レーティング:トッテナム 1-3 マンチェスター・シティ《プレミアリーグ》2018.04.15 05:49 Sun

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽プレミアリーグ第34節、トッテナムvsマンチェスター・シティが14日にウェンブリー・スタジアムで行われ、アウェイのシティが3-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。▽トッテナム採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
1 ロリス 4.5
飛び出しが遅れてPKを与えるなど、安定感を欠くパフォーマンス

DF
2 トリッピアー 5.0
ザネのスピードに苦戦を強いられ、押し込まれる状況が続いた。後半は前に出るもアクセントになれず

6 D・サンチェス 4.5
直近のストーク戦に続いて簡単な縦パスで裏を取られて1失点目に関与。集中力を欠く場面が散見

5 ヴェルトンゲン 6.0
自陣深くでの粘り強い守備に加え、ビハインド後は攻撃的な守備で味方を押し上げた

33 B・デイビス 5.0
不用意なファウルなど、劣勢を強いられた中でフラストレーションの溜まる試合に

MF
11 ラメラ 5.0
気迫のこもったプレーを見せるが、ボールを持ち過ぎるなど冷静さを欠いた

(→ソン・フンミン 5.0)
スペースを消されて持ち味の打開力は活きなかった

15 E・ダイアー 5.5
中盤の守備で奮闘。シンプルな捌きでリズムを作ろうと腐心

23 エリクセン 6.0
ラッキーな形ながらも反撃の狼煙を挙げるゴールで今季10点目。ただ、試合終盤はややキック精度を欠いた

19 デンベレ 6.0
周囲がバタ付く中でも攻守に安定感のあるプレー。その存在がチームに望みを与えた

(→ルーカス・モウラ 5.5)
積極的な仕掛けで見せ場は作った

20 デレ・アリ 5.0
消える場面が多く簡単にボールを失うなど、試合に入り切れなかった

(→ムサ・シッソコ -)

FW
10 ケイン 5.0
前線で孤立する場面が多い中、エリクセンのゴールをお膳立て。ただ、押し込んだ後半に相手センターバックコンビの徹底マークを剥がせず

監督
ポチェッティーノ 5.0
試合の入りで過密日程の相手に圧倒されたことが敗因。引いた相手を崩し切る術もなかった

▽マンチェスター・シティ採点
(C)CWS Brains,LTD.
GK
31 エデルソン 6.0
不運な形で失点も勇敢なハイボールの処理など、それ以外は安定していた

DF
2 ウォーカー 6.0
古巣とアウェイ初対戦。色気を出さない堅実なプレーを続け、鋭いクロスから決定機も演出

4 コンパニ 7.0
絶妙なフィードで先制点をアシスト。守備でも好カバーを幾度も見せた

14 ラポルテ 6.0
不運な形で失点に関与。それ以外は攻守に及第点の出来

18 デルフ 6.0
攻撃参加は決して多くなかったが、切り替えの場面で集中した対応を続けた

MF
17 デ・ブライネ 6.0
疲労を窺わせる場面もあったが、気迫のこもった守備と精度の高いパスで存在感

(→ヤヤ・トゥーレ -)

8 ギュンドアン 6.5
PKを決めて前回対戦に続く1ゴール。無難な捌きでリズムを作った

21 シルバ 6.5
質と量を兼ね備えたフリーランで味方に多くの選択肢を提供。プレー精度が高かった

FW
7 スターリング 7.0
貴重なPK奪取にダメ押しの3点目を決めた。フィニッシュに甘さはあったものの、前線で積極的に駆け引きを繰り返して相手守備を揺さぶった

33 ガブリエウ・ジェズス 6.5
ストライカーらしい動き出しから先制点を記録。D・サンチェスを幾度も出し抜いた

(→ベルナルド・シウバ -)

19 ザネ 6.0
持ち味のスピードを攻守両面で披露。後半はさすがにバテた

(→オタメンディ 6.0)
ここ数試合ミスが目立っていたものの、本来の安定したプレーで逃げ切りに貢献

監督
グアルディオラ 6.5
気迫を見せた試合への入りに加え、3バックへの変更による逃げ切りなど的確な采配で見事に勝ち切った

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
コンパニ(マンチェスター・シティ)
▽見事なフィードで先制点を演出し、守備ではケインら質の高い攻撃陣を封じ切った頼れるキャプテンをMOMに選出。押し込まれた後半序盤の粘り強い守備が勝利のカギだった。

トッテナム 1-3 マンチェスター・シティ
【トッテナム】
エリクセン(前42)
【マンチェスター・シティ】
ガブリエウ・ジェズス(前22)
ギュンドアン(前25[PK])
スターリング(後27)
コメント
関連ニュース
thumb

15歳の少女と性的関係を持って投獄された元イングランド代表アダム・ジョンソンが釈放

15歳の少女と性的関係を持ち、2016年に6年の実刑判決を下された元イングランド代表MFアダム・ジョンソン(31)が、22日に釈放された。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ミドルズブラやマンチェスター・シティ、サンダーランドでプレしていたアダム・ジョンソンは2015年3月に15歳の少女との性行為および性行為を目的に未成年者を誘った1件で逮捕され、2016年3月にブラッドフォード刑事法院で行われた裁判で懲役6年の実刑判決を下されていた。 元々の刑期の半分の3年で釈放となったアダム・ジョンソン。伝えられるところによると、しばらく自身の4歳の娘と2人で会うことを禁止されるという。また、有料ポルノサイトへアクセスを防ぐため、キャッシュカードを引き渡す必要があるほか、指示があればどんな場合でも携帯電話を放棄しなければならなくなる可能性があるようだ。 なお、今後のキャリアについてはイングランド5部クラブや中国など海外でのプレーが噂されているが、『デイリー・メール』によれば、リーグ・ワン(院ブランド3部相当)およびリーグ・トゥー(イングランド4部相当)のいかなるクラブも、アダム・ジョンソンを招き入れるつもりはないという。また、労働ビザの取得が困難であることから中国でプレーする可能性も低いと見られている。 さらに、アメリカやオーストラリア、サウジアラビアなどの中東諸国でプレーする場合は、中国と同じように徹底的な犯罪歴のチェックがあるため、これらの国々でもキャリアを続けることは難しいと指摘している。 2019.03.22 19:19 Fri
twitterfacebook
thumb

ルーニー「悪夢だ」…シティorリバプール、どっちに優勝して欲しい?

MLS(メジャーリーグサッカー)のDCユナイテッドに所属する元イングランド代表FWウェイン・ルーニーが、マンチェスター・シティの優勝を願っている。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。 エバートンで育ち、マンチェスター・ユナイテッドで世界的なスターの仲間入りを果たしたルーニー。プレミアリーグでの優勝は5回を誇り、栄光のシーズンを何度も過ごした。 しかし、今シーズンのプレミアリーグでは、ユナイテッドでもエバートンでもなく、それぞれの宿敵であるシティとリバプールが優勝争いを繰り広げている。ルーニーにとっては、理想とは程遠い状況だ。 インタビューに応じたルーニーは、「優勝して欲しいのはシティかリバプールか」という究極の問いに対して、以下のように答えている。 「マン・シティがリバプールより良い順位にいることを望むよ。彼ら(リバプール)が勝ち取るのを見るのは耐えられない。それはどんなエバトニアンにとっても悪夢だ」 「2005年に彼らがチャンピオンズリーグで優勝したことを今でも覚えている。彼らは今でもそれを話しているし、(立ち直るのに)あと10年か15年はかかるだろうね」 2019.03.22 12:05 Fri
twitterfacebook
thumb

危険なファウルを受けて途中交代のザネ、無事を報告 レーブ監督「幸運にもケガをせず済んだが…」

セルビア代表との国際親善試合で危険なタックルを食らったドイツ代表FWレロイ・ザネ(マンチェスター・シティ)だが、無事だったようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。 ドイツは20日、国際親善試合でセルビアと対戦。試合は1-1のドローで終了したものの、終了間際にはセルビアのミラン・パブコフがザネの足首に強烈なスパイクを見舞い一発退場となる場面があった。このラフプレーであわや大ケガを負ったかと思われたが、大事を取って交代した際には自らの足でベンチまで下がっていた。 しかし、試合後、ドイツを率いるヨアヒム・レーブ監督は同シーンについて「あれは危険なファウルだった。ザネは幸運にもケガをしないで済んだが、あれは骨折する可能性もあるものだった」とコメント。また、ザネ本人は「ファウルは悪質なものに見えたけど、僕の足首は全然大丈夫だよ」と無事を報告している。 2019.03.21 09:50 Thu
twitterfacebook
thumb

サウールがシティ移籍に近づく! 今夏100億円で加入か

マンチェスター・シティがアトレティコ・マドリーに所属するスペイン代表MFサウール・ニゲス(24)の獲得に迫っているようだ。『ESPN』が伝えている。 今夏の移籍市場でブラジル代表MFフェルナンジーニョの後釜獲得を最優先事項としているシティ。昨夏、今冬にはイタリア代表MFジョルジーニョやブラジル代表MFフレッジ、オランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングの獲得に相次ぎ失敗しており、これ以上の補強失敗は許されないところだ。 そして、シティが今夏に獲得を目指しているのが、強靭なフィジカル、テクニック、戦術眼を併せ持つリーガ屈指の万能型MFのサウールだ。 2017年7月に異例の9年契約をアトレティコと結んだサウールだが、ここ2シーズンでクラブが期待外れのシーズンを送っていることもあり、今夏ワンダ・メトロポリターノを離れることを考慮しているという。 また、アトレティコもチーム内のサラリー高騰や旧スタジアム跡地の売却の遅れの影響によって深刻な財政難に陥っており、主力放出に踏み切る情勢だ。 そのサウールに関しては中盤の世代交代を目指すバルセロナが強い関心を示しているが、『ESPN』はシティ移籍の可能性が濃厚だと主張している。 なお、アトレティコはサウールの移籍金として1億2000万ユーロ(約151億円)を求めていると言われているが、最終的には8000万ユーロ(約101億円)程度で獲得が可能だという。 2019.03.21 02:02 Thu
twitterfacebook
thumb

グアルディオラ監督、過密日程の後半戦に向けて「選手全員が必要になる」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、シーズン後半に向けて「選手全員が必要になる」と口にした。<br><br>マンチェスター・Cはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦でシャルケを下し、準々決勝に進出。さらにFAカップの準々決勝ではスウォンジー・シティに勝利し、準決勝進出を決めた。プレミアリーグにおいても、1試合消化が少ない状態で首位リバプールに2ポイント差の2位につけており、シーズン終盤は過密日程の中、厳しい戦いに臨むこととなった。<br><br>ペップはこの後半戦に向けて、全員の力が必要と強調した。<br><br>「いつも我々は厳しくトレーニングして、できる限り上手く何度もプレーすることを求めている。それが選手全員がプレーする唯一の方法なんだ。我々がここまで来れたのは、たった11、12、13人のおかげではなく、全員のおかげということを忘れてはならない」<br><br>「全員がチームに貢献してくれて、それが大きな力になった。4月の日程は、かなり厳しい。だから選手全員が必要になるんだ」<br><br>提供:goal.com 2019.03.18 23:57 Mon
twitterfacebook


ACL

Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース