マラドーナ、レアルの疑惑のPKに「ファウルではないが私でもダイブした」2018.04.14 16:05 Sat

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ディエゴ・マラドーナ氏はチャンピオンズリーグ準々決勝でレアル・マドリーに与えられたPKはファウルではなかったと語った。

レアル・マドリーは11日、チャンピオンズリーグ準々決勝2ndレグでユベントスと対戦。1stレグで3-0と先勝していたホームのレアルが圧倒的有利だと思われていた一戦だったが、ユベントスが3点を決め2戦合計で同点となる予想外の展開となった。そして後半アディショナルタイム、クリスティアーノ・ロナウドがヘディングで折り返したボールをゴール前で待っていたルーカス・バスケスがユベントスDFメフディ・ベナティアに倒され、PKの判定。これをロナウドがしっかりと沈め、準決勝進出を決めた。

試合を決めたPKのシーンについては、判定に納得のできないジャンルイジ・ブッフォンが猛抗議して退場になるなどその正当性には意見が分かれている。しかしアルゼンチンのレジェンドであるマラドーナ氏はファウルではなかったと考えているようだ。

「あれはPKではないよ。ロナウドがヘディングしたとき、ルーカスは体を投げ出すしかなかった。なぜなら横にはブッフォンがいて、ベナティアが背後に迫っていたからさ。私も同じことをしただろうね。チャンスをつかみ、体を投げ出したんだ」

提供:goal.com

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