愛するカピターノに最大限の敬意を! ローマのクルヴァ・スッドがラツィオ戦でデ・ロッシへのコレオを準備か2018.04.13 01:35 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽ローマは15日に宿敵ラツィオとの“デルビー・デッラ・カピターレ”に臨む。この一戦を前にローマのクルヴァ・スッド(ホームゴール裏に陣取るウルトラス)がイタリア代表MFダニエレ・デ・ロッシのためにコレオグラフィーを準備しているようだ。イタリア『retesport』が伝えている。▽ローマ生まれローマ育ちのデ・ロッシは、昨季現役を引退したフランチェスコ・トッティ氏、後輩のMFアレッサンドロ・フロレンツィと共にロマニスタの間で最も寵愛を受けている生え抜きのカピターノだ。

▽しかし、ここ数年は歯に衣着せぬ発言やクラブ最高給に見合うだけのパフォーマンスを示せていなかったこともあり、度々クルヴァ・スッドに陣取るウルトラスの標的となっていた。

▽それでも、直近のチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝2ndレグのバルセロナ戦で1ゴール1アシストの活躍をみせ、1stレグでの1-4の大敗からの大逆転劇となる“オリンピコの奇跡”の主役となったデ・ロッシに対する愛情は未だに強い。

▽そこでクルヴァ・スッドはデ・ロッシにとって最後のデルビーとも噂される今回の一戦を前に愛するカピターノに最大限の敬意を示すため、試合前に同選手に向けたコレオグラフィーを準備しているようだ。

▽果たして同試合ではどんなコレオグラフィーが拝めることになるのか。
コメント
関連ニュース
thumb

9人のカリアリにラストプレー被弾のローマ、痛恨ドローでディ・フランチェスコ解任必至か《セリエA》

▽ローマは8日、セリエA第15節でカリアリとのアウェイ戦に臨み、2-2で引き分けた。 ▽前節インテル戦を2度のビハインドを負いながらも引き分けに持ち込んだ7位ローマ(勝ち点20)は、引き続きディ・フランチェスコ監督の首が危うく負傷者を多数抱える中、現状のベストメンバーを送り込んだ。 ▽ここ3試合引き分けている13位カリアリ(勝ち点16)に対し、[4-2-1-3]で臨んだローマは3トップに右からジェンギズ、シック、クライファート、トップ下にザニオーロを起用した。 ▽そのローマが立ち上がりから押し込むと、3分にザニオーロが際どいミドルシュートを浴びせる。そして、良い入りを見せたローマが14分に先制した。右クロスをクライファートが丁寧に後方に落とし、ペナルティアーク中央のクリスタンテが左足ミドルでゴール左へ叩き込んだ。 ▽先制後もジェンギズのボレーシュートでゴールに迫ったローマは、20分にもクリスタンテがミドルシュートでカリアリを脅かしていく。 ▽前半半ばからハーフタイムにかけてカリアリの反撃を受けたローマだったが、41分に突き放した。ゴール正面で得たFKをコラロフが直接狙うと、壁に当たってディフレクトしたボールがゴール右に決まった。 ▽そして45分のD・ファリアスのボックス左からのシュートをGKオルセンが防いで前半を2点リードしたまま終えた。 ▽迎えた後半開始7分、ローマはルーズボールを拾ったボックス左のザニオーロが強烈なシュートでGKを強襲。続く61分にもザニオーロがボックス右から右足で際どいシュートを浴びせて主導権を渡さない。 ▽後半半ば過ぎから守勢に回るローマは、クライファートに代えてDFのルカ・ペッレグリーニを投入。しかし84分に1点を返される。右CKからジョアン・ペドロにヘッドでフリックされ、ファーサイドのイオニタに頭で押し込まれた。 ▽試合終了間際、決定機を逸したカリアリはファラーゴとスルナが退場するアクシデントに見舞われ、ローマがこのまま逃げ切るかに思われた。ところが追加タイム5分、スルーパスに抜け出したサウにGKとの一対一を制されてまさかのドロー。9人のカリアリにゴールを許し、勝利を掴み損ねてしまった。 2018.12.09 04:08 Sun
twitterfacebook
thumb

出場機会減のヴァイグル、ローマにレンタルか

▽ドルトムントに所属するドイツ代表MFユリアン・ヴァイグル(23)にローマ行きの可能性が浮上した。イタリア『カルチョメルカート』が報じた。 ▽2015年夏に1860ミュンヘンからドルトムントに加入して間もなく定位置の座を掴み取り、新たな注目株として名を轟かせたヴァイグル。だが、今シーズンは、ルシアン・ファブレ新監督の下で出場機会を減らしており、ブンデスリーガ3試合の出場にとどまっている。 ▽そのヴァイグルを巡っては現在、ミランが動向を追っているとされるが、本命はチェルシーに所属する元スペイン代表MFセスク・ファブレガスだという。そうした中で、ヴァイグルを狙うローマは来年1月の獲得に向け、既に代理人と接触した模様だ。 ▽なお、ドルトムントは2021年まで契約を残しているヴァイグルを手放すとなれば、レンタル移籍を検討しているとみられる。 2018.12.08 12:10 Sat
twitterfacebook
thumb

ローマMFペッレグリーニ、太ももの負傷でさらに1カ月の離脱

▽ローマのイタリア代表MFロレンツォ・ペッレグリーニが太ももの負傷でさらに1カ月戦列を離れるようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 ▽ローマでトップ下のレギュラーに定着しつつあるペッレグリーニは、11月24日に行われたセリエA第13節ウディネーゼ戦で右足太ももを負傷。公式戦ここ2試合を欠場し、復帰が近いかと思われていたが、再び同箇所を痛めたとのことだ。 ▽復帰までには3~4週間の離脱が見込まれており、年内には復帰できない可能性が濃厚となった。ローマは年内、7位と苦戦しているセリエAではユベントス戦を含む5試合を控えている。 2018.12.07 04:16 Fri
twitterfacebook
thumb

インテル指揮官スパレッティ、終了間際に退場処分も「主審の判定は正しい」

インテル指揮官のルチアーノ・スパレッティは、2日のローマ戦終了後、イタリアメディア『スカイスポーツ』のインタビューに応じ、自身の見解を示した。<br><br>インテルは2日、セリエA第14節でローマと敵地で対戦。FWケイタ・バルデおよびFWマウロ・イカルディのゴールで2度にわたってリードを奪ったが、ホームのローマに追いつかれて2-2のドローに終わり、首位ユベントスとの差は11ポイントに広がった。<br><br>35分、ペナルティエリア内でDFダニーロ・ダンブロージオがMFニコロ・ザニオーロを倒したかに見えたが、ジャンルカ・ロッキ主審はPKを認めず、波紋を呼んだ。また試合終盤には、スパレッティ自身が抗議により退場処分を命じられたが、インテル指揮官は主審を支持した。<br><br>「ザニオーロの場面は疑わしいと聞いた。いずれにせよ見直すべきだったと思う。だがそれなら私は終了間際のイカルディに対する(コスタス)マノラスのシーンも追加するべきだ。ロッキは素晴らしい試合をしたように思う。私の退場処分についても正しかった。私は興奮した態度をとってしまったので、私を遠ざけたのは正しい。判定を上手く処理していた。この引き分けは両チームの利益にならないと耳にしたが、私の考えでは両チームにとって有益だ」<br><br>続いてスパレッティはFWラウタロ・マルティネスに話題を移した。選手の父親がSNS上で監督批判を繰り出して注目を集めていたが、「父親のツイートにショックを受けていた。彼自身が父親に削除するよう依頼したようだ。クラブの者も同席するべきなので(副会長のハビエル)サネッティも呼んでロッカールーム内で話し合った。私だけでなく、チーム全体にも謝罪をしてくれた」と明かしている。<br><br>提供:goal.com 2018.12.03 18:04 Mon
twitterfacebook
thumb

古巣インテルとの初対戦で躍動の新星ザニオーロをトッティ氏が称賛

▽ローマでディレクター職を務める元イタリア代表FWのフランチェスコ・トッティ氏が2日に行われたセリエA第14節のインテル戦を振り返った。クラブ公式サイトがイル・プリンチペのコメントを伝えた。 ▽現在、7位に低迷する崖っぷちのローマは3位のインテルをホームに迎えた。試合は互いに決定機を作り合う一進一退の攻防となった中、インテルが37分にFWケイタ・バルデのゴールで先制。迎えた後半、ローマはMFジェンギズ・ウンデルのゴールで追いつくも66分にはFWマウロ・イカルディに再び勝ち越しゴールを許す。それでも、74分にはDFアレクサンダル・コラロフのPKで追いつき試合は2-2のドローに終わった。 ▽エースFWエディン・ジェコ、チーム得点王のFWステファン・エル・シャーラウィ、キャプテンのMFダニエレ・デ・ロッシ、MFロレンツォ・ペッレグリーニなど多くの主力選手を欠く中、崖っぷちのチームを救ったのは19歳のイタリア代表MFニコロ・ザニオーロだった。 ▽今夏、元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランとのトレードで元イタリア代表DFダビデ・サントンと共にインテルからローマに加入したトレクァルティスタは、古巣との初対決で躍動。190cm近い大型レフティは懐深いボールキープや力強い持ち上がり、繊細なボールタッチを生かした密集地帯での突破や視野の広さを生かしたチャンスメークとローマ攻撃陣を見事にけん引した。 ▽同試合後、ザニオーロのパフォーマンスに関する質問を受けたトッティ氏も若武者のパフォーマンスを称賛している。 「今日の彼は円熟味のあるベテランのようなプレーを見せた。とてもシンプルに快適にプレーをしていた。自身の才能を遺憾なく発揮したと思う。彼は爆発力があり強さと良い技術を持っている。この若者はトッププレーヤーに必要なすべてを持っている。ただ、ただこういった発言を面と向かって彼に言いたくはない。それによって彼の進むべき方向が変わってしまうことを望まないからね」 ▽また、トッティ氏は勝ち点3奪取という結果こそ得られなかったものの、多くの負傷者がいる中でチームが見せたパフォーマンスに一定の評価を与えている。 「今日は開かれたゲームだった。2つの良いチームがゴールを奪い合い、4つのゴールと多くのチャンスを作り合った。ポスト直撃のシュートやPK判定は除いて素晴らしいゲームだったと思う」 「今日は我々が見たいローマの姿を見せることができていた。それは今後我々が築いていくベースになり得るものだ。今日のようなパフォーマンスをもっと多くの試合で見せられることを願っている」 2018.12.03 14:32 Mon
twitterfacebook


Jリーグ移籍情報

欧州移籍情報

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース