日本代表の西野朗新監督が会見「非常に責任を感じている」2018.04.12 17:35 Thu

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▽日本サッカー協会(JFA)は12日、日本代表の西野朗新監督の就任会見を行った。

▽JFAは、7日付けでヴァイッド・ハリルホジッチ監督との契約を解除したと9日に発表。後任に西野監督が就任することも発表されていた。

▽会見の冒頭で西野新監督は意気込みを語るとともに、約2カ月後に迫るロシア・ワールドカップに向けて覚悟を語った。

◆西野朗監督(日本代表)
「みなさんこんにちは。この度、ハリルホジッチ監督の後任として日本代表の監督を受けることにしました。本来であれば、技術委員長の立場として、日本代表チーム、監督はじめスタッフを支える、サポートしていくポジションであったと思います」

「ただ、2年前に(技術委員長に)就任し、精一杯代表チーム、監督のサポートを考えてまいりました。最終的にロシア(ワールドカップ)の直前で代表監督を引き受けたことについて、非常に責任を感じている中ですが、この事態の中で精一杯ロシアに向けてチーム作りをしていきたい覚悟であります」

「2年間、現場を離れて技術委員長という立場で仕事をしてまいりましたので、まずは指導者としての心身を整えて、しっかり選手を見て、日本サッカー界を見て、これからチーム作りをしていきたいと考えています」

※質疑応答は後ほど掲載いたします

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