フランクフルト、デンマーク代表GKレノウ獲得! フラデツキーに代わる新守護神に2018.04.13 00:01 Fri

twitterfacebookhatenalinegplus
photo
Getty Images
▽フランクフルトは12日、ブレンビーからデンマーク代表GKフレデリク・レノウ(25)を完全移籍で獲得したことを発表した。同選手はメディカルチェックをパスした後、2022年6月30日までの4年契約にサインする予定だ。

▽フランクフルトの幹部を務めるフレディ・ボビッチ氏は、レノウ獲得に際して以下のようなコメントを残している。

「ブレンビーと建設的な、いい話し合いができた。そして、プレーヤーとも移籍で合意に達することができた」

「フレデリク・レノウ獲得によって、今後のプランにむけた重要なピースを手に入れることとなった。彼の存在とそのクオリティーに自信を持っている」

▽母国のACホーセンスでプロキャリアをスタートしたレノウはエスビャウへのレンタル移籍を経て、2015年にブレンビーに完全移籍。同クラブではここまで公式戦110試合に出場している。また、デンマークの世代別代表の常連だった同選手は2016年にデビューを飾ったフル代表では通算6試合に出場している。

▽フランクフルトでは2015年からフィンランド代表GKルーカス・フラデツキー(28)が正GKを務めてきたが、今季限りでの契約を延長する意思を示さず、同選手の後釜確保が急務となっていた。

▽なお、レノウはエスビャウ、ブレンビーでもフラデツキーの後釜を担ってきており、今回のフランクフルト移籍で三度フラデツキーの後釜に座ることになった。

コメント

関連ニュース

thumb

ユナイテッド、レビッチ獲得へ約65億円準備か W杯では母国の準優勝に貢献

▽マンチェスター・ユナイテッドが、フランクフルトに所属するクロアチア代表FWアンテ・レビッチ(24)の獲得に動く可能性があるようだ。イギリス『デイリー・ミラー』が伝えている。 ▽2017-18シーズンに公式戦28試合9ゴール3アシストを記録していたレビッチは、クロアチア代表としてロシア・ワールドカップ(W杯)に6試合出場。グループステージ第2節のアルゼンチン代表戦のゴールをはじめ、同国史上初の決勝進出に貢献した。 ▽伝えるところによると、ユナイテッドはレビッチの獲得を検討しており、4400万ポンド(約65億円)のオファーを提示する準備をしているという。6月にはユナイテッドのフランス代表FWアントニー・マルシャル(22)が移籍を希望していることを代理人が明かしており、一時はユナイテッドがインテルに所属するクロアチア代表MFイバン・ペリシッチ(29)とのトレード案も模索していることが伝えられてきた。 ▽ペリシッチに関しては獲得への交渉を継続しているようだが、果たして移籍は実現するだろうか…。 2018.07.16 17:30 Mon
twitterfacebook
thumb

フランクフルトがポルトガル代表FWパシエンシアを獲得! 父親はポルトのレジェンドFW

▽フランクフルトは12日、ポルトからポルトガル代表FWゴンサロ・パシエンシア(23)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2022年6月30日までの4年となる。 ▽ポルトのレジェンドFWで指揮官としてはブラガやスポルティング・リスボン、デポルティボなどを率いた経験を持つドミンゴス・パシエンシア氏を父親に持つパシエンシアは、ポルトのアカデミー出身のストライカー。 ▽ポルトガルの年代別代表で常に主力を担い、U-23ポルトガル代表としてリオデジャネイロオリンピックにも参加した経歴を持つエリートだが、タレント揃いのポルトのトップチームでは思うようにチャンスを得られず、アカデミカやリオ・アヴェ、ヴィトーリア・セツバルといった国内クラブ、オリンピアコスなどへのレンタル移籍を繰り返していた。昨季はヴィトーリアで公式戦24試合に出場し10ゴール6アシストを記録していた。 ▽フランクフルトへの加入が決定したパシエンシアは、クラブ公式サイトで喜びのコメントを残している。 「ここに来ることができて良い気分だよ。今は興奮しているし、フランクフルトファミリーの一員になれたことを光栄に思っている。それにブンデスリーガでプレーすることは僕の夢だった」 「僕はチームの助けになれるように全力を尽くしたい。同時にストライカーとして多くのゴールを決めたいと思っているよ」 「(ポルト時代の対戦経験から)ここのファンは本当に信じられないほど素晴らしい。このクラブでプレーする機会を与えられると知ったとき、初めて対戦したときのことを思い出したよ」 2018.07.12 23:00 Thu
twitterfacebook
thumb

K・ボアテングがサッスオーロへ完全移籍、2年半ぶりにイタリア復帰

▽サッスオーロは5日、フランクフルトの元ガーナ代表MFケヴィン=プリンス・ボアテング(31)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2年とのことだ。移籍金は明かされていない。 ▽ミランやシャルケといったビッグクラブでプレー後、ラス・パルマスから2017年夏に3年契約でフランクフルトに加入した攻撃的MFのK・ボアテングは2017-18シーズン、ブンデスリーガで31試合に出場して6ゴールを挙げ、主力として活躍した。また、DFBポカールでも5試合に出場し、優勝に貢献していた。 ▽移籍先のサッスオーロでは、イタリア代表FWマッテオ・ポリターノがインテルに移籍しており、彼に代わるアタッカーの獲得が求められていた。 2018.07.06 01:02 Fri
twitterfacebook
thumb

デュッセルドルフがフランクフルトのU-21ドイツ代表MFバルコクをレンタルで獲得

▽フランクフルトは20日、U-21ドイツ代表MFアイメン・バルコク(20)がブンデスリーガに昇格したデュッセルドルフへレンタル移籍することを発表した。期間は1年間となる。なお、フランクフルトはバルコクとの契約を2021年まで延長している。 ▽188cmの長身でテクニックに優れた攻撃的MFのバルコクは、U-16からU-21までドイツ代表に選出されてきた経歴を持つ。モロッコにルーツをもつ同選手は、2013年夏にフランクフルトへ加入。フランクフルトでは公式戦29試合に出場して2ゴール3アシストを記録。2017-18シーズンはブンデスリーガで9試合に出場していた。 ▽デュッセルドルフのフリードヘルム・フンケル監督はバルコクの獲得について次のように語っている。 「彼はまだ若いが、すでにブンデスリーガでの経験を有しており、力強いプレーをもったMFだよ。良いテクニックと精力的なプレーを見せているね。来季はうちでさらなる飛躍を見せてくれることだろう。まだまだ彼には大きな伸び代がある」 2018.06.20 22:05 Wed
twitterfacebook
thumb

フランクフルト、2部降格のHSVからN・ミュラーを獲得!

▽フランクフルトは12日、ブンデスリーガ2部に降格するハンブルガーSV(HSV)から元ドイツ代表FWニコライ・ミュラー(30)をフリートランスファーで獲得したことを発表した。契約期間は2020年までの2年となるが、更なる契約延長オプションが付随している。 ▽降格したHSVを離れて来季もブンデスリーガに残留することになったミュラーはフランクフルト公式サイトで今回の移籍に関して以下のようにコメントしている。 「ハンブルクで過ごした時間の中にはたくさんの特別な瞬間でもあったよ。常に思った通りにいったわけではなかったけど、移籍を後悔したことはないよ」 「今日は素晴らしい日だ。僕はずっとフランクフルトのファンだったからね。ここ数年間でチームは成長を見せているし、個人的にこれからも成功を続けていく助けになっていきたいと思う」 ▽一方、2列目の複数ポジションをこなせる快足アタッカーの獲得に成功したフレディ・ボビッチマネージャーは、「ニコライはブンデスリーガで経験豊富なベテラン。我々に完璧にマッチするプレーヤーだ。スピードがあり、攻撃的ポジションであれば複数でプレーが可能だし、性格的にも素晴らしい。負傷に関しては完全に回復し切っていると思っている」と、満足感を示している。 ▽フランクフルトのユースチームを経てグロイター・フュルトでプロデビューを飾ったミュラーは、マインツを経て2014年にHSVに加入。同クラブでは左右のウイングを主戦場に加入から3シーズンに渡って活躍した。 ▽だが、今季はアウグスブルクとの開幕戦で開幕ゴールを記録するも、ゴールセレブレーションの際に着地を誤り、ヒザ前十字じん帯断裂の重傷を負った。奇しくもフランクフルトとの第33節で復帰を果たすも、HSVの2部降格の一因だったとの批判も浴びている。 2018.06.14 14:50 Thu
twitterfacebook


ロシアW杯

超WS×MON

ACL

欧州移籍情報
hikari

アクセスランキング

@ultrasoccerjp

新着ニュース