開始早々の連続失点で岡崎先発のレスターがリーグ連敗…《プレミアリーグ》2018.04.15 01:20 Sun

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▽日本代表FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは14日、プレミアリーグ第34節でバーンリーと対戦し、1-2で敗戦した。岡崎は前半のみプレーした。

▽前節、リーグ戦5試合ぶりに敗戦を喫した8位のレスター(勝ち点43)が、7位バーンリー(勝ち点49)のホームに乗り込んだ一戦。レスターは前節のニューカッスル戦から先発を3人変更。ディアバテ、オルブライトン、イボーラに代えて岡崎、グレイ、チョードリーを先発に起用した。

▽試合が動いたのは開始早々の6分、バーンズのスルーパスでボックス内に侵入したウッドがシュート。一度はGKシュマイケルが弾くも、こぼれ球を再びウッドが押し込み、バーンリーが先制に成功した。

▽先制を許したレスターは、9分に追加点を許す。グズムンドソンの左CKをファーサイドから走り込んだケビン・ロングにヘディングでゴールに叩き込まれた。

▽反撃に出たいレスターだったが、バーンリーの素早い寄せに苦しんでパスが乱れてしまい、なかなかシュートまで結びつけることができない。それでもレスターは34分、ボックス左に侵入したグレイのクロスをファーサイドから走り込んだマフレズが頭で合わせたが、これはGKポープの好セーブに阻まれた。

▽レスターは、前半終了間際の45分にもチルウェルのクロスからゴール前に抜け出したヴァーディがヘディングシュート。これはGKポープの正面を突いてしまい、前半は0-2で終了した。

▽迎えた後半、レスターは岡崎を下げてイヘアナチョを投入。すると、レスターは62分に決定機。バイタルエリア中央でボールを受けたアドリエン・シウバが反転からゴール前へラストパスを供給すると、これに反応したヴァーディがダイレクトシュート。しかし、再びGKポープの好セーブでゴールはならず。

▽ゴールの遠いレスターは、64分にグレイを下げてディアバテをピッチに送り出す。すると72分、ドリブルで持ち上がったイヘアナチョがスルーパスを供給すると、ヴァーディがゴールエリア右手前からシュートをゴール左に突き刺した。

▽1点を返したレスターだが、81分にアクシデント。シンプソンのバックパスに詰めたバーンズと飛び出したGKシュマイケルが接触すると、このプレーでGKシュマイケルが足首を負傷。治療を受け一度はピッチに戻ったGKシュマイケルだが、86分にGKハマーとの交代を余儀なくされた。

▽結局、試合はそのまま1-2で終了。開始早々の失点で敗戦のレスターは、リーグ戦連敗。一方のバーンリーは、リーグ戦5連勝で暫定ながら6位アーセナルとの勝ち点差を “2”に縮めた。

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