ヴェンゲル「我々は窮地に陥っていた」逆境を跳ね返してのベスト4進出に安堵2018.04.13 17:45 Fri

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(c) goal.com
アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、CSKAモスクワ戦で危険な状態まで追い込まれたと認めた。

12日に行われたヨーロッパリーグ準々決勝セカンドレグでアーセナルは敵地でCSKAと対戦。初戦に4-1で勝利したアーセナルだが、この試合では50分までに2点のビハインドを負う。もう1点奪われればアウェイゴールの差で敗退が決まるアーセナルだったが、ダニー・ウェルベックが75分に、さらにアーロン・ラムジーが終了間際に得点を奪って2-2のドローで終え、2試合合計6-3で準決勝進出を手にしている。

試合後、ヴェンゲル監督は『BTスポーツ』で「特に前半は試合になっていなかった。2点目を失い、3点目のピンチを迎えた際は窮地に陥っていた。しかし、後半は組織的にプレーして巻き返すことができた」と苦戦を認めるも、後半の出来には満足を示した。

「前半はトラブルに陥り、5バックにシステムを変えた。その後は落ち着きを取り戻して多くのチャンスを与えなかった。ロングシュートから2点目を取られたが、ボックス内では自由にさせなかった。幸いなことに我々のチームにはスコアラーがいて、彼らに大きな打撃を与える得点を奪ってくれた」

勝ち上がりを決めたアーセナルは、13日に行われるヨーロッパリーグ準決勝の抽選会でアトレティコ・マドリー、マルセイユ、RBザルツブルクのいずれかと対戦する。

提供:goal.com

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