足裏タックルから約2か月…S・ロベルト、ペレイラへの謝罪は未だせず2018.04.13 20:25 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽バルセロナのスペイン代表MFセルジ・ロベルトは、依然としてバレンシアのブラジル人MFアンドレアス・ペレイラに謝罪していないようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。

▽バレンシアは2月1日、コパ・デル・レイ準決勝1stレグでバルセロナの本拠地カンプ・ノウに乗り込み、0-1で敗北。その試合の中で、ペレイラはS・ロベルトから足裏を見せた危険なタックルを浴びせられ、負傷退場を強いられた。結局、4月1日のリーガエスパニョーラ第30節レガネス戦で途中出場するまで復帰できず。その間に台頭した生え抜きのスペイン人MFフェラン・トーレスにポジションを奪われる事態となった。

▽S・ロベルトは選手生命を壊しかねないような行為にバッシングを受け、SNS上で謝罪。その後、電話で直接ペレイラに謝罪したと伝えられていた。しかし、今回の『マルカ』の報道によると、S・ロベルトは謝罪をしておらず、唯一のメッセージはそのSNS上の12ワードと絵文字だけであり、電話は鳴らなかったという。

コメント

関連ニュース

thumb

メッシ、ジローナ戦出場で外国籍選手リーガ通算出場最多選手に! 勝率も驚異的な数字

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが新たな大記録を打ち立てた。『フットボールエスパーニャ』が伝えている。 ▽2004-05シーズンにデビューして以来、リーガエスパニョーラ通算422試合に出場し387ゴール166アシストという成績を残してきたメッシは、23日に行われたリーガエスパニョーラ第5節のジローナ戦に先発出場。これにより、リーガエスパニョーラ通算出場試合数を「423」試合に伸ばし、現在パリ・サンジェルマンでプレーするブラジル代表DFダニエウ・アウベスを抜いて外国籍選手の中での出場最多選手となった。 ▽当初は過密日程の影響からメッシを完全休養させる可能性も伝えられていたが、フル出場して見事記録を更新。なお、チームは2-2の引き分けに終わったものの、メッシはこの日も1ゴールを記録している。 ▽ちなみにこれまでメッシが出場した423試合では、320勝66分け37敗と驚異の勝率を誇っている。 2018.09.24 16:40 Mon
twitterfacebook
thumb

ラングレ愚行退場のバルサが一時逆転許すも意地のドロー! 開幕からの連勝がストップ…《リーガエスパニョーラ》

▽リーガエスパニョーラ第5節、バルセロナvsジローナが23日にカンプ・ノウで行われ、2-2のドローに終わった。 ▽昨季王者のバルセロナは昨季に続いて鬼門アノエタの攻略に成功し唯一の開幕4連勝チームに。また、ミッドウィークのチャンピオンズ(CL)初戦でもPSV相手にエースFWメッシのハットトリックの活躍などできっちり勝ちきって開幕5連勝を達成している。連勝街道を突き進むチームはジローナとのカタルーニャ自治州ダービーに挑んだ。 ▽PSVからは先発4人を変更。セルジ・ロベルト、ユムティティ、ラキティッチ、コウチーニョに代わってネウソン・セメドと、ラングレ、アルトゥール、ビダルをリーガ初先発で起用。なお、この試合でリーガ通算423試合出場を達成したメッシは元同僚のダニエウ・アウベスを抜き外国籍選手のリーガ最多出場記録を更新した。 ▽注目の自治州ダービーはアウェイのジローナが先にチャンスを作る。開始5分、右CKの場面でアダイ・ベニテスのクロスをフリーのエスピノーサが頭で合わすが、これはGK正面を突く。 ▽一方、時間の経過と共に相手を押し込むバルセロナは12分、ボックス手前でボールを持った細かいステップでDFをかわしてボックス左に持ち込んで左足のシュートを放つが、これはわずかに枠の右に外れる。だが、絶好調のメッシは19分、ボックス右でビダルがグラウンダーで折り返したボールを丁寧な左足のダイレクトシュートでゴール左に突き刺し、公式戦2試合連続ゴールを記録した。 ▽エースのゴールで一気にバルセロナペースかと思われたが、インテンシティと縦への推進力に長けたジローナがここから反撃に出る。29分にはスルーパスに反応したポルトゥが飛び出したGKテア・シュテーゲンをかわしてシュートを放つが、これは相手DFのブロックに遭う。 ▽肝を冷やしたものの失点を免れたバルセロナだったが、この直後にアクシデントが発生。自陣でポンスに入れ替わられそうになったDFラングレがブロックを試みた際に肘を振り上げると、これがポンスの顔面を捉える。そして、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による検証の結果、このプレーに対してレッドカードが掲示された。 ▽今季初先発のラングレの軽率なプレーで数的不利に陥ったバルセロナは、ブスケッツをセンターバックに下げて[4-4-1]の布陣に変更。このまま守り切ってハーフタイムを迎える腹積もりだったが、45分にアダイ・ベニテスの右クロスに対してセンターバック2人がストゥアーニに間へ入られると、足下でのトラップからゴール前に持ち込まれて痛恨の同点ゴールを献上した。 <div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> ▽迎えた後半、デンベレを下げてユムティティをハーフタイム明けに投入したバルセロナは開始直後にアルトゥール、スアレスのシュートでいきなり相手ゴールに迫る。しかし、51分にポルトゥにDFピケが走り負けてボックス内で決定機を許すと、一度はGKテア・シュテーゲンのファインセーブで凌ぐも、こぼれ球をストゥアーニに蹴り込まれて逆転ゴールを許す。 ▽数的不利に加えてビハインドまで背負ったバルセロナは58分、アルトゥールとビダルを下げてラキティッチ、コウチーニョを同時に投入。この交代直後にはメッシが続けてボックス付近でのFKのチャンスを得るが、クロスバーを叩くなど同点ゴールには至らず。それでも、63分にはセットプレーの二次攻撃からスアレスのシュートをGKが弾いてゴール前に浮いたボールをDFに競り勝ったピケが頭で左隅に流し込み、同点に追いつく。 ▽この値千金の同点ゴールで試合を振り出しに戻したバルセロナはメッシやコウチーニョ、スアレスらの個人技で局面を打開していき数的不利を感じさせない、相手を圧倒する試合運びを見せていく。そして、コウチーニョやスアレスのミドルシュート、セットプレーからピケとユムティティのコンビで決定機を創出。あわや勝ち越しゴールという場面を何度も作り出す。 ▽その後、試合終盤に入ってもリスクを冒して3点目を奪いに行くバルセロナは88分にボックス手前でパスを受けたコウチーニョが得意の角度から右足を振り抜くが、このミドルシュートは枠の右に外れた。スタンドの大声援を後押しに最後まで勝ちにこだわったバルセロナだったが、試合はこのまま2-2でタイムアップ。ラングレの退場響き一時は敗戦の窮地に立たされたものの王者の底力を見せて最低限の勝ち点1を獲得。しかし、開幕からの連勝記録がストップした。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.24 05:51 Mon
twitterfacebook
thumb

バルセロナで重圧に苛まれ続けたデンベレ、ついに解放される…今季6試合で5得点を記録

昨季、バルセロナに鳴り物入り加入しながらも不調に苦しんだFWウスマーヌ・デンベレだが、今季に入って活躍を見せ始めた。スペイン『マルカ』が報じている。<br><br>昨季、パリ・サンジェルマンに移籍したFWネイマールの後釜として、クラブ史上最高額の1億500万ユーロ+インセンティブ4000万ユーロでバルセロナに加わったデンベレ。しかしながら負傷や、そうした移籍金額の重圧に苛まれたことで、期待に応えることはできず。今夏にバルセロナが放出する可能性さえささやかれた。<br><br>しかし今季、デンベレはバルセロナでのプレーに馴染みつつあるようだ。FWルイス・スアレス、FWリオネル・メッシという先輩の点取り屋たちとピッチ上で共存しなければならないフランス代表FWだが、今季序盤はゴールという結果をしっかりと残している。<br><br>デンベレは今季ここまでの公式戦6試合で5得点を記録。昨季、94.1分に1回しか枠内シュートを打たなかった同選手だが、今季にはそれが54.3分に1回となり、1試合あたりの得点率は0.17点から0.83点まで伸びている。<br><br>昨季より伸び伸びとプレーするデンベレは、バルセロナの今季の成否を左右する存在になるかもしれない。<br><br><br>提供:goal.com 2018.09.24 00:19 Mon
twitterfacebook
thumb

メッシ、ジローナ戦で大記録かかる

▽バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、新たな大記録を打ち立てようとしている。スペイン『マルカ』が報じた。 ▽2004-05シーズンのデビュー以来、リーガエスパニョーラ通算422試合に出場し387ゴール166アシストの成績を残しているメッシ。レアル・マドリーで通算311ゴールを記録したFWクリスティアーノ・ロナウド(現ユベントス)を離し、既にリーガ最多得点者となっている。 ▽そして、今シーズンのリーガ第5節、カンプ・ノウで行われるジローナとの“カタロニア・ダービー”ではリーガでの外国人最多出場記録がかかっている。もし出場すれば、422試合で並んでいる元同僚のブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現パリ・サンジェルマン)を抜き、単独での記録達成だ。 ▽しかしながら、バルセロナは9月15日に行われたリーガ第4節ソシエダ戦から、10月7日のリーガ第8節バレンシア戦まで、3週間+2日間で7試合という過密日程の最中にある。『マルカ』によると、バルベルデ監督がローテーションを採用しメッシを完全休養させる可能性もあるようだ。 ▽メッシの大記録達成はなるのだろうか。ジローナ戦は、23日の27時45分にキックオフを迎える。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.23 21:35 Sun
twitterfacebook
thumb

バルベルデ監督、バルセロナとの契約延長は? 当人はジローナ戦に集中

▽バルセロナのエルネスト・バルベルデ監督が、契約更新に関する質問を煙に巻いた。スペイン『マルカ』が伝えている。 ▽昨夏に2年契約+1年の延長オプションでバルセロナの招へいに応じたバルベルデ監督。初年度となった昨シーズンは、ブラジル代表FWネイマールがパリ・サンジェルマン(PSG)に引き抜かれるという騒動もあり不安視されていたが、序盤からリーグ36試合無敗で杞憂を晴らしリーガエスパニョーラ、コパ・デル・レイの2冠を達成した。 ▽新シーズンも開幕からリーガ4連勝を飾っているバルベルデ監督。第5節ジローナ戦の前日会見で契約延長について問われると、以下のように返答した。 「私は契約中であり、もう1年延長する可能性もある」 「シーズンがどのように進んでいくかということや、チームがどうするべきか私たちは既に把握している。全て上々ということも分かっているよ。だが、(シーズン序盤の)まだ9月だ」 「エウゼビオ(サクリスタン監督)のチーム(ジローナ)は待ってくれない」 「激しい試合になるだろうね」 ▽バルセロナがジローナを本拠地カンプ・ノウに迎える“カタルーニャ・ダービー”は、23日27時45分にキックオフされる。<div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://prf.hn/click/camref:1011l3PkH/adref:innews_l" terget="_blank">リーガエスパニョーラを観るならDAZN!<br />1カ月のお試し無料視聴はコチラから!</a><hr></div> 2018.09.23 16:05 Sun
twitterfacebook


ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース