田の注目選手はMF中村俊輔だ。今シーズンはケガの影響もありリーグ戦16試合の出場にとどまった。得意のFKも光らず、自身のキャリアで2度目、エスパニョール時代以来の無得点でシーズンを終えた。それでも終盤戦で復帰したことは大きい。チームの来シーズンが決まる大事な一戦。今シーズンのラストマッチでその左足が輝きを見せるかに注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆MF佐藤優平</span>(東京ヴェルディ)<div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/get20181208j1po_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>▽東京Vの注目選手は、MF佐藤優平だ。今シーズンから東京Vに加入した佐藤は、序盤こそロティーナ監督のサッカーに慣れずに出場機会を得られなかった。しかし、中盤戦からは出場機会を得ると、24試合に出場し6得点を記録。参入POでは高精度のセットプレーから2点を演出。チームに欠かせない存在となった。磐田のキッカー・中村は横浜FM時代の同僚。キッカー対決にも注目だ。 <span style="font-weight:700;">◆ラスト90分で生まれるドラマは</span> ▽2018年のJリーグも、この90分をもって全てが終了する。その最後の戦いに残ってしまった磐田、そして残ることができた東京V。来シーズンのJ1切符を掴み取るのはどちらかだ。 ▽失意の敗戦から1週間、追加で1試合を戦うこととなった磐田だが、下を向くわけにはいかない。この2試合の東京Vの戦い方は理解しているはずだ。 ▽大宮は試合の入り方を緩くしたために敗戦、横浜FCは終始積極的にプレーしたが、決定機を逸し続けた代償を最後に払うこととなった。 ▽引き分けでも残留できるという気持ちを出せば、足元をすくわれる可能性があることも織り込み済み。1年間J1を戦った自分たちのやり方をしっかりと発揮することが、J1残留への近道だろう。 ▽一方の東京Vは、3連勝を目指してJ1クラブと戦う。これまでのチームとは変わり、球際の強度や局面での強さはレベルが上だろう。ここまでの2試合を無失点で切り抜けているだけに、まずはしっかりと守備を固めたい。 ▽プランとしては前半はゴールレス、後半にパワーをかけて得点を目指すはずだ。一撃で仕留める力は証明しており、ゴールレスで終盤を迎えても焦りはでないはず。その時を待ち、ウノゼロでJ1への切符を手にしたい。 ▽J1クラブとして待ち構える磐田と11年ぶりのJ1を目指して挑む東京V。果たして90分間の激闘を制するのはどちらのチームか。試合は8日(土)の14時にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_j" terget="_blank">2018シーズンを締めくくる大一番!<br />磐田vs東京VをDAZNで観よう!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.12.08 09:00 Sat
twitterfacebook
thumb

英メディアが今週末のJ1参入プレーオフに注目「セルティックの伝説、中村俊輔にとって…」

今週末、J1参入プレーオフのジュビロ磐田vs東京ヴェルディが行われる。この一戦はイギリスでの注目度も高いようだ。<br><br>イギリス『FourFourTwo』は「今週末行われるサッカー界、8つの興味深い出来事」という見出しで、その一つに中村俊輔の所属するジュビロ磐田の試合をピックアップしている。<br><br>「セルティックのレジェンド、中村俊輔はジュビロ磐田で40歳にして活躍を見せている。土曜にはJリーグの昇格&降格プレーオフで、東京ヴェルディと戦うことになっており、この結果がそのキャリアに大きな影響を及ぼすことになる」<br><br>記事では「ジュビロがこのような試練に挑むのは不運とも思える。なぜなら、リーグ戦の最終節では終盤にアンラッキーなオウンゴールを献上してしまったからだ。もしこの試合で敗れて2部に降格となると、中村にとってトップリーグのキャリアが最後になる可能性もある」と続け、磐田が降格した場合の&ldquo;もしも&rdquo;を強調している。<br><br>J1参入プレーオフの一戦は日本時間8日14時キックオフとなる。果たして磐田はホームで東京Vを退けることができるのだろうか。40歳中村俊輔にとってもキャリアの転機になる重要な一戦ということもあり、イギリスからも高い関心が寄せられているようだ。<br><br>提供:goal.com 2018.12.07 12:55 Fri
twitterfacebook
thumb

決定戦は磐田vs東京Vに決定! J1の座をかけて8日ヤマハで激突!《J1参入PO》

▽J1参入プレーオフ決定戦の対戦カードが決定した。 ▽J1参入プレーオフ2回戦の横浜FCvs東京ヴェルディが2日に行われた。ゴールレスのまま終盤まで進む中、後半アディショナルタイム6分に東京Vのドウグラス・ヴィエイラがゴールネットを揺らし、1-0で東京Vが勝利した。 ▽この結果、東京VがJ1参入プレーオフ決定戦に出場。8日(土)、明治安田生命J1リーグで16位に終わったジュビロ磐田とヤマハスタジアム(磐田)で対戦する。試合は14時キックオフ。 ◆J1参入プレーオフ決定戦 ▽12月8日(土) 《14:00》 ジュビロ磐田(J1・16位) vs東京ヴェルディ(J2・6位) [ヤマハスタジアム(磐田)] 2018.12.02 15:40 Sun
twitterfacebook
thumb

磐田、J1参入POへ声明発表「必ず勝利し、残留を」

▽ジュビロ磐田は1日、J1参入プレーオフ決定戦に向けて声明を発表した。 ▽J1第33節終了時点で13位につけていた磐田は、1日に最終節で川崎フロンターレと対戦。引き分け以上で自力での残留が決定する磐田だったが、1-1で迎えた試合終了間際に失点し、1-2で敗戦した。さらに勝ち点1差をつけるも、得失点差で上回られていた14位・湘南ベルマーレ、15位・サガン鳥栖、16位・名古屋グランパスがそれぞれ勝ち点1を積み上げたため、プレーオフ圏内の16位に転落。J1参入プレーオフ決定戦へ回ることが決定している。 ▽残留を決めることができなかった磐田は、クラブ公式サイトで声明文を掲載。株式会社ジュビロの代表取締役社長を務める木村稔氏がJ1参入プレーオフ決定戦での勝利を誓っている。 「日頃よりジュビロ磐田に熱い応援をいただき、誠に有難うございます」 「本日開催されました2018年明治安田生命J1リーグ最終節、残念ながら川崎フロンターレ戦に勝ち切ることが出来ず、結果16位でJ1参入プレーオフ決定戦を闘うことになりました。ジュビロ磐田を応援いただいている全ての皆様方のご期待に沿うことが出来ず、深くお詫び申し上げます」 「12月8日(土) J1参入プレーオフ決定戦では、クラブ一丸となって必ず勝利をし、残留をはたせるよう闘ってまいります。引き続きの応援の程、宜しくお願い申し上げます」 ▽なお、J1参入プレーオフ決定戦は12月8日(土)の14時にキックオフを迎える。2日(土)に開催される2回戦の横浜FC(J2・3位)vs東京ヴェルディ(J2・6位)の勝者とJ1残留をかけて対戦する。 ◆J1参入プレーオフ決定戦 ▽12月8日(土) 《14:00》 ジュビロ磐田(J1・16位) vs [横浜FC(J2・3位)vs東京ヴェルディ(J2・6位)]の勝者 [ヤマハスタジアム(磐田)] 2018.12.01 19:40 Sat
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース