レーティング:バルセロナ 2-1 バレンシア《リーガエスパニョーラ》2018.04.15 01:13 Sun

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Getty Images
▽リーガエスパニョーラ第32節、バルセロナvsバレンシアが14日にカンプ・ノウで行われ、ホームのバルセロナが2-1で勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下のとおり。

▽バルセロナ採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 テア・シュテーゲン 6.0
PKストップならず。自作自演もあったが、安定したゴールセービングで相手攻撃陣の前に立ちはだかった

DF
20 セルジ・ロベルト 6.0
チームのボールの失い方が悪く前半はゲデスに前を向かれて仕掛けられる場面が目立った。それでも、後半はきっちり盛り返す

(→N・セメド -)

3 ピケ 6.0
早い時間帯にカードをもらったことで、我慢の対応を強いられた。それでも、後半立ち上がりに見事なゴールカバーでチームを救った

23 ユムティティ 6.5
後半立ち上がりの痛恨スリップなどやや疲労の色が見えたが、決勝点となる今季初ゴールを記録

18 ジョルディ・アルバ 6.5
古巣相手に積極的な攻撃参加でチャンスに絡む。被カウンター時も快足を生かして味方を助けた

MF
14 コウチーニョ 6.5
絶妙なパスで2点をアシスト。不得手な右サイドでの起用もアタッキングサードでアイデアを見せた

(→デンベレ -)
痛恨のPK献上

15 パウリーニョ 5.5
球際の強さを見せていたが、ややポジショニングに難がありプレッシャーをかけ切れない場面も

5 ブスケッツ 6.0
満身創痍の中でも堅実なプレーを攻守に披露。後半は攻撃面でも良い絡みを見せた

8 イニエスタ 6.5
アルバとの連係から幾度か良い崩しを見せた。交代時にはスタンディングオベーションを受けた

(→デニス・スアレス -)

FW
10 メッシ 6.5
前半は重さを感じさせたが、後半は圧巻のボレーやドリブルシュートでスタンドを沸かせた

9 スアレス 6.5
良い時間帯に先制点を奪取。相手DFとの駆け引きで優位に立った

監督
バルベルデ 6.0
効率よい戦いぶりで難敵撃破。CL敗退ショックを振り払うリーガ無敗記録樹立となった

▽バレンシア採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
13 ネト 5.5
1失点目はノーチャンスも、2失点目は何とかしたかった。それでも、後半に2度のビッグセーブで意地は見せた

DF
3 ヴェゾ 5.0
守備専門でのプレーだったが、ポジショニングや判断で甘さが散見

5 ガブリエウ 5.5
失点場面で背後を許したものの、それ以外の場面では無理の利く守備で奮闘

24 ガライ 5.5
相手の攻撃に揺さぶられる場面が多かったが、中央の危険なエリアを冷静にケア

14 ガヤ 5.5
PK奪取など良い攻撃参加も見せたが、守備では簡単にスペースを使わせてしまった

MF
18 ソレール 5.5
攻守にハードワークを見せたが、攻撃面でもっとアクセントになりたい

10 パレホ 6.0
PKで1ゴール。中盤で無難に捌き、守備ではバイタルエリアをきっちりケア

16 コンドグビア 5.5
球際で強さを見せたが、あわや2枚目のカードで退場という場面を作るなど守備時は我慢を強いられた

7 ゴンサロ・ゲデス 5.5
前半は鋭い仕掛けやシュートで存在感も後半はトーンダウン

(→アンドレアス・ペレイラ 5.0)
因縁のセルジ・ロベルトとマッチアップも見せ場は作れず

FW
19 ロドリゴ・モレノ 5.0
2度のビッグチャンスを逃がして6戦連発とはならず

(→ザザ -)

22 サンティ・ミナ 5.5
幾つか決定機を演出したが、決定的な仕事はできなかった

(→ビエット 5.0)
指揮官の起用に応えるような好プレーはほとんどなかった

監督
マルセリーノ 5.0
コンディション面の利点を生かしたアグレッシブなパフォーマンスを見せられず。やや淡白な内容で連勝がストップ

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
コウチーニョ(バルセロナ)
▽傷心のチームを救う2アシストで勝利に大きく貢献。アシスト以外の場面でも質の高い仕掛けやパスで存在感を示した。

バルセロナ 2-1 バレンシア
【バルセロナ】
スアレス(前15)
ユムティティ(後6)
【バレンシア】
パレホ(後42[PK])

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