“リオネル・イトウ”と賞賛されるFW伊藤達哉はハンブルガーSV降格でもクラブ残留か2018.04.11 23:04 Wed

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▽改めてその能力の高さをチームメイトやファンから賞賛されているハンブルガーSVのU-21日本代表FW伊藤達哉だが、チームが降格しても残留する可能性が高いようだ。ドイツ『ビルト』が報じた。

▽今シーズン、突如としてブンデスリーガデビューを果たし、その能力の高さを買われてトップチーム登録された伊藤。シーズン中盤は出場機会が巡ってこない時期もあったが、ここに来て再びチャンスを得ている。

▽7日に行われたブンデスリーガ第29節のシャルケ戦では、先発出場を果たすと躍動。チームメイトからは「これからはリオネル・イトウと呼ぶべきだ」と賞賛され、ユニフォームが売り切れるなど、再び評価を上げている。

▽チームは昨年11月以来の勝利を挙げたものの、残り5試合で入れ替え戦圏内のマインツとは勝ち点差5。崖っぷちの状態は変わらず、クラブ史上初の2部降格が迫っている。

▽降格となれば、伊藤の去就にも影響が出そうだが、アドバイザーのマウリシオ・モラーナがコメント。「タツヤはハンブルクで幸せに過ごしている。彼は降格した場合でも、ハンブルガーSVの新たな顔の1人になる可能性がある。一部のクラブが彼に大きな関心を示しているが、彼はハンブルガーSVと強いつながりを持っている」と語り、降格しても残留する可能性が高いことを示唆している。

▽なお、伊藤は昨年12月にハンブルガーSVと契約を更新。2021年までの契約を結んでおり、移籍となれば違約金が発生することになる。果たして、伊藤は来シーズンどこでプレーするのか。そして、ハンブルガーSVはクラブ史上初の降格を免れることができるだろうか。
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DFシジネイの60m爆走ゴールでベティスがラージョに勝利! 乾は出番なし《リーガエスパニョーラ》

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