バイエルンがニコ・コバチ監督を新指揮官に招へい…弟ロベルトもコーチに2018.04.13 20:30 Fri

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▽バイエルンは13日、フランクフルトのニコ・コバチ監督(46)が2018-19シーズンから指揮を執る事を発表した。公式サイトが伝えた。

▽ニコ・コバチ監督は、ヘルタ・ベルリンでプロキャリアをスタートすると、レバークーゼンやハンブルガーSVでプレー。2001年から2003年には、バイエルンでもプレーし、ヘルタ・ベルリンを経て、2009年にザルツブルクで現役を引退した。

▽指導者としては、2013年10月からクロアチア代表監督を務めるも、ユーロ2016の予選中に成績不振により2015年9月に解任。2016年3月からフランクフルトの監督に就任すると、今シーズンはここまで13勝7分け9敗で5位に位置。来シーズンのチャンピオンズリーグ出場をも狙える位置にいる。

▽バイエルンのスポーツディレクター(SD)を務めるハサン・サリハミジッチ氏は、「バイエルンの新監督としてニコ・コバチを招へいできたことはとても嬉しい」とコメント。「ニコはバイエルンの選手だった。彼はクラブのキャラクターや構造、DNAをよく知っている。我々は彼がバイエルンの将来の正しい監督であると確信している」と期待を寄せた。

▽なお、バイエルンとニコ・コバチ監督は2018年7月1日から2021年6月30日までの3年契約で合意している。

▽また、フランクフルトでもコンビを組み、実弟でもあるロベルト・コバチ氏(44)はコーチとしてバイエルンに加入。兄同様に、2001年から2005年までバイエルンでプレーしていた。
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