常にクリスティアーノ...CL最高得点記録更新に迫るレアル・マドリーのエース2018.04.12 23:59 Thu

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(c) goal.com
レアル・マドリーに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、シーズン終盤に入りギアを上げている。スペイン『マルカ』が伝えた。

チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝でユヴェントスを破り準決勝進出を決めたマドリーだが、決定的な仕事をしたのはC・ロナウドだった。マドリーは第2戦の93分にMFルーカス・バスケスがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得。これをC・ロナウドが沈め、4強入りを果たした。

C・ロナウドは今季CL10試合で15得点。自身が記録した2013-14シーズンの17得点という、CL史上得点記録に、あと2ゴールと迫っている。

C・ロナウドは試合後、「PKの場面では、自分を落ち着かせようとした。試合を決定付けると分かっていたからね。最後は偉大な数分を過ごした」と語っている。

また、ポルトガル代表FWは「レアル・マドリーが準決勝に進んだ。だから満足しているよ。苦しんだけど、この試合から学ばなければいけない」と気を引き締めている。


提供:goal.com
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