カンプ・ノウの改修計画にグリーンライト…10万5000人収容へ2018.04.13 22:20 Fri

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▽バルセロナの本拠地であるカンプ・ノウの改修はゴーサインが出たようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

▽バルセロナは、カンプ・ノウの再開発プロジェクトを立ち上げ、スタジアムの改修だけでなく周辺地域の活性化を図る計画を提案。このプロジェクトに関し、12日にバルセロナ市議会がグリーンライト(推進の許可)を出していた。

▽27日に全市議会が承認する必要があり、さらにはカタルーニャ議会の承認も必要となる。

▽この計画では、現在9万9354人収容のカンプ・ノウを10万5000人収容に改修する他、スタジアム周辺施設も改修。さらには、サッカーだけでなくバスケットボールチームが使用するパラオ・ブラウグラナの改修も含まれている。

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